弁護士を紹介してあげたけれど

半年前に友達から電話が来て、

「僕の友達Aちゃんが困ってるから弁護士紹介してやってくれないか。まず話を聞いてあげて欲しい」

と言われました。

相談してきたAちゃんから、先程再び連絡がきました。

 

半年前の時点で 「関係ない」と突き放せば良かったのですが、友達のお願いだし、、、と仏心を出したのが間違いでした!

 

 

当事者のAちゃんは過去に1度だけ会ったことある子です。

 

 

Aちゃんは結婚したのですが、入籍してから2週間後に突然「頼むから離婚してくれ」と言われたらしいのです。

理由は、 結婚に縛られたくないし俺は結婚に向いてないから だということでした。

 

Aちゃんはそんな理由で納得いくわけもなく、夫に根掘り葉掘り質問したけれど答えは二転三転するそうです。

それでも取り合えず同居は続けたが、夫は殆ど帰ってこず。

ある日、内緒で夫のスマホを見たところ、三人彼女がいて、その彼女から、

「早く一緒になろうね〜(*^o^)/\(^-^*)」

などの親密なやり取りが何百件も見つかったそうです。その何百件のメールを私に証拠として送ってきました。

 

「私は、さっさと離婚したほうが良いのでは。その人と死ぬまで一緒にやってける?子供ができてしまったらどうするの? 」

と聞きましたが、Aは、

「私の会社の人に 今が一番楽しい時でしょ? とか 結婚式はいつ? とか言われるから離婚なんて恥ずかしくて、、、」

と言います。

 

気持ちはわかりますが、彼と一生やってけるのでしょうか?

クズグズしてるうちに子供ができたりして、どんどん時は過ぎていきます。

しかも彼はすでに別の彼女のところに転がり込んでいるとのこと。

 

 

半年前の時点ではこれで会話は終わりましたが、

数日後に 「やっぱり離婚するから弁護士紹介して下さい!」と連絡がきました。

 

紹介すると、

Aちゃんは後日、母親と一緒に私の家まで御礼を言いにきて、お品物まで持って来られました。(私は何もしていないw弁護士を紹介しただけです)

 

 

そこで、Aちゃんとその母親から話を聞くと、

「夫に対して慰謝料の話をし始めたら、ビビって、急にやっぱり離婚するのやめよっか  とか  彼女なんて嘘だよ  と言うようになった。結婚して家具を買ったのはうちだから全部お金を返して貰う!

夫は、慰謝料請求をされるなんて考えてなかったらしく、離婚届だけ出して即離別できると思ってたみたい」

と言っていました。

 

 

でも疑問に思います。

 

なぜそんな男と結婚したのか?

付き合っていた時に他の複数の彼女の存在は気付かなかったのか?

出会ってすぐに結婚してしまったのか?

 

聞いたところ、」「2年付き合ったけど気付かなかった」 とのことw

 

 

 

 

しかしーーーーーーーーーーーーーーー

 

そのやり取りから半年経過して本日、

 

突然Aちゃんから連絡がきて、

 

「昨夜ね、夫が 彼女とは遊びだから、もう一回やり直そう!

と言ってきた。だから今、弁護士に連絡して、進めている準備を取り下げにしたよ。夫はまだ彼女と同棲を続けるんだけど、いつか戻ってきてくれるみたい♪色々話を聞いてくれてありがとう」

と。

 

 

ぇぇえ(´Д`)!?!?!?!?

 

 

男からしたら、なんて都合のいい女、、、

 

簡単に言いくるめられてしまうとは、、、

 

夫は他の彼女と同棲続けてる って、、、

 

 

この事を、最初にAちゃんを紹介してきた友達に伝えたらとても驚いていたと共に、私に謝ってきました。

 

 

ですが、

せっかく私は知り合いの弁護士に頼んだのに、簡単に取り下げされたら私の顔も潰れます。正直、Aちゃんのいざこざではなく、ここに腹が立ちました。

 

弁護士に電話してみると、

「ま、本人の人生。本人が決めたことだからね(笑)」

と苦笑いしていたのでまだ良かったですが、迷惑でした(´Д`)

 

 

でも不思議です。なんでそんなクズ男に彼女が何人もいるのか??

写真を見せて貰いましたが、見た目は全く良くないです。

 

 

私が弁護士に聞いてみたところ

「まあ上手くいかないでしょう(笑)負のスパイラルにはまると抜け出せなくなるんだよ。Aちゃんの旦那さんは●●銀行の人だけれど大した大学ではないから将来出世するわけでもないし、どこがいいんだろうね?」

と。

 

ますます不思議です。

恐らく、

口が上手くて押しが強い。

母性本能をくすぐるタイプの男性なのだろうね。

このような男性にひっかかってしまうとは。

 

あとは、

人の発言ではなく、行動で判断したほうが良いですよ。

ワルは口がうまい

 

 

最初はAちゃんのことを可哀想だと思いましたが、蓋を開けてみたら、似た者同士でくっつくという法則の通りなのかもしれません。

 

類友現象

ダメ男にひかれる女性は世の中にいますが、Aちゃんもその部類だということでしょう。

自分で気付いて、ワルとの縁は断ち切らなければなりませんね。

相手を100%信用してはダメで、結婚するまでは、周りの人間の発言に注意を向けなければいけません。

 

 

 

ちなみに、Aちゃんは悪い子ではなく、私に対しては親切だし害はありません。

知り合いの弁護士を紹介したのに途中で辞めたのは迷惑でしたが、弁護士は何とも思っていなかったので結果的には私には何も影響はない。

意外と普通な感じの子が騙されてしまうとは、世知辛い世の中(´ω`)

 

結婚へは歩け! 離婚へは走れ!

 

ですね。

自分にとって悪影響を及ぼすものや、運気の悪い人からは距離を置かなければなりません。

車の存在意義が年々無くなっています

今日は最悪でした( ;∀;)

遠方から帰ってきて、久々にお車で出掛けようとしたところ、お車のドアが開かない!

キーの電池切れかと思い、スペアキーを持ってきて貰って試してみても開かない。

なので、
緊急用の鍵でドアだけ開けてエンジンをかけようとしたけれど、かからず…( ;∀;)

仕方ないので出掛けるのを諦めて、任意保険のロードサービスを呼んでみました。

 

ほんの30分で駆けつけてくれて、色々と質問されました。

「ルームライトやヘッドライトを付けっぱなしにしていたなどということはありませんでしたか?」

と聞かれたが、それは無いです。

「最後に乗ったのはいつですか?」

と聞かれたので、

「この車は、2ヶ月に1回くらいしか乗りません。近所を走行する程度です。なので最後に乗ったのは9月の中旬くらいですかね…。年に1000キロ超えることは無いので」

と答えたら、

「え”!そんなに乗らないのですか!? では、バッテリーが原因かもしれませんね」

と。

テスターでバッテリーを計測してもらったところ、本来なら12以上なければならない数値が3しかありませんでした😱

普段乗らないからこそ、充電されずこのようにバッテリーが死んでしまうそうです。

しかも、乗らずにいる間もセキュリティシステムなどでどんどん残っている電気を消費するので、乗らないと最後はバッテリーが空っぽになり、ナビなどのデータも全て初期化されてしまうそうです💦

なので、その場で新品のバッテリーを購入して載せ替えて貰いました👀

「週に一回は30分程エンジンだけでもかけてあげてください。バッテリーが充電されるので。
本当は走行したほうが良いですが」

と言われました。

 

うーん( ω-、)なんだか厄介。
乗らないのに、バッテリー維持の為に時々、わざわざエンジンだけかけなければならないだなんて💦
面倒だし、今の私にとって余計なことです。

昔はこんなこと思いませんでした!

やはり、以前は頻繁に使用していた事と、

人生の優先順位が入れ替わってきたということでしょうかね。

つくづく、何のために車を所有しているのか益々わからなくなってきました😱😱😱

今年も、自動車税 任意保険 修理 洗車 駐車料金 などで既に200万円くらい使ってる。

しかも、トータル300キロも走行してない…

勿体ない。

年に200万円なら、優良銘柄の株式を購入してずっと寝かせておいたほうが資産になりますよね。
しかも、配当や優待なども得られますね( ;∀;)
値上がりすれば売却もできますし。

年に200すつで10年なら2000万円分購入できる。
株価が倍になれば4000万円になる。

でも、車に使う2000万円は、消えて終わり。10年後何も残らない。

勿論、しょっちゅう乗るだとか、好きな車で満足感を得られる人であれば、満足感 というものを得られるでしょうけどね👼
なので、個々の考え次第ですかね。

私も、学生の時はほぼ毎日乗っていたし、お車が趣味だったので、無意識に必要経費の感覚だったので、なーんにも思いませんでした🤘

今の私の車種は、相変わらずサイズも排気も大きいので、普通の人よりも尚更費用がかかっているのでしょう。普通のことだと思っていましたが、周りの話を聞いていると、私は、ちとかかりすぎかな という印象です。

大学生の時は6500ccのお車で、とても頑丈で要塞のようでした。

一度、軽自動車に時速40キロで追突してしまったことがありましたが、
軽自動車は後部がぐちゃぐちゃになって跳ね飛んでいましたが、私のはボンネットが2㎝後退しただけでした。

何が言いたいかというと、
こういうことからしても、大きくて安全度の高い車種に乗らなければいけませんね。

ただ、
従兄弟は大学生の時、BMWの7シリーズにのっていましたが、成人式の夜中に自動車事故で亡くなりました💦当時、ニュースや新聞でもあちこち掲載されました…

結局、信頼ある車種でも常識範囲外の事故では限界があるのでしょう。

大学生の時は、前述した、私が一目見て気に入ったドイツ車の特大クーペを親が入学祝いにプレゼントしてくれましたが、
一方で女友達はベンツのAクラス Cクラスワゴンの「赤」 とか BMW3シリーズや3シリーズワゴンの「赤」 などに乗っており、不思議と可愛い子ばかりでした。
なので、私の中で、可愛いくて素敵なイメージの特別なものになっており、どこか憧れがあるのです✨

私は大型セダンやクーペを好み、現実世界では大型車種に乗っていますが、
女性だからか、その友達たちのような可愛いお色のミニセダンに憧れる部分も自分の中で共存しています。

小さくて、でも小さすぎず可愛くて、それなりに頑丈で、カラーも赤で、さぞ可愛いのだろうなあ。ペットみたいな感じなのかな。

周りに話すと、
「あなたのイメージには大型セダンより合ってるよ。大型セダンはおじさんというか、合成写真状態だよ!ただ、赤のそれらの車種だと、いかにも女性が乗っているように見えて、変な人が煽ってくるかもよ? 今の車種なら、危なそうな人が乗っているように感じられて周りが避けてくれるから安全 ってのもあると思うよ」
と。

あと、従兄弟の事故死の件があるので、結局、悩んでいるうちに、小さい車種には乗れなくなって大きい車種になっています。

でも、憧れており、本当は1度は乗ってみたい!!!!
たまに衝動的に買ってしまおうかと思う時がありますが、まずは投資や資産増やしに魂を売ると心に決めたので、決意は固いです!!!!

まあ、正直言ってしまうと、必要性で言えば今の生活に車自体必要なくてタクシーで良いです。

でも、乗らないお車を所有し続けているという矛盾…

うーん、

あーーーー、なんだか無駄なことしてますね。

こうやって社会や企業に寄付するような無駄なことを続けていくのかしら( ω-、)

私ももっと収支を付けられる人になりたいです( ω-、)

成功し、豊かな人生を送りたいなら家族を大切にすること

米国で、ユダヤ人に対する銃撃が度々起こりますね🔫

それにしても、優秀な人は真っ先に狙われていますね。

「あいつを潰せ!」って。

でも、力持ってる人に支配されている優秀な人は狙われていません。
他人が作った会社に所属していると喧嘩も出来ませぬ。煩い人がすぐ止めますから。

起業は地獄 って言っている人もいますが、「そんな人が何で起業するの?」っていつも思います。戦争が大好きだから起業するのでしょうか(笑)!?

そもそも自分が起業しなくても世の中回っていたわけです。

そこに新たな会社(医院なども同じ?)が出てきたら、同業者にとっては邪魔でしかない。

そりゃあ、周りは潰しにかかる。「あんた、邪魔!」って。

それが起業開業。

昔の武士だって、力の無い武士が城を作って領土を主張したらすぐ殺される。
それが世の中です。

田舎の飲食店でも、大成する人は町興しなんかに関わっていません。
シャッター街で真っ暗ならば、自分のお店をいくつも作って繁華街作ってやっています。
ラーメン店からキャバクラやクラブまで全部自社でやって繁華街を作っている経営者は田舎によくいます。

こういうのは田舎の方がやりやすいそうです。

 

都会は場所取りでどこも必死。

田舎は場所ならどこでも空いていますから手間が省ける。
ラーメン店からキャバクラやクラブまで全部自社でやって繁華街作ってる人は田舎によくいます。田舎の方がやりやすいからです。

今の日本人は、死ぬまで親兄弟の悪口を言って個人戦を延々とやっている人が多いです。
周りをみていると、うだつが上がらない人はそういう人ばっかりです。

25歳過ぎ、ましてや30歳過ぎで親に文句だなんて有り得ないです。
その歳だと、下手したら親が亡くなられている子だっていますよ…?もう、親に恩返しをする年齢なのでは。

自営業でも、家族で力を合わせてやってるところは伸びています。

汚ないホルモン焼き屋さん(失礼!)でも、家族で力合わせれば5店舗なんてすぐです。

ちなみに、居酒屋さんでも3店舗成功させれば年収1億ですからね(この場合、自分が現場で働いていてはダメで、経営側に徹することが大切)。

大塚家具、貴乃花… 家族バラバラの末路があれですよ(笑)
内田裕也が家族バラバラじゃなかったのは笑えますが(笑)

米在住のユダヤ人は日本でいえば在日コリアンと同じような存在。こう例えると日本ではわかりやすいです。

因みに日本では有力な在日コリアンや在日チャイナと組むのが成功への近道だそうです。
多くの人は民族系バンクが得なのを知らないです。それプラス有力な在日と組んだら資金には大概困らない。

米国ではユダヤ人の大物と組むのが成功への第一歩。それと同じ。

何故、ユダヤ人や在日がどんどん成功しているのか?まるで見ていない人が多いです。

その、良い面を真似すれば誰でもそこそこ成功出来ると思います。

日本人は何故か個人戦ばかりやっている人が多いです。

ユダヤ人や在日の方々は一族で戦う。だから勝って当たり前。

日本の大企業も基本ファミリー。一族ばかり。

マフィアだってファミリー。ファミリーになるから力も資金も集まる。

核家族も、本当は家制度の破壊でしかないのかもしれません。

核家族化したら「保育園作れー!」っていつも文句ばかり。

力が無いからそうなる。

力や資金力があればベビーシッターを個々が雇って終了です。

ただ、家族や配偶者であっても、パフォーマンスが下がる人といたらダメです。

テンションとモチベーション低下でやる気と集中をそがれます。

 

結局、嫌な人と関わらない自由が経済的自由の一側面でもありますが、自分の気持ちが下がる人間には断固「No」と言い、本日中に切らなければなりません(笑)

それが次に進むための環境の構築と言うもの。

時に家族であってもそれは同じです。

というのは、本人が「この人といたら自分は伸びない」と、薄々察知しているにも関わらず、自らの恐怖や保身、馴れ合いや情を持ってして、ダメな相手と居続けてしまう人が多いからです。
毒親、鬼嫁、ダメ夫なんてのも世の中には存在するようですが、人生は一度しかないですからね。

でも、まともな人が家族の場合、家族は愛する対象。

私の周りでは最近、配偶者や恋人からのモラハラやDVに苦しんでいる知人が何人もいます。

家庭を省みずに欲しいものをどんどん購入してしまっていたり…。そういう人って、なんでわざわざ結婚するのですかね?
結婚せず、恋人も作らなければ自分だけのために遣いたい放題ですが、まあ、我が儘なのでしょう。

何故、大切な家族にわざわざモラハラやDVをしてしまうのか?
加害者の思考や生い立ちには様々な背景があると思うので、簡単なことではないかもしれませんが、中には、配偶者を大切にするのではなく、自分より下だとみなして暴言やキツイ言葉を浴びせかけるような配偶者がいるようです。
恐らく、そのような人は、「家族のため」と耳障りの良いことを言っていても、自分のことが可愛いのでしょうね。自己愛が強すぎる一方で自信の無い人。

あと、様々な事例を聞いて気づいたのですが、
親に対する態度や物言いが酷い&高圧的&偉そう な人は、恋人や配偶者に対する態度が、親に対する態度と同じになります
これは一つの指標になると思います。

その態度が、恋人のうちに露見するのか?
結婚してから露見するのか?
子供が産まれてからなのか?

など、時期が違うだけなのでは?と。

まあ、見ていると、大抵は、遅いか早いかでそのような配偶者や恋人からはパートナーは逃げ出しています。或いは、ダブルバインドによって洗脳されるか、一生我慢して生きていくか。

案外、身近で起きていることです。

 

家族って、社会の最小単位ですよね。

 

成功したかったら家族を大切にして力を合わせることだと感じます。

フィギュアスケートを本気で習うということ

フィギュアスケートの話を目にすると必ず思い出す幼馴染みがいます。

 

私が子供の頃、歩いて行ける場所にスケートリンクがあり、スケートを習う子が多かった。

 

私の隣家の友達Aちゃんも私も幼稚園から一緒にスケートを習い始めた。

私は半年でやめましたが、Aはフィギュアが大好きで小学校に上がると本格的に取り組み始めました。

 

小学校に登校する前も、朝五時からスケートの朝練をしてから登校していたし、授業が終わるとすぐにまたそのままスケートリンクに行っていた。

 

ある時、その子がカタログを見て衣装を選んでいたが、その衣装(コスチューム)も特殊なものなので1着何万円もする。

しかも、カナダなどの海外までフィギュアの大会に行ったり、金銭面でも両親は大変そうでした。

 

Aのご両親はというと、特に裕福でも貧しくもありませんでしたが、母親がかなり教育に厳しいという印象でした。

 

フィギュアスケートのために海外に行ったり、練習場を確保するために、共働きで家計はかなり大変だ と当時Aのご両親が話していました。

 

私はクラシックバレエを続けていましたが、Aがスケートの上達の為に私の稽古場に習いに来て一緒にバレエに通った時もあった。

 

あと、

伊藤みどり選手などが大会で演技をした後にリンク内に花束などざ放り込まれますよね?
それらの花束などを拾う役割でTVに映ったりもしていました。よくAは伊藤みどり選手と一緒に撮った写真を大切そうに持っていた記憶があります。

 

しかし、

Aが中学に入る時に、リンクが閉鎖したので別のスケートリンクに移っていた。

ここは浅田真央や安藤美姫や伊藤みどり選手が通うところで有名です。

 

 

結論から言うと、

Aは中学2年でフィギュアスケートを辞めてしまいました。

 

 

勿論フィギュアの腕前はプロ並みでしたが、各大会で優勝し続けるほどの選手にはなれず、本人も限界がわかったので、

潔くやめて勉強の道を選んだそうです。

 

私は、Aと家が隣だったのと6年間同じ小学校だったので、

子供の時からAが毎朝スケートをしてから登校したり、下校後もそのままスケート練習に行っていたことを間近で毎日見ていました。

正直、練習時間もお金も精神力も両親も かなり大変だったと思います。

 

それでも一流にはなれなかった(フィギュアの先生の資格は取ったんだったかな)。

 

浅田選手などの有名選手の背景には、多くの辞めていったスケーターがいるのですよね。
甘い世界ではない と改めて思い出すのです。

 

Aは今、浅田選手らを見て何を思うかな。。。

 

 

それでも、

Aはフィギュアを本格的にやって良かったんじゃないかな?と私は思っています。

やはり、

スポーツでも勉強でも、本気で頑張った人は精神力のある人が多いように感じます。

Aがあれだけ毎日毎日スケートにぞっこんで頑張ったことは彼女の中では貴重な経験になっているように思うのです。

 

なので、子供がやりたいことに対して協力できる家庭っていいなと思います。家族の協力無くしては成り立たない と強く思います。

 

 

選択→決断 捨てる部分にも意識して生活して行こう

先日、尊敬する方からとあるお話を聞きました。

 

日々の生活というのは選択の連続ですよね。

この「選択」についてです。

選択って何かを選んでいるわけですが、「裏を返せば何かを捨てていることになる」

ということでもあります。

選択するときに、この、

「何かを捨てること」

まで意識しておいた方が、あとあとブレなくて済むような気がします。

たとえばランチで、

焼き肉を選んだら、好きなお寿司は食べられない、

ということを意識する。

 

また、

両方食べたら、食べすぎで健康を捨てている事になる、

ということを考えてみる。

 

このような「裏テーマまで意識する」ということです。

 

この後に、
たまたまハードル走のメダリスト為末大の本を読みました。

彼はもともと陸上の花形100mをやっていたのですが、ある時、限界を感じて、ハードル走に切り替えたそうです。

彼は100m走を捨てて、勝てる見込みのあるハードル走に切り替え見事に大成した。

ライバルの多い、勝つのが難しい分野を捨てて、ニッチな勝てる分野を選んだ。

為末さんはこの「捨てる事の重要性」を説いていました。

株式投資でいえば、損切りして、もっと有望な銘柄に投資するようなイメージ。

見切り千両 ですね!

 

私もこの「捨てる部分にも意識して生活して行こう」と思いました。