「古来日本人は、明白な人災であっても、それを天災と諦める国民性がある」

1980年代、早稲田のK・ウォルフェレンという人が、
 
その著書「The Enigma of Japanese Power」の中で、こう言っています:
 
「古来日本人は、明白な人災であっても、それを天災と諦める国民性がある」と。
 
 
今回のコロナ騒ぎの報道を見ても、ハッキリとその国民性が窺えます。
 
春の甲子園、プロ野球、夏の大会、Jリーグなどなど…、
 
わたしたちは数え切れないほどのイベントを諦めています。
 
 
こんな被害を被ってもなおわたしたちは、これを「天災」と諦めるのでしょうか?
 
誰が流行らせて、誰が隠蔽して、誰が世界中にこんな災いを撒き散らしたのか
 
その犯人は、もうハッキリ判っているじゃないですか?
 
なぜその国に怒りを向けないのでしょうか?
 
なぜ患者や病院関係者を差別するのでしょうか?
 
なぜDVなどと言う短絡な行為に走るのでしょうか?
 
医師や看護師、清掃員などは国民をコロナから守ってくれている英雄なんですよ。
食品売場の店員さん、配達員の方々もです。
 
そのことを感謝もしないで、原因も追及せず、互いに叩き合っている。
 
実に賤しい行為ではありませんか。
 
いつから日本人は、こんな情けない民族になってしまったのでしょうね?

コメントを残す