押し付けないでくり(´Д`)?

先日、自宅に郵便局員の方が来ました。

その時に、局員の方が、

「今年も年賀葉書はいかがでしょうか…?」

と、かなり平身低頭に聞いてきました。

事務所の分は既に購入済みですし、プライベートではもう年賀状を止めたいと考えていたが、ノルマが大変そうだったので購入してあげたら、ほんの数十枚なのに洗剤などの粗品をくれた。

「うちの局だけで80万枚のノルマがあります。買っていただけるだけで有り難いです…」

とのこと。

一軒一軒廻っており、昔ながらの勧誘をしていた。

今時、證券会社ですら鞄片手に営業なんて新人の登竜門としてしかやっていないのに…。

今後、余程目新しい付加価値でも付かない限り、年賀状文化は益々確実に廃れていくと思うけれど(既にかなり減少中)、郵政は今だに上層部が古いお役所感覚だから、昔に近い数を現場の局員にこれまで通り販売させようとするから、現場の局員さんはかなり大変そう。

デジタル化の時代に、衰退しつつあるアナログのものを昔と同じように売り続けるのは無理がある…

メール LINE Instagramなどの時代に、沢山販売させようとしても、やり方も含めて時代に取り残されている印象。

最近思うのですが、私達は普通に生活しているだけで海外に搾取されていますね。

Twitter LINE、Google、YouTubeなどなど、日本の会社のものよりも海外のもののほうが皆に利用されているから、普通に日本で生活してるだけでも、私達のお金は海外に流れている。これらを利用すればするほど海外企業が儲かる。

それだけ日本が遅れてきているということかな。

若者の三割はテレビ自体所有していないとの統計には、とても納得します。

本日、appleもNetflixに対抗するサービスを出しましたが、私自身もテレビはコンセント自体抜きっぱなしの一方で、Netflix Amazon prime等は契約していてタブレットで観ています。アベマTVもです。

一方で、NHKは受信料支払わされているにも関わらず一切視聴していない。

国営にして災害時だけ放送するという事で良いのではないかな?
スクランブルをかけて視聴したい人だけ視聴したら良いのに、強制的に電波を送り付けてくる。

今は若い世代ほど個々が観たいものを契約している時代であり、それだけ魅力的な選択肢が沢山あるということです。

この令和になってからもNHKの方式は昭和のまま…。強制搾取する方式はうっとおしいです。

周りの友人に聞いても、本を読んだりネットをしているからTVを視聴する時間は自然と無くなる感じ。その中でも、視聴している人はニュースだけ観ていると言っている。

年配者はテレビ世代なので圧倒的にテレビっ子が多い印象。
かなり年齢層が上になるとネット自体を使えない人もいる。

一部に、ネットばかり利用しておられる高齢者の方もおり、会話をすると感覚がとてもお若いです。

でも、テレビと新聞のみの人と話すと全然話が噛み合いません。
先日も、61歳のおじ様と新聞の話題になりましたが、
この方が新聞を取っている事を知りました。

この方に「娘さんは新聞を取っているのですか?」と聞いたところ、

「それがさ、娘は新聞を取ってないんだよ。変わり者だよね。普通は全員取るものだよ」

と答えました。

でも、おじ様のお家は新聞を取っていてもその家の90歳のお爺様が読んでいるだけで、おじ様は月に1回も読んでいないとのこと。お爺様が亡くなったらスポーツ新聞に切り替えると話していた。

読んでいないのに「取ることが常識であり、義務」と話していました。

なんだかNHKみたいだな…(笑) 昔の均一主義かしら?

仕事で必要な場合や子供の論文で必要等、以外の理由で新聞を取っている人って何でしょうか(・・? 義務感?

紙媒体の情報だと、緊急の事件があっても半日や1日遅れますよね。
今の時代だとスマホのネットで即座に速報通知されてくるし、最新情報をどこにいても閲覧できる&テレビもある中で、新聞を取って読むのは不思議に感じました。

試しに、同世代の数人の友達や後輩に聞いてみたところ、やはり下の世代になればなるほど新聞を取っていませんでした。

逆に、70代80代の人だと、
「テレビ欄を見るため」「地域で亡くなった人を知るため」
という理由でした。

テレビ欄ならテレビで見るし、私の地域は都会なので地域で亡くなった人まで把握しきれません。

まあ、好き好きなので、何を見ようが良いのですが、このような人に限って、「新聞を取らないなんて変人だ」という均一主義のような考え方をしています。

NHK信者も似たようなことを言います。

「全員で受信料を払うべき」
「良い番組がたくさんある」
「観るべきだ」
などなど。

余りに強く勧められたので、試しにコンセントを入れてNHKを視聴してみたところ、教育番組やチコちゃんは良いけれど、韓国ドラマや韓国の天気予報などは要らないと思いました。
教育番組に関しては本で読んだほうがもっと詳しい内容を知ることが出来ると感じました。
以前視聴した時には、天皇陛下に対する礼節を欠く発言に驚きました。

結論としては、観たい人だけが観れば良いのでは?という感想しかなかったです。

個人的には、新しいアイデアに適応していく能力は大事だと考えております。

新しいアイデアって、最初は何でも叩かれる傾向にあります。
でも、新しいアイデアに適応していく能力の無い人はいつか必ず負けると考えているので、私は新しいアイデアが出てきたらまずは確認して受け入れるようにしています。

日本に初めてクレジットカードが入ってきた時も「こんなものは借金だ!」と叩かれていたようですが、今では皆が所有しておりますし、
YouTuberも最初は叩かれたりバカにされていましたが、今では政府もchannelを所有しており、大手芸能事務所もchannelを作って参入してきている。
先行者優位が働く世界なので、8年も前から地道に活動してきたYouTuberはヒカキンなど、調べてみると年収が15億円近くある。
電子マネーでも何でも、新しいアイデアは最初は警戒され、叩かれる。

もし新しいものに適応していく能力が無いと、メールやSNSのある時代に、ファックスや郵便しか使えないというよくわからないことに成りかねないです。
実際、かなりご年配の教授が文章を送ってくる時に、メールやSNSが使えないのでファックスや郵便で着ます(笑)

メール等なら無料で瞬時に相手に届けることが出来るので、昔のものしか使えないと非合理だと思うのですが、昔のものが純粋に好きな人もいるので好き好きですかね。

押し付けることが良くないと考えているので。

そういえば、NHKを国営にしないのは、公務員してしまうと職員達の平均年収1780万円が今の半分になってしまうからだと聞きました。

押し付けられるのは迷惑でしかないです。

こちらは、立花孝志さんが公表した、NHK職員時代の源泉徴収票


35歳、高卒 事務で年収1150万円。

NHK大卒記者が年収2000万円超えているのがよくわかりますね。

 

NHKの平均年収は高卒も合わせて1780万円。

これ、全て私達から強制徴収している受信料によるもの。

 

NHKは年間7300億円の巨大利権です。

この既得権益を打破するのは容易ではないでしょうね。

 

 

コメントを残す