子供がYouTuberになる前にやること

子供がYouTuberになりたいと言ったらどうしますか?

 

専業YouTuberって一部の成功者を除いて、大半は食べていけないか、捕まって警察の厄介になってるか というイメージです(^-^;

ユーチューバーになる「だけ」なら小学生でもなれるし、出来るか出来ないかは、子供のうちなら親はやらせてあげたら良いと思う。

 

一部の成功者である、ヒカキンやヒカル達を見て子供たちが憧れているのだろうけど、親も含めて、YouTubeを「見る側だけの知識」しか持っていないのだから、それを補填してあげる教育が必要だと思います。

ヒカキンはUUUMという会社を持っていて上場しますが、実はテレビ局とベタベタだとか。

ヒカルも自分で会社を複数持っていて、経済産業省から企画を頼まれたりしているのですよね。

調べて見ると、YouTube上で人気がある という範囲ではないのです。

子供達はこの一部の例外的な人を見て憧れているのだろうなぁ( ω-、)

 

美容師だのキャバ嬢だのがテレビで持て囃されていた時は、それらになりたいと言う子どもが多かったけど、実際に今はどうかな?

キャバ嬢は長く続けられないし、美容師さんは人数がとても増えて、一時期、駅前には美容室が林立してしまい、よく記事で書かれていました。

私の地域の駅前では今もその状態で、流行っているサロンとそうでないサロンが二極化しています。ただ、腐るようなものを扱っておらず、技術職なのは良いですかね。

実際、私の学生時代のバイト先に、美容専門学校や通信で美容師になった子がいましたが、美容師はせず、そこにバイトをしにきてフリーターしてました。そのほうが給与が良いからだと話してくれた。

美容師さんは国家資格ですが、現実は、最初のうちは薄給で、カットなどの練習をしながら働くので激務だから、その期間に半分の子が耐えられずに辞めていくと聞きました。

開業するにはまとまった費用が必要なので、美容師を辞めてしまったり。

美容師免許持っていても美容師さんの仕事をしていない人は多く聞きます。歳がいくと募集も殆ど無くなるそうです。若さの大切なお仕事なのだろうか。ずっと立ちっぱなしだから体力も要りますよね。

まあ、歳がいくと募集が減るのはどの職も同じかもしれません。

看護師さんも、有資格者は200万人超えますが 資格を持ちながらも看護師をしない人が多く、フィリピンやインドネシアから人を連れてきて日本で看護師さんをさせています。

私は理由が気になりましたが、

看護師さんは、夜勤で給与が高くなるとのことで、結婚や年齢などで夜勤が出来なくなると、介護士さんに毛が生えたくらいの給与になる と看護師の子が話してくれた。なので年収のピークは20代なのだそうです。転職すると経歴がゼロスタートになり「3Kなのに割りに合わない」と。夜勤をやれば給与は良いけれど、家庭や子供が出来たり、体もきつくなって出来なくなる と。

 

医師をしている女友達が、精神科の当直をした時のお話をしてくれた時、患者がお漏らししたり排泄、嘔吐した吐瀉物を処理するのは介護士さんと看護師さんで昔から3K仕事だ と話していた。

時々聞く話です。

私には無理なので頭の下がる思いですが、昔の看護師さんはかなりの薄給だったと聞いています。その最悪な立場から、看護師会を作って政治家を輩出して、今のように頑張って給与を上げた経緯がある。ほんの2.30年前の話だそうです。

 

個人的には、次にそれを起こすのは介護士ではないかな と思っています。

割に合わないのに、世の中に必ず必要な職で足りていないのですよね。

 

やはり、どんなものでも「組織」を作ると強いです。

 

看護師会も組織を作りましたが、医師会は資金力がありますし、教職員組合も昔ほどではないと言っても強いですね。実は、日本証券業協会もなかなか口煩い。

弁護士会も、弁護士から政治家を輩出して、スーツなどを経費に出来るように変えてしまいました。昔は弁護士は年間300人未満しか誕生せず、そもそも人数の少ない職だったのです。今も少ないですが。

 

介護士さんも組織を作ろうとしたり、小さいながらそのようなものは出来たようですが、まだまだ烏合の衆。

やはり政治家を輩出して、地位やシステムから変えなければ変わらないように思います。

 

資格の職は人が作ったものですから、人が仕組みを変えてしまえば、良いほうにも悪いほうにも変わっていきますね。

 

私のいた証券業界もちょっとした資格がないと業務自体に就くことが出来ませんし、永遠に勉強し続けて次々とその業界の資格の勉強をしないといけないという、勉強嫌いな私にとっては恐怖の職でした。営業部門に就いたらストレスも強そうです。私は受付でしたが。

ですが今の時代、証券会社なんか無くても株式市場は成り立ちますからねー( ´ー`)

個人のパソコンと証券取引所を直接繋いでしまえば証券会社を介さなくても取引出来ますよね?

証券会社の存在意義も、会社の保有資産も減ります。

勿論、証券会社が扱っているものは、株式だけではなく、国債や債券、投資信託、変額年金、運用など多岐に渡りますので無くなることはありませんが、

個人のネット売買解禁になってからも、国は敢えて証券会社を通してしか取引出来ない仕組みを故意に保ち続けているのですね。

私のいた支店の支店長は年収2200万円貰ってましたが、システムなどで手数料が入ってきますから、金融業界は儲かるのです。大手証券会社もネット証券部門を持っています。通貨に関係あるものは今は国が守りますし。

 

 

得てして、世の中にはこのような中間システムは多く存在し、利権や既得権益もあり、故意に人々の仕事を作っている。

 

つまり逆も起こりうるということなのかな。

全ての物事や職は、国策1つでガラリと変わりますから。

 

 

だからこそ、学歴もそうですが、真の実力が無いと残れないのだと最近つくづく感じます。

 

 

歯科衛生士さんという資格があるのを1年前に知りましたが、この資格が作られたのはほんの3、40年前のようです。それより前に歯科医院で働いていたおばさまとお話をする機会がありましたが、歯科助手さんが全てやっていたようです。

歯科医師も免許が作られたのが70年前だったかな?それより前は、何の資格も無い人が歯を引っこ抜いていたのでしょうか?怖いです。資格持ってても下手な人はいるのに(´*ω*`)

 

 

 

 

時々思うのですが、

資格を取り上げられて社会に放り出されたら何も出来ない人が多いのではないかな?

その状態でも成功できる人はホンモノなのかなと思います。

 

まぁ、色んな意味で、取得する資格というのも、考えなければなりませんね。

 

私の高校で、成績が普通〜優秀な子やお嬢様はほぼ100%、進学コースから大学に進学した。

成績が悪すぎたり、大学に行く学費を払えない家庭の子が「食いっぱぐれがない」「手に職を」と言って、その他のコースから 専門学校や就職組になっていった。

 

「食いっぱぐれがない」「手に職を」という言葉は、貧しい家庭の発想の言葉だという印象があります。勿論、どんな資格でもあったほうが良いです。

 

ただ、「手に職を」と言っても、医師や弁護士などの上位資格の場合は、また別の意味での「手に職」だと感じます。

何故か一緒くたにしている人がいますが…。

 

 

YouTuberも含めて、そんなに甘い話はないですって

勿論、美容師さんや看護師さんも含めてです。蓋を開けてみれば大変な仕事で、割りに合わない、勤務時間に夜勤がある、歳が進んだら雇ってもらえないなんてものがたくさんあるようですから。

 

 

もしそんなに良いものなら、

とっくに会社など辞めてYouTuberで生計立てますし、

皆、塾に通ったり高い授業料を払って4年制大学や大学院になんて行かず、その辺の専門学校に数年通って比較的簡単に取れる資格のほうを取りますって

(このような書き方をすると、悪口を言ってると受け取られるかもしれませんが、悪口ではなく事実を書いているだけです)

 

 

 

 

こんなに書いといて話を戻しますが、

子供が将来なりたいものがYouTuberってのは別にいいかも

 

そんな簡単なもんじゃ無いって言ってもそりゃパイロットだって政治家、経営者だって同じことだし、実際子供に人気の職業で実際に就く人の割合はそう高く無いですし。

大半はすぐに飽きると思う

 

ただそれでもやりたいと思う子は一定数いると思うので、そういう子も含めてネットリテラシーを考える教育の時間があってもいいと思う。

 

職業としてのYouTubeの前に、やっていい事と悪い事の教育、ただしあれダメこれダメの教育ではなく、彼らの場合は良し悪しの判断出来るほどの知識がない、YouTubeを見る側だけの知識しかないのだから、それを補填してあげる教育が必要ではないでしょうか。

 

その上で良し悪しを自分で判断させ、間違いがあるようなら大人が正す。

現状では大人でもリテラシーが低い人が多いから難しい事ではあるが。

 

 

ただ、アイドルになりたい スポーツ選手になりたい

ということと何が違うのか?という疑問もあります。

 

 

子供に罪は無い

スマホも規制できない

YouTubeも規制できない

 

ならば、

最終的には、広告を貼れない規制を「国」が対応するしかないですね。

そもそも、YouTuberって動画配信に興味がある訳ではない。

広告収入が目当てなのだから企業の出資を取り締まるしかないと思う。

昔はテレビCMが主流だったが、安価で出来るネット配信に変わった。

これによりテレビも質の低下、面白さがなくなったように思います。

 

「モノ」に殺されるリスク

「モノ」に殺されるリスク ってのがあります。

震災の映像を見て印象的なのは、溜め込んでいたモノたちが地震によって凶器と化すシーン。

 

倒れてバラバラになったり、家具が倒れてくる。

 

最悪の場合、人に当たったり、物の下敷きになって死にます。

 

 

大震災以降、「コミックエッセイ」の「わたしのウチには、なんにもない」シリーズがヒットした、ゆるりまいさん。

「捨て変態」(笑)!の異名を取る、ゆるりさんの家のガランとした写真にも私は影響を受けました。

倒れてくるものが殆どないので、下敷きになりようがない というお家。

 

 

振り返ってみたら、

お金持ちのお家は物がとても少なくて案外ガランとしており、いつも綺麗に片付いている。

センスの良い高級家具がごく少数置かれているだけで、シンプルなお家が多い。

 

何もかもに余裕を感じるのです。

 

 

 

一方で、

 

子供の頃に貧しい子のお家に遊びに行くと、十中八九、モノでごった返して滅茶苦茶で、とても汚なかった。

あれだけモノで溢れ返っていたのは、恐らく、行き当たりばったりの思い付きで、必要のないものをポンポン買っては部屋の床に溜まってホコリを被っていくからかな。

 

「安物買いの銭失い」

 

でも、

身の丈に合ってないものも買ったりしているようでした。

共稼ぎなのに何故か貯金もなく、お金もない。

お金持ちの家はパパの稼ぎだけなのに何もかもに余裕がある。時間の流れまでゆっくりなのです。

でも、貧乏な家は母親はなんだかいつもバタバタと忙しいのに貧しい。

バタバタしている割には不思議とお金がない。

でも、物は異様に多い。

 

計画性の無い親の背中を見てきているから、大人になってからも、同じく計画性の無い、浪費癖のある人に育つ。

 

学歴や職は一切関係無いです。

 

お金についての教育がされていないので、俯瞰的に見ていると、やっていることが滅茶苦茶。

お金が無い理由の言い訳ばかり。

聞いててこちらが恥ずかしくなります。

 

何がダメなのか気付いてもいないのでしょう。

 

残念ながら、必要なものと欲しいものの違いもわからないのでしょう。

刹那的に生きているから、どうでもよい物ばかり購入しては、使わなくなって部屋にごちゃごちゃとゴミと一緒に溜まっていく印象。

 

 

そして月末になると彼等は金欠。

 

 

お金持ちの家は計画的で時間の流れがゆっくりし暮らしをしているのに安定感があるけど、

 

こういうダメな家の子って、波が激しい。

 

見ているとフルに働いているのに、計画性がないから、月末になると電気代や、税金が払えなかったり。

それなのに、未来に入ってくるであろう見込みのお金や、「売ればカネになる」と、あてにしていたり。

 

でも結局は「払えない〜」と言っていてとっても慌ただしいのです。

 

 

彼らの発言を聞いていると、貧乏な理由がよくわかる…。このタイプに年収や職は関係ありません。

 

特徴は「貯蓄ができない」「浪費癖がある」「無計画」です。

 

だから、バタバタしている割には一生余裕は無く、貧乏。

 

バタバタしているのを見ているのは気分悪い。

 

普段から計画性がなく、備えをしていない自分が悪い癖に、困ると他者に助けを求めていたり。

 

「お金貸して〜」なんて言ってきたら反吐が出ます。

 

自責思考ではなく、他責思考なので、何をやってもイマイチで、バタバタしていて、ある意味 見ていると面白いですけどね。

 

 

 

このような「ダメな家庭は物が多くて散らかって汚かった」という事実からも、私はなるべく部屋に物を置きたくない。

 

ちなみに、

掃除しない人は時間があっても一切やりませんからね。性別も関係ないです。

そういう性質なのでしょう。

 

 

 

震災の映像を観てからは、もっと家具や物などを減らしたいと思うようになった。

 

洋服などは、着なくなったものは処分しながら新規購入していきます。

宮川選手が受けたパワハラはDV被害者と同じ構図

本人がOKと言えば、暴力指導はパワハラにならないか? https://news.yahoo.co.jp/byline/sasakiryo/20180829-00094955/

あと、暴力映像もネットに出回っています。

これが指導…?単なる感情に任せたDV癖では(笑)

「愛の鞭」

「愛があるからこそ殴った」

と理由付けし出すと何でもアリになってしまいませんか?年間にどれだけの子供が虐待死してるの…。

そういう親って必ず「躾の為」「言うことを聞かないから」と言いますよ。

今この瞬間にも、「躾のため」との名目で無駄な暴行受けてる子がいるのだろうな(本当に危ない時に、例外的に なら仕方ないですが)。

宮川選手は、偶然結果が良ったから「殴られたから高成績が出た」と勘違いしているだけ。

結果が良かったのは本人の努力。
暴力関係ナシ。

私には、マインドコントロール状態のDV被害者と同じにしか見えません。

DV被害者って、夫や恋人に殴り倒されていても、
「本当は素敵な人だから」
「良いところもあって」
「殴られることをした私が悪い」
と、
必ず擁護し、周りが「おかしいよ」と引き留めても自らその暴力者の元に行くのです。

宮川選手も同じ構図に見えてしまいます。

宮川選手には、殴り倒さなくとも、言葉で説明すれば理解し、努力できましたよ。
犬や猫、馬じゃないんだからさ。

【「体育会系だから」ということで、なんとなく見過ごされていたことが、おかしことはおかしいということで、クローズアップされることはいいことだと思います。】

私もそう思います。

暴力指導肯定派の人は、

「今までやってきたことだから当然」

「どのスポーツでも当たり前のことだ」

「自分もそうやって指導されてきた」

「高校野球の練習だって、炎天下で練習していても誰も助けてあげないじゃん。なんで暴力だけ言われないといけないの?」

などなど。

例えば、部活の生徒が暴力事件を起こしたら公式戦出場停止になったりするけど、教える立場のコーチが教え子に暴力を振るっても、

『教育のため、精神を鍛えるため、試合に勝つため』

と正当化されるのって、頭がおかしいと思う。

暴力を振るわずに指導できるように、まずはコーチの教育が必要では…。

それに、
暴力って無駄ですよ。

暴力を振るったら選手や生徒の成績が上がる統計ってあるのですか(・・?

日本や韓国は上下関係の国ですが、
他国はコーチとの関係がフラットだと聞いたことがある。
「日本特有の、根性論 精神論 が無くて、暴力指導も無いけれど、日本と成績変わりませんよ」
と。

あと、
『本人が納得しているならば暴力指導はパワハラにならない?』

って話についてですが、
法律的な解釈はともかく、本人の納得とは関係なく教育現場における暴力は犯罪であるという社会風潮にしていく必要があるのでは。

暴力指導を是として受け入れた教え子は、将来的に暴力指導を是とする教育者になってしまいますよ…。

私はよくいろんな知人に「親に叩かれたりしたことある?」と質問するけれど、「一度もないよ」「本当に危ないことをした時に少しだけ」という子って案外多いのです。優しい子が多い。

必要以上に叩かれたり殴られて育ったり、教師に無駄な体罰を受けた子のほうが暴力的な印象あります。
「人は、自分がされてきたようにしか他者に接することが出ない」ということからしても仕方ないのかな。

暴力指導は、
言うことを聞かず、他者に暴力振るったり迷惑行為ばかりを起こす不良にのみ、最終手段で使う で良いと思う。

言えば理解できる子、真面目に努力できる子に、わざわざ無駄な暴言や無駄な暴力を振るう意味ってあるのですか(・・?

だから、体育教師や一部のスポーツマンは「脳ミソが筋肉で出来ている」などと笑われるのでは(笑)

野球でいえば、星野監督。
でも、
野村克也監督は頭脳派。

星野監督はのような気合いばかりでは限界あるのでは。

以前テレビで、
子に対する暴力は必要か?不必要か? を、中卒ママ vs  東大卒ママ が議論していたのですが、

中卒ママは一様に「暴力必要」派ばかりで驚きました。

理由は、
「叩かないと解らないこともある」
「痛みのわからない子になる」

東大卒ママは、

「暴力を振るうと長期的には信頼関係は築けない」
「子は、叩かれることが嫌で言うことを聞くだけだから、本質的には理解していない」
「暴力を使わずに、子が理解できるように教育するのも親の器量。暴力を使わなければならないのは親の能力不足」

私は東大卒ママたちの意見に賛成ですね。

とある知人も、
「子供の頃に、勉強しないと父親に殴られたけど、絶対にあってはならないことだ」
とよく言っていて、
その暴力が原因で今でも父親と折り合いが悪い。

 

 

私は、この方の意見に完全同意です

宮嶋泰子氏が「塚原バッシング」に批判 「目を覚ましませんか」
http://news.livedoor.com/article/detail/15270155/?_from=linenews_social

英会話~rの発音がないのは世界では日本語と朝鮮語だけ

「R」「L」「V」「Th」「Wh」「F」

この「6つのアルファベットの発音」は、大半の日本人が間違った発音をしており、ネイティヴに英語が通じない一番の原因となっています。

rの発音がないのは世界では日本語と朝鮮語だけだそうです。

日本人は舌が長いから、仕方ないと言えばそれまでだが、より早い年齢から英会話教育された子は発音が良いように感じます。

私は8才から英会話を始めたのと少し英語圏にいたので、義務教育で始まるよりも少し前に会話から始めているのですが、
中学に入って英語授業が始まって一番驚いたのは、
英語の教師自体が 「日本語英語」を話すこと。

『じすいず  あ  ぺん』

みたいな感じで(笑)

しかもクラスのみんなはその発音をリピートして発音練習(・・)
(英会話の授業に関してはネイティブの先生がきていたが)

これは本当にがっかりでした。

あんなレベルで英語教師とは。

もちろん教師のほうが発音は間違っているのですが、
国内の受験用英語学習と 本当にネイティブと話すための学習は全く異なる ということですね。
でも脳ミソが軟らかい年齢の時に、このような教師の日本語英語の発音を耳にして育つのは時間ロス。

最初からネイティブレベルの教師にすべきだと思っています。
リスニング力は大人になってもあまり落ちないので。

学校教育がこのレベルだから、
英語の文法はできるのに殆ど喋れない日本人が量産されてしまった。

卒業するまではこれで良いですが、社会で就職して英語が必要な仕事に就いたら受験用英語学習はあまり役に立ちません。

文部省はここに問題意識を持っているので小学校から英会話を取り入れたり、会話も多く取り入れたり試行錯誤しているわけですが、

日本は島国なので、普通の人にとっては、英語が喋れなくて困ることは日常では殆どないのですよね。

困ることがない & 必要性が無いから本気で取り組まない

…これは仕方のないことですね。

ただ、 普通の人には必要ないかもしれませんが、
大企業に勤めたり、重要なポジションに就くと会社のほうからTOEICで●●点以上取れるように という指令が出て、
社会に出てから、仕事をしながら必死に英会話を勉強させられている人が周りに多いのです。

もちろん、その辺でバイトするというのなら話は全く変わってきますが、
今は中小企業も国内だけでは売り上げがキツいので海外と取引しようとします。

そうなると中小でも英会話を習得しろ となってきます。
。。。というか、既になってきています。

ちゃんとした英会話ができるように、なるべく早い段階から習得するに越したことはないと、周りで、社会に出てから英会話習得に苦労している人達を見ると強く感じます。

 

先手必勝!

そして、習得したら忘れないようにしないとね。

使わないと忘れてしまうので。

特別養子縁組みが普及すれば良いのでは

日本の歯科に行くために、先月から滞在しているホノルルから日本に行き、5日間日本にいましたが、レントゲンを撮ったらなんともなかった(..)

この5日間は行かなければならないところなどもあって、結構慌ただしかった。

 

あと、

日本にいる5日間だけでも、何回も特別養子縁組についての特集番組を目撃したが、何かあるのだろうか?

 

日本は「家」 の考え方がまだまだ根強いから、特別養子縁組は『貰い子』などといって周りから罵られたり『他所の血の子』と蔑まされたり、かなり古い因習が残っているようで、

欧米のように資産家が、実子が何人かいるうえで、更に色んな人種の孤児も自分の子と同じように育てる(ブラッド・ピット元夫妻やマドンナもそう。実子数人以外にも黒人の子供などを引き取って何人か育てている)というような考え方は全くない。

宗教心や文化や考え方の違いが大きいので仕方ないが、

日本はある意味、

かなり閉鎖的で排他的な村八分のような、まだまだ村社会が根強い国民性。

そこまで血にこだわるのはエゴだとも思う今日この頃。

 

実際、1年間に堕胎で殺されている子供の数は自殺者数を上回っているので、欧米のような考え方が根付けば、少子化はほんの少し解消されるかも?

 

ただ、日本の孤児が国際特別養子縁組になっているという事実もある。

日本の孤児がアメリカなど海外の夫婦に貰われて実子として育てられているというパターン。

野田聖子氏が、

『海外で安全に育てられているか確認できないし日本の法律で守れない。それに日本で育つ方が幸せだから禁止にすべき』と言っているそうです。

確かに日本の法に及ばないというのは不安もあるが、日本で育つ方が幸せだ とは限らないと思う。

 

日本でも、現実としてあまり良くない里親に育てられることはあるそうですし、

特集を見た限りだと、アメリカのかなり上流層の夫婦に何不自由なく愛情たっぷりに育てられていたので、

「日本で育つ方が幸せだ」とは短絡的に周りが決めることではないと思った。

 

 

 

話は逸れましたが、

また、ホノルルに戻ってきました(^-^ゞ

UAのフライトは満席でした。

ここのところビジネスクラスをセールで売っていたためか、ビジネスクラスは満席とのこと。 ギリギリ取れました!

 

ですが最悪なことに、重要書類を忘れて来てしまった。 。。

 

 

こちらは、思った以上に暖かいので、やはり夏の服装です。

日陰にいれば、暑くも寒くもなく、極めて快適です。

さすがの気候だと思います。

 

 

朝早くついて、車で来たら、早朝でも道路は渋滞。

鉄道がないから、アメリカは発展するとどこも渋滞になってしまうのかな。

それでも、世界的に見たら安全性は結構高いし、滞在に快適な国ではあります。