残酷過ぎる成功法則 エリック・バーガー著

この本は、著者のブログを本にしたものに過ぎないが、興味深い現実が多く書かれていました。なかなか面白い本でした。

 

帯封の本への誘い言葉

1、アメリカの大富豪の大学での成績はよくない。

2、第一線の専門家やトップアスリートの9割は「内向的」。

3、シリコンバレーの成功者の多くは精神疾患スレスレ。

 

1と3は、私自身の直観とも合います(笑)

大富豪になることと学校の成績は、必ずしも比例しないものです。

有名大学を卒業すれば貧民になることは少ないが、大富豪になれる可能性も極めて小さいと感じています。

 

大金持ちの比率を0.01%とすると、成績優秀なら、イチかバチかの冒険はしなくなる。凡人の中の数%が冒険して、その中の0.2%くらいが成功すれば、それが大金持ちの大勢大多数になります。<<算数の計算(笑)

 

天才アインシュタインは、自分の人生に集中した。だからこそ、偉業を成し遂げた。

 

彼が妻に要求した契約エピソード。

1、服と洗濯物がすぐ使える状態に整えられていること。自分の部屋で3度の食事を食べられること。寝室と書斎が常に綺麗に整えられていること。

2、妻は私との個人的関係を一切放棄すること。家で一緒に過ごすこと。一緒に外出、旅行に行くことなど。

3、一切の親しい関係を期待してはならない。私が要求した場合は、話しかけてはならない。要求した場合は寝室、書斎から即刻立ち去ること。

 

普通の人だったら、何のための結婚?と思いますよね(笑)

参考文献が大量に書かれていますから、原本があるのは事実なのでしょう。

新型コロナウイルスの真実

 

今の日本は国民挙げてどこか狂っています。

春節前に食い止めておくべきだった中国人旅行客を、フリーパスで入国させてしまった安全管理の脇の甘さ、

「youは何しに日本へ」などというくだらない番組に、大口開けて笑う人たちの驚くほどのレベルの低さ。

「インバウンド」狂いで、大量に押し寄せる外人客に

観光地に住む人たちは生活のリズムを狂わされて迷惑しているというのに、一向に気にかける様子もない一般国民の無神経。

いつから我が国は「Japan First」ではなくて「外人ファースト」になったんだい?

その間にも、もっと深刻な魔の手が迫っています。

「赤い大地」と呼ばれる北海道の水源地など全体の約1割が、秘かに外国資本(中国資本)に買われているのに、全く無頓着な国民。

なぜ中国がそんな動きを強めているのか、考えもしないのですか?

深刻な水不足に危機感を募らせている中国の現状を見れば明らかでしょう?

おまけに「中国人に思いやりを」とばかりに、診療して「経過観察」という名の野放しにする医療機関。

政治の劣化が言われますが、

どうしてどうして、日本国民の民度もどんどん劣化してますよ。

ここはいったいどこの国なんでしょうかねぇ?

 

コロナウイルスは、中国国内では勿論のこと世界中でも爆発的に広がっている。

専門家の予測では、4~5月にはピークを迎えるという。

そんなときに、選りにも選って国賓として迎えることの非常識、安全管理の杜撰。

いったい我が国の防災への考えはどうなってしまったのだろうか?

各国の対応と比べて見たとき、その中途半端と遅れは一目瞭然。

世界各国は、WHOの非常事態宣言が出る何日も前から、中国人受け入れを拒否する対策を取ってきた。

比べて我が国は、水際対策すら打てなかった。

既に厚労省は、防疫に関して何の役にも立っていない。

加えて媚中派の公明党、自民党内の売国勢力、官僚たちの思惑で、今こそ政治力を発揮して役所を指導すべき国会が、「桜」にうつつを抜かしていた。

つまり、中国に諂って国民の命を危険に晒しているわけだ。

更にもう一つ、日本国民の中に根強く存在する「正常化バイアス」。

つまり、過去に例のなかった災害・国家存亡の危機に直面しても、

「これまで起きなかったことだから、これからも大丈夫だろう」という思い込みである。

大戦末期に神風を期待した心理にも、日本民族の重大な欠陥は明らかだし、

東日本大震災を経験してさえ、その国民制は直らないのだ。

こうして我が国は、官も民も根拠なき安心感の中で滅亡する他ないんだね。

これでも我が国は「まともな国」「当たり前の国家」といえるのだろうか?

ちなみに、マスコミが報道するコロナウイルスの実数報道は信用できないと思いますよ。

だいいち日本の報道などで公表されている数字は中国政府発表をそのまま報じているだけで、

青山繁晴氏の推計によれば、「二桁違う」とのことです。

いずれにしても、今回の政府の対応は如何にも遅すぎたと言わざるを得ません。

その証拠は、春節以前に「入国拒否」措置を採らなかったことです。

これは公明党及び自民党媚中派、官僚のサボタージュと、日本国民の中に根強くある「正常化バイアス」が元凶でしょうね。

これは「これまでなかったから、これからもないだろう」という根拠なき楽観です。

東日本大震災のときも「正常化バイアス」が災いして、死ななくてもいい生命が、多数犠牲になったのがいい例じゃないですか。

青山氏ばかりでなく、黒川敦彦氏も

「最悪の場合、東京オリンピックは中止に追い込まれるだろう」

との悲観的な見通しを発表しています。

なぜかといえば、中国の圧力により、WHOの緊急事態宣言が遅すぎたこと、

宣言を出した時点で、ほぼ世界でパンデミックになりつつあること。

更に悪いことに、これからコロナウイルスの広がりは、4月~5月にかけて最盛期を迎えると見られますから、オリンピック開催のデッドラインである7月14日以前に終息宣言が出ないと、東京オリンピックは中止、という最悪のシナリオとなってしまうのです。

 

そして、新型コロナウイルスが、

タミフルとHIV治療薬で効果が出たということは、コロナウイルスにエイズの蛋白質が入っていたということになる。

ご存知のように、エイズウイルスは皮膚の濃厚接触でしか感染しない。

これを飛沫感染するように工夫したのが「武漢肺炎」の正体だったのだ。

これはどう考えても、人為的な操作によってできたウイルスという結論にならざるを得ないではないか。

どういうことか?

これは「バイオテロ」に他ならないことになる。

アメリカでは、中国にウイルスの情報を流していたハーバードの教授がFBIに逮捕された。

アメリカが、武漢肺炎は「テロ行為」あるいは武漢の研究施設から何らかの事故で漏れ出した事件だと疑っている証拠だ。

ところが日本政府の対応はどうだろうか?

悲しいまでのピンボケぶりで、

未だに「警戒態勢レベル2」などといっているばかりか、

今なお4月に習近平を国賓で迎えるなどとホザイている有様。

安倍さんは本当に国民の安全を守る覚悟があるのか?