幸せの掴み方

まずは、

信用できる人、気の合う人とだけ付き合う。

友達は多人数だから良いわけではない。

 

友達100人できるかな?なんてのは愚の骨頂。

自分の身の丈に合った友達人数と信頼感のある交際ができる方が良い。それも個性によるでしょう。

 

私自身、1人でいるのは苦にならない。

多人数だと落ち着かないし、慌ただし過ぎて何も得られない。

相談事があれば親身になってアドバイスしたりされたりは1対1でないと難しいと思う。

 

個人的にいざとなった時に助けてもらえるか?

をあてにしたことはありません。 良心もほどほどに。

 

 

世の中には悪人もいる。

合わない相手だったら付き合いを切る。

 

今朝の日経の私の履歴書では、ファンケルの元社長池上さんが起業したころ、京大卒の質の悪い人間が入社したことを書いていた。

従業員数人の会社に入社する京大卒は異色だが、やはり問題があったようだ。

弁護士に頼んで退職金を若干上積みしてもやめさせたそうだ。

大会社でも無ければ、合わない相手と無理することは無い。

合わない顧客とも無理することは無い。

クレーマーなら切れば良い。

 

だます相手には騙して切り返せ。

 

ネットワークビジネスの高価な浄水器の勧誘があった。

物凄く儲かるそうで・・・・・

で、どのくらい儲かったのか?売り上げは?売る方法は?

と細かく突っ込んだら、売り込みは止まりました。

 

不動産屋から、役に立たない年始広告掲載依頼があった時は、

自分のアパートに貼ってある募集広告の広告料を払うようにお願いしたら、

売り込みは止まりました。

 

元友人がインチキ投資の話を、話だけでもと電話をしてきた時には、メールで送ってと依頼したら、切れました。

 

個人的に黙って受け身になるのは、ストレスが溜まります。

切り返してすっきり。

それで縁が切れてしまうのは、カモしか相手にしない人です。

無理して付き合いを維持する必要はありません。

 

 

 

良心的な職人さん。

仕事をやったらお金をもらう話を書きましたが、今回は、お金を払って依頼する話。

 

自分はミニ企業。

それを自覚して、良心的な職人や業者さんには、決して値切りません。

面倒な仕事は、値切るより、割増しでお礼をします。

 

縁があって賃貸不動産を持つようになりました。

最初のうちは、自分でチェックに行って、アパートの周囲のゴミや汚れなども拾ったりしました。郵便受けにチラシが溜まっていればそれを捨てる。

トラブルがあれば、現場に行って対処を考える。

 

でも、それってトラブルの突発に神経使うし、手間も大変。

 

不動産業者さんに日常のチェック、清掃などをお願いしたいと営業さんと会いました。

背広きちっと着た営業さんが来る。その場で釘1本程度の不具合の修理を依頼すると、その営業が職人を呼んで修理をする。

え?と考えました。営業マンは当然給料もらう。職人だって給料もらう。

補修で釘1本にいくらかかる?

 

修理をやってくれる職人さんに会って話をしたりで仲良くなりました。

でも、その職人さん、会社と喧嘩して飛び出してしまいました。

真面目な職人が失業。

 

自分のアパートの清掃、リフォーム、修理などやってもらえないか?

と交渉すると、喜んで受けてくれました。

 

アパートの退去が決まると、職人さんに連絡して、鍵の受け渡し、リフォーム見積りなどもやってもらいます。直接やる職人だからリフォーム見積りも即日。リフォーム工事も迅速にやってくれるようになりました。

職人さんと仲良くなって話をしたら、自分の工賃に対して、余りに割りかけをふっかけるので、不動産会社と喧嘩して飛び出してしまったとのこと。

 

この時の職人さんは、頑固一徹の真面目さ。リフォームは普通の仕上げでは満足できず、ピカピカにしてくれます。おかげで入居は非常に付きやすくなりました。

真面目な職人さんなので、見積りもそこそこにアパート退去するとすぐに清掃、リフォームをやってもらいました。リフォーム価格の事前交渉も不要で、ほとんどお任せでした。その職人さんが病気で亡くなった時は、管理に苦労した時期もありました。

 

現在の賃貸物件は、お任せで頼める人がいるので関西にいながら賃貸管理ができるようになりました。

 

 

 

 

何事もやるからには、そのことを徹底的に勉強しよう。

きちんと学ぶことは大切です。

 

不動産で利益が出せないか?考えて、初めての体験は、ボロボロになったマンション1戸を買ってリフォームして転売したことは日記に書きました。

 

それを実行するまでには、マンションの相場、売買契約、リフォームのやり方など本やチラシなどで色々勉強しました。私は、実務的なことまでほとんど本を読んで勉強します。一つのことをやるには、本を数冊読みます。そうすると、内容の違いもあって、何が正しいか?分かります。デタラメを書いたトンデモ本もありますから、1冊に頼ると危ない。

もちろん、周囲にベテランがいればできるだけ教えを請いますが、人によって違うし、間違っている人もいます。

 

そうやって学んでから実務をやれば大きい失敗はありません。

 

親に頼まれて自宅を建てた時は、母親の条件に合う土地を捜し回って買い、自宅を発注しました。親が占いバカなので、条件に合う土地は針の穴に糸を通すようなもの。

同時に、木造建築の基礎から建て方の本も買って学びました。

2級建築士資格なら取れるかな?と考えるレベルまで学びました。

2級建築士を目指す参考書だと嘘はありません。

 

間取りは家族を考えて、自分で設計し、それを図面にしてもらいました。

 

当時、安全を考えて、かなりの大手に建築を発注しました。

建築が始まってから、週1くらいで現場に通い、進捗状況をチェックしました。

手抜き工事も発見して、交渉して図面通りに直させました。

要するに発注は大手でも実際に工事するのは、下請け工務店。

手抜きは大いにあります。

それでも大手だと、発注元に責任があるので、やり直します。

 

建てた家自体は良かったけど、母親との仲たがいで私は家を出ました。

結局、住まなくなって家は売りましたが、建ち上がってすぐにオイルショック。

住宅価格は2倍以上になりました。

 

空き家なので、数年たって母親がとうとう家を売りましたが、引っ越して年月がたっていたので、3ヵ月の違いで自宅売却利益に対する特例が受けられず、1000万円以上の追徴課税が来ました。これで税金の怖さをたっぷり実体験しました。

 

税法を学ぶと、雇われ人では、税制上一生豊かにはなれないことを悟りました。

サラリーマン脱出を目標にしたのも、税制が理由の一つです。

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