★ドロボー公務員★「役人栄えて、国、滅ぶ」

公務員は、いつの間にか既得権益化してしまい、国民から搾取するようになりました。

自分達で自分達の仕組みを作れるのですから、得する内容に変えていくのは当然ですわね。

頑張って働いて日本のGDPを上げている民間からしたら、たまったものではないです。

公務員の給料は、国家公務員 地方公務員も「民間大手200大企業の年収をベース」にしている。

 

民間大企業では、英語を使う部門ではTOEIC800点以上がノルマ。商社なんか800点とれないと課長になれない。

でも、公務員には、そういう縛りはない。

「待遇は大手企業並み でも、 能力は民間未満」

公務員の年収というのは、民間企業の平均に合わせるようにしています。

一流企業の多い東京の平均値と、大企業がほとんどない田舎とでは、当然 分けて考えるべきですが、そこは「ラスパイレス指数」という悪平等な指標を入れてしまった。

なので、東京都庁の職員と田舎の地方公務員の年収が、ラスパイレス指数に基づき ±10%にして総務省が管理するシステムになっています。

また、公務員の悪平等の最たるものは、職種別の民間平均年収を考慮していないことです。

そこで、公務員である医師は、事務員と同じ年収体系となりました。
ですから、公立病院で30歳の医師が 民間なら年収1000万円もらえるのに、公立病院だと年収600−700万円という異常に少ない金額になり、民間病院なら年収300万円の一般事務員が、公立病院勤務なら、50歳になると年収が、800万円以上ということになります。
これが原因で、各地の公立病院の経営が医師不足で崩壊したときがありました(現在、静岡の公立病院で働く知人医師に聞いたら「残業代請求は青天井状態だけどね(笑)」とのことですが)。

それから、民間の年収が地方平均で50歳で300万円台であるのに対し、その地域に住む公務員は50歳で確実に800万円を超えていて、平均で1000万円を超えている。

やりたい放題。

まずは人数を減らさなければ日本は崩壊してしまいます……

 

例えば、

地方では高卒の人達でもコネや世襲で公務員になり、
田舎の役所では勤務中に暇そうにボーッとしている役人や、パソコンで挟み将棋をしているのを実際に目にします。定時の17時30分に帰宅。
それでも、年収は50歳過ぎれば一律800-1000万円以上貰えるのですから。

……これ、全て血税ですからね。

このような公務員の給与の為に年間に税金58兆円も遣われてしまっている。

 

金にならない故に市場原理に任せず政府が行う財・サービスの提供ですから、赤字を税金で補填しながら行うものです。しかし、しかしですよ!役人が甘やかすから(寄生虫がいるから)非効率事業になるのか、もしくは役人が運営するから非効率事業になるのか、議会では不充分でメンバー属性を変えた複数の民間人審議会で議論するのが良いと思います。電通など悪い民間人(寄生虫)の話は話半分の扱いで(笑) 薬局や放送など規制業種について。

ただ、行政のお仕事パターンとして、お金が湧いてくるところには、残念ながら謎の団体が沢山作られることが気になります。市民の生活を守るという地味で困難な仕事は穴だらけ、という印象です。 最近は「ソサエティ5.0」という呪文を唱えるとお金が降ってくるみたいですね。担当らしき謎の団体に問い合わせると「それなら●●財団が担当です」と、電話をたらい回しするだけで年間数千万の補助金が貰える。アカデミアと交流があるとご存知だと思いますが「ドローン」「オリンピック」「万博」「自動運転」「人工知能」などと唱えるだけでお金が降ってきて、誰も働いていない。まぁ、中心にいる本当に優秀な数名が成果を出してくれているのでしょうけど、「技術者が不足しています」 「若手育成のワークショップを開きます」「関連財団の紹介で研究者●●氏を招きます」と唱えて、ゴミ講師がパワポを棒読みするだけで「補助金」が出るビジネスモデル。参加者の時間を奪い、税金を奪って搾取し、肥え太る。
「制度」からお金が自動的に入ってくるところは、残念ながら悪用するような人が必ず出てきて無駄使いするようになるのでウンザリしてしまいます。
メンバー属性を変えた複数の民間人審議会で議論するようにして欲しいです。今では、官僚の利権で日本中が固められてしまっています。

 

2019年10月からの消費増税により被災者からも容赦なく重税を搾り取ろうとしているお国。

F35爆買いには1兆円、
先の参院選で秋田県民がノーを示したイージスアショアには6千億円、
果てはパワハラ企業吉本興業には100億円も払うが、

2019年9月に、台風により農林水産業だけで200億円超の被害を受けた千葉の被災地には13億しか出していない。

税金とは本来、国民のために使わなければならないはずではないでしょうか?

 

 

暇そうにボーッとしている公務員の数を半分にし、給与も減らせば年間30兆円浮く。

これを薄給の介護士や保母さん、貧困家庭の子供達の食事や進学費用に充ててあげれば良いのに……と強く思います。

公務員をこれ以上闇雲に増員する政策は悪手だと思います。

公務員の多い国は必ず衰退する。

 

公務員は嘘つきで信用ならないです。

「お金じゃないんです!」
「社会貢献が~」

と、口では綺麗事を言いますが、掘り下げてみると自分達のところに税金が流れ込むシステムを作っている。

カネのためだけの仕事は虚しいけど、大半の公務員のような、稼げず再生産できない仕事は害悪だよ?

二宮尊徳が言うように、

『道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言』。

ドロボー公務員が『我々は社会のために働いています』ってドヤ顔しているようだけど、起業家だって顧客にサービス提供し、雇用を創出し、税金を納めて、十二分に社会貢献している。

皆が社会貢献を敢えて強調しないのは、陳腐過ぎて口にするのが恥ずかしいからだよ。

 

以前、教授が「組織内の不正は『とにかく金儲け』的な組織より、『社会をより良くしよう』的な壮大なMissionを掲げてる組織の方が頻発する。壮大なVisionは内部の不正を覆い隠す。特に不正を警戒すべきはVision-drivenのStartup、NGO、教育機関、宗教法人」と言っていたなあ。納得。実務経験上、学校は本当に闇が深いですね…日本だと学校教育法により少数持分権者に当たる者がそもそも存在せず、私学だと理事長が好き放題なので、理事長や取り巻きの不正を是正するプレイヤーが事実上行政機関しかないのが…。構造上チェックアンドバランスが働かない組織はどこもヤバいです。

 

 

 

まさに、
「公務員栄えて、国 滅ぶ」

で、今回の題名でもある、

★ドロボー公務員★

この本は古いものですが、資産がもうすぐで1000億円にもなるおじ様から、数年前に薦められて読んだ本です。

説明
内容紹介
●国民の平均年間報酬(内閣府調べ)
—-農林水産業206万円、製造業522万円、金融・保険657万円、公務1001万円
●役所の「ご意見番」、行政委員は時給177万円
●東京都庁では働かずに給料をもらっている休職者が2,923名
●宝くじが当たらないワケ
—-かけ金の半分は天下り団体に消える
●お札が飛び交う労組の選挙

まあ、少し前の本ではありますが、今も変わらないでしょう。、

読んだ感想としては、公務員にとっては一番隠しておきたい本であり、国民が知っておかなければならない事実 ということです。

内容は公務員が民間に比べいかに恵まれた給与体系をもっているか、政治に強い影響力を持つようになった公務員労組の実態、天下り根絶・公務員の人件費20%削減を掲げて政権交代した民主党が何故改革を実行できなかったのか?
阿久根前市長が語る市役所職員の実態などが書かれていたと思います。

こういうことを言うと、

「あなたのいた企業のほうが高給じゃないか!」などと愚かな事を言う人がいますが、
民間は自助努力で、自力で稼いだお金です。

公務員の場合は民間から強制的に巻き上げた血税で私腹を肥やしている。

民間大企業では、英語を使う部門ではTOEIC800点以上がノルマ。
商社なんか800点とれないと課長になれないです。

でも、公務員には、そういう縛りはない。高卒の人がコネで役人になって、優秀な人以上の給与を税金から貰います。

「待遇は大手企業並み でも、 能力は民間未満」。

だから一緒にしてはだめです。

あ、ちなみにここで悲報ですが、私の実家の親戚一同はほぼ全員公務員です。
叔父が実家の県の2つの市でそれぞれ教育長をしており、警察学校長などいるので(元市長もいます)、
アホな従兄弟たちが県庁職員や公立学校で教師をしています。
優秀な従姉妹は実力で医学部に行ったり、大企業の副社長をしていた親戚は退職後に労務センター経営していたりしますが、アホな子は必ず公務員にねじ込みます。

あと、謎の犯罪を犯してさらに警察から逃げ回った従兄弟がおり、検察で云々という段階で叔父が入り、突然普通に自宅に戻り、何もなかった事になりました。

これらの件をいつかオンライン書籍にでも暴露してやろうと考えています。恐らく実家の親戚一族から破門されますけどね。

話は逸れましたが、

福島原発事故後の対応をめぐって更迭された経済産業省の3幹部に、それぞれ8000万円の退職金が支払われたそうです。

もう公務員改革を進めなければ、この国は沈没します。ネット上に書き込まれた批判的なレビューは、ずる賢い公務員の組織票でしょう。

世論調査では、社会保障費のためなら消費税増税もやむなしという嘘八百の結果もありましたが、今回の増税もしょうがないと思って騙されている人は是非この本を読んでから判断してほしいです。

消費税増税の前に公務員の人件費を見直すことが急務であったことに気づくはずです。

現代では表舞台に出ている政党、政治家が世の中の不満の槍玉にあがることが多いですが、本当の対立の図式は血税を徴収し自らの既得権益を死守しようとする官僚を含めた公務員上層部、その手先となっている大手マスコミ、多くの政治家対国の実態を知らされずに税を徴収される国民及びそれを擁護しようとする一部の心ある政治家であると思う。

日本の財政が本当に破綻してしまう前に、是非多くの国民に読んでもらって是非を判断してもらいたい本です。

公務員を増やしてしまったら、最後はギリシャのようになってしまうかもしれません。

あと、面白いことに、この著作物をWEB上で批判している公務員関係者がたくさんいらっしゃいます。
(「若林亜紀」で検索すればゴロゴロ出てきますよん)

しかし、彼女が嘘をついていたら、今頃「虚偽親告罪」で逮捕され、10年刑務所で服役している事でしょうね。

でも、彼女は現在もライターとして活躍中です。

つまり、嘘はついていない証明でしょう。

しかし、2013に「特定機密保護法案」が可決されました。
この法案により、虚偽親告罪では逮捕できなかったけど、彼女は、公務員暴露は出来なくなる恐れが大きいです。
過去に遡って逮捕され、懲役刑になる可能性もありますから。

私は、勇気ある内部告発者はこの本以来、出ないと思っていましたから、立花孝志先生のような人が出てきて嬉しいのです。

日本の公務員は他の国に比べて人口が少ないと言われるが、現実は隠れ公務員が大勢います。

外郭団体や臨時公務員の数は入れていないからです。

つまり、発表されている公務員数は実数ではない。

国税庁の統計年報告書によると、官公庁から支払いを受けた人は917万人。
公務員+準公務員+外郭団体=公務員実数(実数をわざと出さないようにしている)

実は、日本は公務員数がフランス、アメリカについで多いそうです。
その上、フランス、アメリカの公務員の2〜4倍の給料を貰っている。

国家に税収が58兆円入っても、公務員の給料で殆ど消える。

日本の公務員平均年収・・・・・年収700万以上

オーストラリア公務員平均年収・・・250万円
(債務・GDPの20%・健全)中福祉国家、日本の物価よりも3割安い。GDPは日本より上

アメリカ公務員平均年収・・・・・350万円
日本の物価よりもずっと安い(州によっては税金0%)
食品(家庭調理用)・処方薬・電力・ガスなど、多くの州で無税。
種子・肥料から農業機械まで農業用途の品目が免税になっている州は多い。
工業用機械なども沢山の州で無税。DIY関係の品も無税が多い。

★公務員国際年収比較★
1 日本 898万円
2 アメリカ 357万円
3 イギリス 256万円
4 カナダ 238万円
5 イタリア 217万円
6 フランス 198万円
7 ドイツ 194万円

消費税も2014年から8%になった。なのに、公務員の給料は元に戻りました。
そして今回、消費税10%になりました。

「日本の消費税は、多段階制」

原材料製造業者(消費税10%)→完成品製造業者(消費税10%)→一次卸業者・仲買(大卸)(消費税10%)→
二次卸業者(消費税10%)→小売業者・店頭販売(消費税10%)= 最終消費者購入

「消費税10%の場合」単段階制に直すと、
最終消費者は消費税を30%〜50% 支払う事になる?????

他の国は単段階制・消費税だから、最終消費者に5%らしい。

今後もまだまだ増税するのでしょうね。

富裕層に対する課税は増える一方。そして増税。

この強制徴収したお金は無能な痴呆公務員などのエサ代になっているかと思うと反吐が出ます。

色んな既得権益がありますが、個人的には国税をぶっ壊して欲しいのです。

年貢を重くするのはいつの時代も悪代官って決まってる。そういう悪代官は最後はいつも殺されていますね。

【公務員改革が進まない。税金の無駄遣いと天下り根絶を掲げて政権をとった民主党は、いまや官僚の言いなりに堕してしまった。国民に奉仕しようなどと考える公務員は少ない。多くの公務員は自分たちの既得権を守ることしか頭にない。国家財政が破綻しそうでも、税金を上げればいいとしか考えていない。そうして、勝ち取った予算は使い切る、お手盛りの手当てをつくる、天下り先を確保する。天下りが制限されれば、「現役出向」と呼び変える。事業仕分けは、ただのパフォーマンス。だって、「廃止」の判定に効力はなく、ほとんど実現しないのだから。
現代は、公務員が国民を搾取する時代である。手を打たなければ、公務員により国が滅びる時代なのである。
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公務員労組からの内部告発に耳を傾け、阿久根市や事業仕分けの現場、国会を訪れ、「ドロボー」公務員の驚きの実態をレポートする。】

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