変な異性にひっかかる 

世の中は捨てる神あれば拾う神あり、で成り立っています。

 

変な異性に引っかかる人がいますが、引っ掛かる側もそれ相応と言ってしまえば酷かもしれませんが、

 

いるんですよ…男も女も、生まれ落ちたときから学習能力をどこへ落としてきたの?

と聞きたくなるような人が。

 

彼女彼等たちの特徴は共通しています。

 

① 自己評価が低い(自分にはあんな子、勿体ないわ)

② 鞄の中が常にぐちゃぐちゃ(プライドがない)

③ 自立心が希薄(誰かと一緒でないと不安)

④ 衝動買いの癖がある(すぐにこれしかないと思い込む)

⑤ 人を見る目がなく、優しさを簡単に「愛」と勘違いする

⑥ 出会いをすぐに「運命」と思ってしまう

⑦ 「自分は男(女)運がない」が口癖

⑧ いつも心が「肌寒」く、人の温かみを求めている

 

これでは、下心のある異性にとってはお誂えの獲物でしょうね。

私はこれまで、

この手の人達に悩みを打ち明けられて相談されました。

 

始めのうちは熱心に注意したり時には軽く叱ったりしていましたが、

「うん、判った…ありがとう」とは答えるものの、

結局、彼女彼等たちは何にも判っていないのです。

頭で考えるのではなく、感情に左右されて動くからです。

でも公平を期すために一言付け加えると、

彼女彼等たちは素直で気が優しく同情心に溢れた、言わば愛すべきいい子たちなのです。

でもいくら言ってやっても、自分から悪い運命を選ぶのですから、

放っておく他はありません。

 

 

宗教に洗脳されたマインドコントロールと同じ状態なので、

気付かせて離れさせるのは至難の技。

根気よく説得し、何がいけないのか?を気付かせてあけなければなりませんが、とても大変な作業です。

 

DVやモラハラに遭っている人は必ず「でも、良いところもあるから…」と言います。洗脳状態。

 

彼等彼女らはダチョウ倶楽部であり、私達は予定調和を見守る観衆でしかないわけです。

 

最後は、本人が気付いて断ち切るしかないのです。

 

債務整理の相談に来る人

債務整理の相談に来た人に、

「どうしてそんなにお金を借りたのですか?」

と弁護士が聞くと、

「いえ、自分が借りたのではないのです」

と答える人がいる。

 

最初の頃、話を聞いて私は頭の中が?でいっぱいになったけど、こういう人は全体の半数ほどいる。

 

理由の1つが、

知人がお金を借りるときに連帯保証人になってしまうケース。

保証人って、お金を借りた人が払えなくなった時の保証人となる人だから、事実上借金を背負うのと同じ といっても過言ではないです。

うちは子供の時から禁止されてます。

保証人になることを断って切れる縁なら仕方ないし、そもそもお金貸してって言ってきた時点でその子との人間関係は黄色信号が点滅しているのです。

あと、「本人が払えなくなった時に、自分が肩代わりする覚悟があるならいい」

とも実は言い切れなくて、

例えば、親が親の知人の借金保証人になってて、知人が払えなくなっても、親は知人と親しいから覚悟を持って保証人になっているため、知人が返済不能になって債権者から請求が来ても親は知人を恨まない。

でも、

親が亡くなってしまうと、この返済義務は子どもにきてしまうのです。

 

こういう人も多いです。

子どもからしたら、その知人は全然知らない人だったりするから話がややこしくなる。

子どもは、自分は借金をしてないどころか、保証人になったのも自分ではなく親だから、債権者と交渉して支払い義務を免除して!と必ず弁護士に言い出す。

勿論、こんな言い分は法律上通用せず。

さらには、銀行や大手信販会社ならわかってくれるはず と思い込んでいたり。出来ないと答えると泣いて叫ぶ人までいる。滅せよ!!!

実際に見ると凄まじいですよ。

相談内容を話すうちに、シクシク泣いてしまう相談者には、弁護士が静かにティッシュBOXからティッシュを渡してあげますが、泣き叫んで喚いている人の場合は大変でございます。

 

ただ、1個だけ親の借金を無効にする方法があって「相続放棄」があるのだけど、3ヶ月以内にしなきゃならんし、当然、お家や現金などの財産も受け取れなくなる。

それでも子どもが「借金背負いたくない!」と言って相続放棄しちゃうと、第2順位以降の親の兄弟などに請求がいくのです。やばす!!!

だから、

保証人になるってことは、自分だけじゃなく、子や孫にとっても危険って事まで考えるべきなのです。

事務所の相談者の個別案件は書けないので、周りで起きた話をまた書き留めていきます。

それにしても、弁護事務所は負のオーラの渦巻くスポットだね。過呼吸や泣いちゃう人が多いし、叫んだり怒ったり。

うちはファブリーズも用意しています。

昔の人の言うことが 今の時代には通用しないのは、環境が違い 求められるスペックが違うのですから 当たり前

人の比較は 同時代の人の比較は 同時代の比較でないと意味がないですね。

 

例えば 戦国の英雄3人だって、今の時代の人からみれば 信長は殺人狂 秀吉は女たらし 家康は 妻子殺しになりますよね?

 

高度成長時代は、「バカでも成功した」んじゃなくて その世代の世界と比較すれば 日本人でバカでも 世界平均で見れば 優秀です。だから 食えた。

 

粗雑の商品と言いますが、それでも 「安かろう 悪かろう」でも 最初は安さ優先でアメリカで売れた。

そのうち だんだん 日本の賃金が上がると、労働集約産業が 中国 東南アジアにシフトしていって そういう労働が日本から消えていった。

そういいう労働者がどんどん増えていったのは アメリカも同じで トランプはそういう層を支持基盤にしている。だから 高度成長期だったからバカでも食えたじゃなくて高度成長期は 世界の他の国に比較すれば勝てる労働者が多かったということです。

 

中国の場合は それが1万ドルで壁にぶつかり 韓国は 3万ドルで失速。

ところが タイなんか5000ドルで失速しています。

 

どこで失速するかが その国の民力じゃないでしょうか?

1980年頃、日本の一人当たりGDPはアメリカを超えました。

でも そのあと アメリカが IT革命で 日本を引き離して ドイツは EU市場を独占するというマーケッティングで勝ちました。

でも 日本は 1990年以降 あらゆる産業で敗戦しました。だから、同時代の比較では 相対的に 日本人は 欧米に劣っている じゃないでしょうか?

 

大学を比べても、今は東大ですら 世界のベスト20にも入りませんが 1980年頃はハーバードもオックスフォードも 東大どころから 北大、神戸大クラスに落ちた人でも進学 卒業できました。

 

つまり、高度成長期の人材のほうが 優秀だったということです。

 

昔の人の言うことが 今の時代には通用しないのは、環境が違い 求められるスペックが違うのですから 当たり前です。

 

それから 競争力は 地域性があると思います。

 

日本人と言っても 都会と田舎とでは 同じではありません。

また、その比較は 時代の趨勢があります。

 

大大阪と言われた 昭和初期は 大阪が日本一の産業地帯でした。

 

でも今や 愛知県がダントツです。

 

パナソニックでさえ青色吐息、シャープは台湾に身売り 三洋電機も解体、身売り。武田薬品も2兆円を超える投資をしましたが 90%以上の確率でいずれ大騒動になります。

 

それに引き換え 愛知県はトヨタが今のとこは持ちこたえています。

大阪市民の平均年収よりも名古屋市民のほうがずっと高いし 阪大卒の40歳の平均年収よりも、名古屋大卒のほうが2−3割高いのです。

 

優秀さ 偏差値で比較すれば 今でも 阪大>名古屋大ですが、阪大卒でシャープに就職するのと名古屋大卒でトヨタ系に入るのとの違いがどんどんでています。

 

だから、優秀かどうかよりは産業力のほうが 食える 食えないの議論では重要だと思います。

 

賢いから食えるのではない。

 

阪大卒と名古屋大卒の平均年収が 2割 3割違ってくるのはその証左だと思います。

 

もちろん、年種の差=人の価値ではありません。

 

ただ 食える 食えない議論と 頭のできは一致しない。

 

だから、バカでも食えるという言葉は意味がないと思います。

顔に傷が付いた友達

子供がターゲットの犯罪、多いですね。

 

犯人はロリコンですよね。

思い返してみれば、 私の小学校で露出狂が何回か出ました。

朝、分団登校の時に、路駐された車にサングラスのおじさんが運転席に乗っていてこちらのほうを見ていました。

私が見たのはそれだけですが、

隣にいた友達Aちゃんが

「今の車に乗ってた人、下半身裸で触りながらこちら見てた!!!!!」

と、私にコソッと話してきました。

私は、車の人がこちらのほうを見ているな~ としか気付いてなかったので、聞いて驚きました。

数日後にも全く同じ人が、前回と全く同じ場所で私達のほうを見ていました。

その人は車内なので私は上半身しか見えませんでしたが、
車の真横を通った子たちは全て見たらしく騒いでいました。

数日後、
Aちゃんと二人で小学校から帰宅して、隣家のAちゃんが家に入っていきましたが、数秒ですぐに私のほうに走ってきて、顔に少し傷がついていました。

Aちゃんは動揺しており、

「今私のお家の前に知らないおじさんがいて後ろから髪飾りと眼鏡を盗られた。恐い。。。」

と言っていて泣きそうになっていました。

Aちゃんの顔の傷は、そのおじさんが無理矢理眼鏡を盗った時に付いたものでした。

Aちゃんのお家は共働きで誰もいなかったので、その日は習い事の時間まで私の家に待機して、もちろん警察にも届けました。
眼鏡と髪飾りは戻ってきませんでした。

その後も、少し別の地域で露出狂が出たりしましたが結局捕まったという話は聞きません。

大学に入ってからも、
学内で知り合った女子がいつも黒い服を着ていて、リストカットしていたり変わった子だな と思っていました。顔もとても綺麗なのに彼氏も作りません。

するとある日、

「私は小学校4年の時に学校の帰り道に草むらの所で知らない男の人に暴行受けたことがあるの。帰ってからお母さんに話したら大変なことになった。男の人が怖いの」

と話してきました。

私は驚いて言葉が出ませんでしたが、

その子は過去の暴行が原因でパニック障害もあって、地下鉄で倒れて何回か運ばれていたりもしました。

子供を狙う事件は遠いニュースではなく、こんなにも身近な子に起きていること。しかも、被害に遭った子の中には誰にも言えない子供もいるようなので、実は件数は相当あると思っています。

ネットニュースを開くたび、毎週毎週どこかで似たような連れ去り監禁 殺人が起きていて本当に恐ろしいです。

すぐに被害者の落ち度に議論を持っていく人がいますが、
加害者は最初からやる気で来ているので突然来られても普通の人は勝てませんよ。
ましてや子供です。

それなのに、

「小学生にもなったら走って逃げればいい」

「怪しい人かどうかくらいわかるだろ」

と、被害者の落ち度ばかり粗探ししている人がいてどうかと思います。

悪いのは連れ去る犯人のほうですよ!!!!!!

蠅を追うより皿を引け とも言いますが、根本から根を絶たないと(加害者側を叩かないと)根本的解決にはならないと思います。

バッキー事件 コレクター

元警官「久しぶりに会おう」と誘い出す 大阪の集団強姦