英会話~rの発音がないのは世界では日本語と朝鮮語だけ

「R」「L」「V」「Th」「Wh」「F」

この「6つのアルファベットの発音」は、大半の日本人が間違った発音をしており、ネイティヴに英語が通じない一番の原因となっています。

rの発音がないのは世界では日本語と朝鮮語だけだそうです。

日本人は舌が長いから、仕方ないと言えばそれまでだが、より早い年齢から英会話教育された子は発音が良いように感じます。

私は8才から英会話を始めたのと少し英語圏にいたので、義務教育で始まるよりも少し前に会話から始めているのですが、
中学に入って英語授業が始まって一番驚いたのは、
英語の教師自体が 「日本語英語」を話すこと。

『じすいず  あ  ぺん』

みたいな感じで(笑)

しかもクラスのみんなはその発音をリピートして発音練習(・・)
(英会話の授業に関してはネイティブの先生がきていたが)

これは本当にがっかりでした。

あんなレベルで英語教師とは。

もちろん教師のほうが発音は間違っているのですが、
国内の受験用英語学習と 本当にネイティブと話すための学習は全く異なる ということですね。
でも脳ミソが軟らかい年齢の時に、このような教師の日本語英語の発音を耳にして育つのは時間ロス。

最初からネイティブレベルの教師にすべきだと思っています。
リスニング力は大人になってもあまり落ちないので。

学校教育がこのレベルだから、
英語の文法はできるのに殆ど喋れない日本人が量産されてしまった。

卒業するまではこれで良いですが、社会で就職して英語が必要な仕事に就いたら受験用英語学習はあまり役に立ちません。

文部省はここに問題意識を持っているので小学校から英会話を取り入れたり、会話も多く取り入れたり試行錯誤しているわけですが、

日本は島国なので、普通の人にとっては、英語が喋れなくて困ることは日常では殆どないのですよね。

困ることがない & 必要性が無いから本気で取り組まない

…これは仕方のないことですね。

ただ、 普通の人には必要ないかもしれませんが、
大企業に勤めたり、重要なポジションに就くと会社のほうからTOEICで●●点以上取れるように という指令が出て、
社会に出てから、仕事をしながら必死に英会話を勉強させられている人が周りに多いのです。

もちろん、その辺でバイトするというのなら話は全く変わってきますが、
今は中小企業も国内だけでは売り上げがキツいので海外と取引しようとします。

そうなると中小でも英会話を習得しろ となってきます。
。。。というか、既になってきています。

ちゃんとした英会話ができるように、なるべく早い段階から習得するに越したことはないと、周りで、社会に出てから英会話習得に苦労している人達を見ると強く感じます。

 

先手必勝!

そして、習得したら忘れないようにしないとね。

使わないと忘れてしまうので。

特別養子縁組みが普及すれば良いのでは

日本の歯科に行くために、先月から滞在しているホノルルから日本に行き、5日間日本にいましたが、レントゲンを撮ったらなんともなかった(..)

この5日間は行かなければならないところなどもあって、結構慌ただしかった。

 

あと、

日本にいる5日間だけでも、何回も特別養子縁組についての特集番組を目撃したが、何かあるのだろうか?

 

日本は「家」 の考え方がまだまだ根強いから、特別養子縁組は『貰い子』などといって周りから罵られたり『他所の血の子』と蔑まされたり、かなり古い因習が残っているようで、

欧米のように資産家が、実子が何人かいるうえで、更に色んな人種の孤児も自分の子と同じように育てる(ブラッド・ピット元夫妻やマドンナもそう。実子数人以外にも黒人の子供などを引き取って何人か育てている)というような考え方は全くない。

宗教心や文化や考え方の違いが大きいので仕方ないが、

日本はある意味、

かなり閉鎖的で排他的な村八分のような、まだまだ村社会が根強い国民性。

そこまで血にこだわるのはエゴだとも思う今日この頃。

 

実際、1年間に堕胎で殺されている子供の数は自殺者数を上回っているので、欧米のような考え方が根付けば、少子化はほんの少し解消されるかも?

 

ただ、日本の孤児が国際特別養子縁組になっているという事実もある。

日本の孤児がアメリカなど海外の夫婦に貰われて実子として育てられているというパターン。

野田聖子氏が、

『海外で安全に育てられているか確認できないし日本の法律で守れない。それに日本で育つ方が幸せだから禁止にすべき』と言っているそうです。

確かに日本の法に及ばないというのは不安もあるが、日本で育つ方が幸せだ とは限らないと思う。

 

日本でも、現実としてあまり良くない里親に育てられることはあるそうですし、

特集を見た限りだと、アメリカのかなり上流層の夫婦に何不自由なく愛情たっぷりに育てられていたので、

「日本で育つ方が幸せだ」とは短絡的に周りが決めることではないと思った。

 

 

 

話は逸れましたが、

また、ホノルルに戻ってきました(^-^ゞ

UAのフライトは満席でした。

ここのところビジネスクラスをセールで売っていたためか、ビジネスクラスは満席とのこと。 ギリギリ取れました!

 

ですが最悪なことに、重要書類を忘れて来てしまった。 。。

 

 

こちらは、思った以上に暖かいので、やはり夏の服装です。

日陰にいれば、暑くも寒くもなく、極めて快適です。

さすがの気候だと思います。

 

 

朝早くついて、車で来たら、早朝でも道路は渋滞。

鉄道がないから、アメリカは発展するとどこも渋滞になってしまうのかな。

それでも、世界的に見たら安全性は結構高いし、滞在に快適な国ではあります。

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