保育士を殺害

保育士を殺害し逮捕された男 事件後にベランダから周囲をうかがう 

交際関係が無くてもストーカーになることは有りますし、 断っているのに付き合っていると思い込むマンも…  

 

それから、男女云々抜きの怨恨もありますよね。

 

あと、これは知人弁護士が言うことですが、

 

「最近は、男性にとんでもない発言をしたり、プライドや自尊心を叩き落とすような事を平気で言う女性が増えている。男性は最初は我慢するけれど、限界を超えると暴力となったり突発的な殺人に発展したりする」

と。

このようなパターンもあるみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

私の知人などで殺人をしたり被害者になったりという話は聞いたことがありませんが、間接的には聞いたことがあります。

今回はこれを書き留めておこうと思います。

4件かな。 交通事故は除きます。

 

結構前にも書こうと思ったことがあるのですが、直近だとよくありませんから、もう少し年月が経ってからのほうが良いと考えたので、そろそろ書いていこうと思います。

 

 

 

 

注意:このような系統のお話が苦手な人はここで画面を閉じたほうが良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず1件目

 

 

 

 

私は5歳近くまで米国にいたのですが、日本に戻ってきて日本の幼稚園に1年程通いました。

 

クラスに A君 という男の子がいました。A君のお母様は物静かで、目が合うと笑顔で会釈して下さるような柔らかい雰囲気の可愛らしい方。

 

 

ところがある日、

 

地域で二人の大人が殺害される事件が起きました。

 

事件内容は、

成人男性が突然酔っ払いに殴り倒されて財布を奪われ、そのまま殺害されて山奥に埋められて遺体で発見されたというものでした。

 

するとしばらく経って、今度は成人女性がまた酔っ払いに殴られて財布を奪われ、殺されて山奥に埋められ、遺体となって発見されました。

 

 

 

すぐに、地域のとある公務員男性が逮捕されました。

 

実はこの男性は、前述したA君のお父様でした。

 

 

 

当時の私は何もわからなかったのですが、幼稚園の親御さんたちはすぐに解ったらしく、騒然となっていたそうです。

 

この逮捕からすぐに、偶然、幼稚園でフルーツサンドを作る行事があり、A君のお母様も来ていたのですが、親御さんたちは皆、とても重苦しい雰囲気になっていたそうです。

 

ひとりのお母様が気を遣ってA君のお母様に、

 

「A君、頑張ってますね」と話しかけると、笑顔で言葉少なく頷いていたそうです。

 

 

 

A君は同じ小学校に来たのですが、事件からすぐにご家族は苗字が変わって(離婚)、家も公営住宅になり、お母様は地域のスーパーで働かれていました。

 

私達が外で遊んでいると時々自転車で通りすぎて行かれ、ニコニコして会釈しておらた事を覚えています。

今思えば、家族にとってはとんでもない災難…

 

 

私の地域では片親の子は珍しかったので、小学校で一部の子がA君に

 

「なんでパパいないのー?」

 

と聞いていた事がありました。

私は偶然、幼稚園が同じだったので子供ながらにぼんやりとはありますが、事件の事をわかっていたけれど、小学校からのクラスメイト達は誰も知らなかったようでした。

私も一切言いませんでした。

 

A君は、「父さんはどっか行った」「飛行機事故で死んだ」

 

などと答えていたようで、周りの子たちが「A君、毎回答えが変わるんだよー(笑)」と笑いながら私に話し掛けてきた事がありましたが、私は「そうなんだー」と無反応だったと思います。

 

A君のお父様は二人の人を殺害しましたが、7年で出所したと聞きました。その後の事は一切知りませんし、誰も話題にもません。

 

 

そういえば、小学校で偶然私の横でA君母子の事を「お前んち貧乏じゃん」と言っていた男の子がいて、

 

A君は「貧乏じゃないよ!」

 

男の子「貧乏じゃん!」

 

というやり取りがあった記憶があります。

私は驚いて二人のほうを見てしまいましたが、

 

これを言った男の子は私の仲良しの男子で、お互いの家によく遊びに行っていました。後にとある私立中学に行きました。 家は開業医で、高級車を何台も所有ような子でしたが、

高校に入るくらいの時に、この子のお父様が病気で働けなくなり、どんどん貧窮していき、医院と家ごと無くなる

という事が起きました。

 

私は地域のこのような案件に疎かったのですが、ご親切に?同級生の地域の女の子伝いに勝手に耳に入ってくるのです。

 

「あの子の家、親が働けなくなって、医院と家ごと取られたよ」

 

「新しいローンも組めなくなって大変なことになってるらしい」

 

と、色んな事を周りが話していました。少し笑っているようでした。酷いな…。

 

家と医院を売却した頃から、この男の子がどこか近辺に引っ越してしまい自然と連絡を取らなくなりましたが、専業主婦で高級車を乗っていたお母様が、地域の宝くじ売り場のBOXのパートをし始めたのを偶然見掛けて「本当だったんだ…」と思いました。

 

この子とは仲良しでしたし、優しい面もある男の子でしたが、

A君に「貧乏じゃん」というやり取りをしていた記憶が何故か脳裏に甦りました。

 

私はあまり神様を信じていませんが、「神様はいるのかも?」とぼんやり考えた記憶があります。

自分に返ってくる 因果応報 のような感じですかね。

宗教云々は関係無く、自然の摂理として自分に返ってくるのでしょうか。

 

 

私は、公営住宅の子に物を盗まれたことがあったり、公営の子は性格的にも苦手な子が多かったけれど、A君は特に悪い子ではありませんでした…

結局、A君は元々あまり勉強をしない子で、高校に行ったのか行ってないのかわかりません。

現在、結婚しているという話を聞いていますが、パートナーの女の子はA君のお父様の件を知っているのだろうか?

 

申し訳ないですが、私は相手のお父様が二人も殺人をしていたら結婚はしないと思います。

 

 

 

あと、二人も殺害したのに7年で出所したと聞いて、「罪が軽すぎる」と感じました。

 

 

 

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