脚がなくても生きられるのは人間だけ

シャケトラ調教中に左前脚骨折 安楽死処分に 

 

この記事を読んで思うことがあります。

 

馬は脚の骨を折るイコール死なんだよね と言われています。馬と。

 

馬は脚を骨折すると・・・4本ある脚のうち1本でも骨折すると大変らしい。

あの重い体重を、500kg くらいだろうか?あの体重を胴体に比べると細く見えます。

あの4本脚で支えているわけで、どうも3本脚では支えきれないらしいのです。

 

しかも、傷めた足を庇うことにより、他の3本の脚に負担がかかり蹄葉炎を発症します。

蹄葉炎は、馬にとっては致死的な病気で、蹄の内部が壊死し、敗血症を引き起こします。

 

で、立てなくなると重い体重が皮膚を直接圧迫するので床ずれができてくる。

その床ずれがひどくなると死ぬ

 

 

というわけです。

 

 

最終的には獣医が判断するらしいけれども、治癒困難との判断が下されると、安楽死が選択されるのだそうです。復活する馬は非常に稀らしい。

 

 

これは馬の話なのだろうか?馬だけの話なのだろうか?

 

 

実は人間も本当は同じなのです。

自力で移動できなくなっても生きていける生物は人間だけらしい。

 

まあ、生物界には水がなくても生きていける生物もいるらしいし

移動せずに生きている生物もいるのでなんとも言えないところはあるけど、

 

 

水を必要とするために移動している生物で

移動できなくなっても生きていける生物は現代社会に生きる人間だけ。

 

もちろん、平和で文明があり、他者の協力があるから生きていけるわけで

これが無人島の谷底で大腿骨を骨折したら、その人は生きていけないだろうと思うのです。

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