卑怯なのは本庶佑~小野薬品工業 オプジーボ

本庶氏が小野薬品を提訴へ オプジーボ特許料巡り

ここまで金に汚いノーベル賞受賞者は少ない!!
本当に呆れ返える。この教授がやっていることは韓国と同じ。
相手の懐を見てゴールをずらす。

何故、成功してたくさんの利益が出てから「おかわりちょうだい」するのか?

何故、契約を結んだ時点で異議を唱えず、今になってから請求するの?

韓国のアイドルが、成功してから「給料が安い」と事務所を提訴するのと変わらない。
事務所はまだ芽が出るかどうかもわからない時から、多額の投資をしていくれているのにね。

研究者だって似たような立ち位置立場。

お金がたくさん欲しいなら、税所の時点で小野薬品工業に研究費の援助をしてもらわずに、自分でクラウドファンディングなどで集めれば、売り上げ全額、自分の懐に入ったわけで。

小野薬品工業に対して、恩を仇で返すんだね、このじいさんは。

こんなことで契約がくつがえるなら、契約書の意味が無くなる。

本庶氏は韓国と似ている。

ちなみに、小野薬品は本庶氏に増額を提案してる。

当初の契約では40億足らずだったが、300億に増額提案した。
しかし、本所さんはオブジーボでの「売上」約6000億の半分3000億寄越せと取り合わなかった。

利益でなく売上の半分を要求。

なお、小野薬品の年間利益は約600億でその半分がオブジーボによるもの。
小野薬品に潰れろと言ってるも同義。

そもそもオブジーボの基礎研究は国内外の大手薬品メーカーからそっぽを向かれ、手を差し伸べたのが中堅の小野薬品しかいなかった。
小野薬品も単独で行うには大きすぎる案件のため、他のメーカーに共同支援を持ち掛けたが悉く断られ、仕方なく単独支援を行っている。

この支援がなければ基礎研究は頓挫して、本庶氏がノーベル賞を獲ることもなかったわけです。

それなのに小野薬品の年間売上(約2500億)を超えるカネを要求するのは、忘恩の徒と謗られても仕方がない。

本庶氏がノーベル賞を受賞した時、関西ローカル番組で本庶の特集を組んでいました。

本庶氏の研究に興味を示して薬品化に尽力してくれたのは小野薬品だけです。
他の製薬会社は、海の物とも山の物ともつかない本庶氏の研究に膨大な開発費を掛ける気が無く、全く歯牙にも掛けなかった。

唯一、リスクを背負ってビジネス化に尽力してくれたのが小野薬品。

小野薬品が他の製薬会社のようにそっぽを向いていれば、オプジーボは開発されておらず、そもそも特許料云々自体が存在しない話。
それをノーベル賞を受賞したら、もっとカネ寄越せ!!

何故、契約書を交わした時点で異議を唱えなかったのかな?

最近は、このように金に汚く、知名度が上がると恩を仇で返すヤカラが本当に多いが、芸人だけではなくノーベル賞受賞者クラスの科学者にまで居るとは驚きだ。

本当に情けない話。

そんなにお金が欲しければ、最初から小野薬品工業に出資して貰わずに、自分で研究費を集めれば良かっただけ!

こうすれば売り上げ全て自分の懐に入ったわけで。

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