「弱き者、汝の名は女かな」

なぜ、娘と性交で「無罪」なのか? 被害者が明かす、実父の性暴力に抵抗できない理由

母親は気付いていたのかしら?

家族が気付いても知らぬふりをするのは、「加害者が罪に問われると職を失い収入が途絶え世間に晒され一家離散になるのが嫌だという保身から」だと聞いたことがあるけれど、

警察に通報という手段ではなく、子を連れて家を出る事も出来るのでは。

結局、「被害者だけが我慢すれば事が大きくならずに済む」 という「自分さえ良ければいい」という考え?

もちろん、一番の元凶はこの父親ですが。

 

それにしても現在、知人の妻がかなりヒステリーで攻撃欲が強いらしく、子供にもキツく当たるから、知人が家にいる間は子供を守ってる とのこと。

一時は離婚まで考えていたとのことだけど、ウダウダ言いながら早2年が過ぎている。

妻は専業主婦で子供は一人なのに、夫である知人に対して、

「家事くらいやってよ!」

「子育てくらいしてよ!」

「早く帰ってきてよ!」

とキツく言うらしく、私語とを終えて帰宅すると、お風呂掃除や皿洗い、部屋の掃除などを行い、夜のオムツ替えも大半が知人が行っているとのこと(妻はオムツ替えをあまりやりたくないのでわざと無視するらしい)

しかも、せっかく家事を手伝っても、「やり方が悪い」などの悪い所ばかり見つけ出して批判してくるので、時々大喧嘩をするとのこと

 

知人は家で

威厳が無く弱い立場で、妻の言いなり 

という印象を私は持ちました。

 

妻の言いなりで、妻がやりたい放題だったり、子供が妻にキツく当たられていても改善に動こうとしないのは妻と同罪であると共に、

なんと弱々しい人なのか 

と思ってしまった。

 

「弱き者、汝の名は女かな」

 

子供にとっても、幼少期のうちからずっと怖い女(母親)に育てられると異性観がおかしな大人になりますよ。

 

私が、

「一度ちゃんと話し合ったらいかが?」

と言ってみたところ、

「無駄だよ。前に妻に話してみたけど  私を怒らせるあなたが悪い  と言われたから」

と。

知人は、子供と二人で入浴中に「今日はママに怒られなかった?」と子供に聞くと「今日も怒られた」と言うので「どうしたら怒られずに済むんだろうねー」って二人で話してると言います。

 

情けないですね。

 

女性の場合は、

経済的な理由により別居や離婚を踏みとどまる 

という事例がとても多いけれど、

 

男性の場合は、そのような理由は少ない。

妻との離婚をしたい気持ちがあっても出来ない理由の中で、子供の事は少しだけだと言う。

話を聞くに、妻からダブルバインドを受けつつ、既に共依存しているのだろう と想像しています。

こうなってしまうと、一生奴隷で終わってしまいます。

 

どうにもならない場所で必死に方法を考えている人は大勢います。

中には、この男性のように《自分さえ我慢すればいい》と考えるドMまでいます。

人生一度きり。さっさと移動したら良いのです。

「結婚へは歩け!離婚へは走れ!」です。

 

奉仕や社会貢献の心は必要ですが、自己犠牲になると不幸になります。

「辞める辞める詐欺」ってのがあって、「もう辞めたい!」と相談しまくる人ほど辞めず、逆に、本当に辞める人は何も周囲にいわずステルスモードで去る。

これは「離婚するする詐欺」もあるし、

リストカットが「死んでやる!」と言う「死ぬ死ぬ詐欺」も同じ。

要は、同情を求めていたり、ストレスの捌け口に使う場合によく使われる手法。

 

「やるやる詐欺」は鬱陶しい(やらないのはわかっているから)。

人生を変えられない、行動できない、決断力の無い人間だから、文句言いながら不満で一生を終える。

愚痴を吐き出していたら気が済んでいる ってパターンなら良いのだけれど、知人の場合は、子供が犠牲になっているし、自己愛と攻撃欲の強い配偶者と死ぬまで暮らさなければならない。

更に、知人は弱くて言いなりで妻にビビっちゃってるから、正直言って「弱くて情けない男」と思えてしまった。

昔から優しい子ではあるけれど、優しさと弱さがイコールになってしまっていて、結局は自己犠牲に行き着いてしまっている。  

優しさと強さ じゃないといけないね。

しかも、他人に甘く、自分にはもっと甘い印象。 

ウジウジした人間は人生うまくいきませんね。

即断即決!行動力大切!

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