日本では雇われ人が一番損だよ

雇われ人で年収1200万円の人は手取りが900万円しかないのだが、これを2000万に頑張って上げても、手取りは1200にしかならなくて、300万しか増えない。

つまり、800万増やしても手元には40%も残らない。

これ、雇われ人で年収1200超えてきたら、自分のやりたい仕事とかワークバランス取ったほうが得では?

 

日本は雇われ人で稼ぐのが1番損な国なのです。

税金面でも、法人なら23.2%

株式等の金融所得なら20.315%

 

労働しないで稼ぐ方にインセンティブがあるから、賢い人ほど働かないで稼ぐほうに行ってしまう。

労働すると税金という名の罰があるような感じ。

 

ちなみに、雇われ人の中で年収が高いと言われている勤務医だと、最大で住民税合わせて55%も徴収されるから手元には約半分しか残らない。雇われ人だと使える控除も限界がある。

勤務医で豪邸に住んでいる人がいないのはそういうことです。稀にいると、実は別で金融所得や親から相続した不動産や財産がある。

 

日本は資本主義社会だから「所有者(経営者、株主、不動産持ち)」にならないと、豊かにはなれないシステム。

高級車を買う場合でも、雇われ人だと自分の給与から支払いますが、経営者なら経費で買えて節税になる。

 

これって学校では教えないので、自ら勉強した人しか知らない日本の本質。

 

私は、「何で国や他人の会社等に自分の未来を預けるの?」っていつも思っていました。不安になるのが当たり前。他人任せではなく、自分の未来は自分で決めないと、いざという時の振れ幅が恐ろしいことになるのでは。

 

ちなみに、社会保険に入ってない会社なんて、その辺にゴロゴロあるよ。皆、売上5億くらいあるのに。

追徴課税件の芸人徳井さんの話も、経営者から見ると「あんなものでしょ」って感想では?よくある話だもん。

騒いで叩いてるのは雇われ人。

因みに、お国は追徴課税で余計に儲かってるはず。毎度「またよろしゅう」が本音では(笑)!?

芸人の個人事務所なんて従業員は自分のみで売上数億。こんなの会社ではなく、単なる箱。それなのに世間は大騒ぎ(笑) 

 

優秀な人をいかに安く使うか?経営者はこの感覚。

自分が優秀だと安く使われちゃうから大変。 

経済競争なのに日本人は複雑さと質を追求する人が多い。勝ってるのは単純に量を制した企業ばかりなのに。

 

あと、年金の話で、老後一人あたり2000万円必要の件についても、一昔前までは年金さえ納めていれば老後は御安泰だったのに、お国がこのようなことを言い出す事も往々にしてあるわけですね。

国任せのことは自分でコントロールできないから、あなた任せの人生は危うい。

雇われ人だと一人2000万円(本当は2800らしい)は貯められないのではないかな?

因みに、NHKの受信料だけで生涯に200…300万円近く強制徴収される中で、一人2800貯められない家庭は多いのでは。

現時点でこの額ですから、今後は2800では足りないでしょ…。

貯められない人が老後にどんな生活をするか興味があります。

夫婦って同時に亡くなることはまず無いですからね。どちらかが1人残るということです。

 

 

将来何の心配もない裕福層ほど色々考えていて、庶民ほど何も考えてない人が多い。

だから大衆は一生搾取されてしまい、ゆとりが無い人生を送るのかもしれない。

 

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