宮川選手が受けたパワハラはDV被害者と同じ構図

本人がOKと言えば、暴力指導はパワハラにならないか? https://news.yahoo.co.jp/byline/sasakiryo/20180829-00094955/

あと、暴力映像もネットに出回っています。

これが指導…?単なる感情に任せたDV癖では(笑)

「愛の鞭」

「愛があるからこそ殴った」

と理由付けし出すと何でもアリになってしまいませんか?年間にどれだけの子供が虐待死してるの…。

そういう親って必ず「躾の為」「言うことを聞かないから」と言いますよ。

今この瞬間にも、「躾のため」との名目で無駄な暴行受けてる子がいるのだろうな(本当に危ない時に、例外的に なら仕方ないですが)。

宮川選手は、偶然結果が良ったから「殴られたから高成績が出た」と勘違いしているだけ。

結果が良かったのは本人の努力。
暴力関係ナシ。

私には、マインドコントロール状態のDV被害者と同じにしか見えません。

DV被害者って、夫や恋人に殴り倒されていても、
「本当は素敵な人だから」
「良いところもあって」
「殴られることをした私が悪い」
と、
必ず擁護し、周りが「おかしいよ」と引き留めても自らその暴力者の元に行くのです。

宮川選手も同じ構図に見えてしまいます。

宮川選手には、殴り倒さなくとも、言葉で説明すれば理解し、努力できましたよ。
犬や猫、馬じゃないんだからさ。

【「体育会系だから」ということで、なんとなく見過ごされていたことが、おかしことはおかしいということで、クローズアップされることはいいことだと思います。】

私もそう思います。

暴力指導肯定派の人は、

「今までやってきたことだから当然」

「どのスポーツでも当たり前のことだ」

「自分もそうやって指導されてきた」

「高校野球の練習だって、炎天下で練習していても誰も助けてあげないじゃん。なんで暴力だけ言われないといけないの?」

などなど。

例えば、部活の生徒が暴力事件を起こしたら公式戦出場停止になったりするけど、教える立場のコーチが教え子に暴力を振るっても、

『教育のため、精神を鍛えるため、試合に勝つため』

と正当化されるのって、頭がおかしいと思う。

暴力を振るわずに指導できるように、まずはコーチの教育が必要では…。

それに、
暴力って無駄ですよ。

暴力を振るったら選手や生徒の成績が上がる統計ってあるのですか(・・?

日本や韓国は上下関係の国ですが、
他国はコーチとの関係がフラットだと聞いたことがある。
「日本特有の、根性論 精神論 が無くて、暴力指導も無いけれど、日本と成績変わりませんよ」
と。

あと、
『本人が納得しているならば暴力指導はパワハラにならない?』

って話についてですが、
法律的な解釈はともかく、本人の納得とは関係なく教育現場における暴力は犯罪であるという社会風潮にしていく必要があるのでは。

暴力指導を是として受け入れた教え子は、将来的に暴力指導を是とする教育者になってしまいますよ…。

私はよくいろんな知人に「親に叩かれたりしたことある?」と質問するけれど、「一度もないよ」「本当に危ないことをした時に少しだけ」という子って案外多いのです。優しい子が多い。

必要以上に叩かれたり殴られて育ったり、教師に無駄な体罰を受けた子のほうが暴力的な印象あります。
「人は、自分がされてきたようにしか他者に接することが出ない」ということからしても仕方ないのかな。

暴力指導は、
言うことを聞かず、他者に暴力振るったり迷惑行為ばかりを起こす不良にのみ、最終手段で使う で良いと思う。

言えば理解できる子、真面目に努力できる子に、わざわざ無駄な暴言や無駄な暴力を振るう意味ってあるのですか(・・?

だから、体育教師や一部のスポーツマンは「脳ミソが筋肉で出来ている」などと笑われるのでは(笑)

野球でいえば、星野監督。
でも、
野村克也監督は頭脳派。

星野監督はのような気合いばかりでは限界あるのでは。

以前テレビで、
子に対する暴力は必要か?不必要か? を、中卒ママ vs  東大卒ママ が議論していたのですが、

中卒ママは一様に「暴力必要」派ばかりで驚きました。

理由は、
「叩かないと解らないこともある」
「痛みのわからない子になる」

東大卒ママは、

「暴力を振るうと長期的には信頼関係は築けない」
「子は、叩かれることが嫌で言うことを聞くだけだから、本質的には理解していない」
「暴力を使わずに、子が理解できるように教育するのも親の器量。暴力を使わなければならないのは親の能力不足」

私は東大卒ママたちの意見に賛成ですね。

とある知人も、
「子供の頃に、勉強しないと父親に殴られたけど、絶対にあってはならないことだ」
とよく言っていて、
その暴力が原因で今でも父親と折り合いが悪い。

 

 

私は、この方の意見に完全同意です

宮嶋泰子氏が「塚原バッシング」に批判 「目を覚ましませんか」
http://news.livedoor.com/article/detail/15270155/?_from=linenews_social

英会話~rの発音がないのは世界では日本語と朝鮮語だけ

「R」「L」「V」「Th」「Wh」「F」

この「6つのアルファベットの発音」は、大半の日本人が間違った発音をしており、ネイティヴに英語が通じない一番の原因となっています。

rの発音がないのは世界では日本語と朝鮮語だけだそうです。

日本人は舌が長いから、仕方ないと言えばそれまでだが、より早い年齢から英会話教育された子は発音が良いように感じます。

私は8才から英会話を始めたのと少し英語圏にいたので、義務教育で始まるよりも少し前に会話から始めているのですが、
中学に入って英語授業が始まって一番驚いたのは、
英語の教師自体が 「日本語英語」を話すこと。

『じすいず  あ  ぺん』

みたいな感じで(笑)

しかもクラスのみんなはその発音をリピートして発音練習(・・)
(英会話の授業に関してはネイティブの先生がきていたが)

これは本当にがっかりでした。

あんなレベルで英語教師とは。

もちろん教師のほうが発音は間違っているのですが、
国内の受験用英語学習と 本当にネイティブと話すための学習は全く異なる ということですね。
でも脳ミソが軟らかい年齢の時に、このような教師の日本語英語の発音を耳にして育つのは時間ロス。

最初からネイティブレベルの教師にすべきだと思っています。
リスニング力は大人になってもあまり落ちないので。

学校教育がこのレベルだから、
英語の文法はできるのに殆ど喋れない日本人が量産されてしまった。

卒業するまではこれで良いですが、社会で就職して英語が必要な仕事に就いたら受験用英語学習はあまり役に立ちません。

文部省はここに問題意識を持っているので小学校から英会話を取り入れたり、会話も多く取り入れたり試行錯誤しているわけですが、

日本は島国なので、普通の人にとっては、英語が喋れなくて困ることは日常では殆どないのですよね。

困ることがない & 必要性が無いから本気で取り組まない

…これは仕方のないことですね。

ただ、 普通の人には必要ないかもしれませんが、
大企業に勤めたり、重要なポジションに就くと会社のほうからTOEICで●●点以上取れるように という指令が出て、
社会に出てから、仕事をしながら必死に英会話を勉強させられている人が周りに多いのです。

もちろん、その辺でバイトするというのなら話は全く変わってきますが、
今は中小企業も国内だけでは売り上げがキツいので海外と取引しようとします。

そうなると中小でも英会話を習得しろ となってきます。
。。。というか、既になってきています。

ちゃんとした英会話ができるように、なるべく早い段階から習得するに越したことはないと、周りで、社会に出てから英会話習得に苦労している人達を見ると強く感じます。

 

先手必勝!

そして、習得したら忘れないようにしないとね。

使わないと忘れてしまうので。

特別養子縁組みが普及すれば良いのでは

日本の歯科に行くために、先月から滞在しているホノルルから日本に行き、5日間日本にいましたが、レントゲンを撮ったらなんともなかった(..)

この5日間は行かなければならないところなどもあって、結構慌ただしかった。

 

あと、

日本にいる5日間だけでも、何回も特別養子縁組についての特集番組を目撃したが、何かあるのだろうか?

 

日本は「家」 の考え方がまだまだ根強いから、特別養子縁組は『貰い子』などといって周りから罵られたり『他所の血の子』と蔑まされたり、かなり古い因習が残っているようで、

欧米のように資産家が、実子が何人かいるうえで、更に色んな人種の孤児も自分の子と同じように育てる(ブラッド・ピット元夫妻やマドンナもそう。実子数人以外にも黒人の子供などを引き取って何人か育てている)というような考え方は全くない。

宗教心や文化や考え方の違いが大きいので仕方ないが、

日本はある意味、

かなり閉鎖的で排他的な村八分のような、まだまだ村社会が根強い国民性。

そこまで血にこだわるのはエゴだとも思う今日この頃。

 

実際、1年間に堕胎で殺されている子供の数は自殺者数を上回っているので、欧米のような考え方が根付けば、少子化はほんの少し解消されるかも?

 

ただ、日本の孤児が国際特別養子縁組になっているという事実もある。

日本の孤児がアメリカなど海外の夫婦に貰われて実子として育てられているというパターン。

野田聖子氏が、

『海外で安全に育てられているか確認できないし日本の法律で守れない。それに日本で育つ方が幸せだから禁止にすべき』と言っているそうです。

確かに日本の法に及ばないというのは不安もあるが、日本で育つ方が幸せだ とは限らないと思う。

 

日本でも、現実としてあまり良くない里親に育てられることはあるそうですし、

特集を見た限りだと、アメリカのかなり上流層の夫婦に何不自由なく愛情たっぷりに育てられていたので、

「日本で育つ方が幸せだ」とは短絡的に周りが決めることではないと思った。

 

 

 

話は逸れましたが、

また、ホノルルに戻ってきました(^-^ゞ

UAのフライトは満席でした。

ここのところビジネスクラスをセールで売っていたためか、ビジネスクラスは満席とのこと。 ギリギリ取れました!

 

ですが最悪なことに、重要書類を忘れて来てしまった。 。。

 

 

こちらは、思った以上に暖かいので、やはり夏の服装です。

日陰にいれば、暑くも寒くもなく、極めて快適です。

さすがの気候だと思います。

 

 

朝早くついて、車で来たら、早朝でも道路は渋滞。

鉄道がないから、アメリカは発展するとどこも渋滞になってしまうのかな。

それでも、世界的に見たら安全性は結構高いし、滞在に快適な国ではあります。

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