美人局に遭い、解決した経緯の詳細~知人弁護士への相談含む

加藤浩次が後藤真希の不倫騒動めぐり言及 「裁判続行」に疑念 

 

「なんでか?」って、後藤真希さん夫婦がお金欲しいからではないかな。

 

 

後藤真希さんの夫婦が美人局かはわかりませんが、

以前、私の知人が美人局にやられましたからね。

 

 

 

美人局に嵌められてしまった知人の翼君が解決する経緯の話を書きます。

 

彼はごくごく平和で少し裕福な家庭で育った印象。このような普通の人が、社会とワルの養分になっており、嘆かわしくなります。

 

 

 

 

本題

 

 

ある日、

翼のFBに、中学生の時の元カノから突然連絡が来たそうです。

 

「久しぶりー!元気?私だよー★」 という感じで。

 

その元カノは17歳の時に出来婚したらしく高校中退だそうです。 ( 何故、こんな女性と付き合ってしまうのでしょうね…)

 

そして、久々に会おうと言われ、皆で遊んだそうです。

 

すると、 元カノが翼に「夫の浮気と暴力に悩んでる」と相談してきた。

 

翼は可哀想に思い、彼女の夫が家にいない時や、元カノが誕生日の時には友達みんなでお祝いしてあげたりした。

 

たまに二人で会い、既に体の関係もあったそうです。

 

 

ある日、 元カノから、

「昨夜も殴られて大変だった。今日は夫は帰ってこないからうちに来て?」

 

と連絡があったので家に行ったそうです(既婚者の家に行くとはおバカです)。

 

すると、元カノが積極的に「今からしよう」と言って上に乗ってきたそうです。

 

避妊していなかったので翼は、

「俺、何かあっても責任とれないぞ」と言ったのですが、欲に負けてそのまま果ててしまったそうです。

 

その日を境に元カノに連絡しても音信普通に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一ヵ月後ーーーーーーーーーーーーー

 

 

突然、元カノから電話連絡があり、

 

「翼の赤ちゃんができた。不倫していたことも罪悪感で夫に話さないでおくことができない」と。

 

翼は「帰宅したら連絡する!夫には話さないでくれ」

と言ったけど電話は切れてしまったらしい。

 

 

 

偶然、当時、私はこの日の夕方、翼に連絡をしました。

 

すると様子がおかしいので どうかしたか と尋ねると、

「僕、嵌められたかも。ねえ、一回しただけで赤ちゃんできるの?」

 

私「確率は低いとはいえ、可能性はゼロじゃないでしょうね。なんで?」

 

翼「実はFBに元カノから連絡きて、僕、家に行ってしまったんだよ。そしたら(上記のこと)があってさ。これからどうなるんだろう…」

 

 

 

この日はこれで電話を切りました。

 

 

しかし、

 

 

 

 

 

二週間後ーーーーーーーーーーーー

 

夕方に突然、翼から電話が!

 

 

翼「弁護士紹介してくれ!!!

元カノの夫が弁護士立ててきた! たった今、内容証明郵便が送られてきて、中の書類に 不貞行為の慰謝料と堕胎手術の費用で500万円を五日以内に振り込まないと法的手段を取る って書いてある。どうすればいい?」

 

と。

 

しかもこの二週間の間に、翼はその夫に携帯電話で呼び出されており、

免許証のコピー と 二度と妻に近づかない という念書に押印させられ、慰謝料払え と恫喝されたとのこと。

 

 

私は、まるでヤクザのようなやり方だと感じ、本当に翼の子を妊娠したのかすら怪しいと思いました。

それと共に、翼も愚かだと思いました。

 

何故、言われるがままに身分証のコピーを渡し、わけのわからない念書に拇印などしてしまったのか?

 

翼に聞くと、

 

「その夫、やくざのような形相と勢いで、いまにも殴りそうだったから僕、怖くて…」と。

 

私「本当に翼の子なのかわからないし、美人局の類かもしれないよ?証拠あるの?向こうの弁護士は本物の弁護士なの?」

 

翼「そう。だから僕もその場で、 本当に僕の子だと証明がないと認知もしないし金も払わない。ちゃんと資格持った人を通してくれ と言ったらその夫が わかった と言って立ち去った。

そしたら今日、その夫と元カノの連名で内容証明がきた。向こうの弁護士の名前で着ている。五日以内に500万払わなかったら俺どうなるの? あと、この話は父親と母親と貴女にしか話してないから秘密にして? 妹にも言ってないから…」

 

 

私は電話を切り、すぐに知り合いの弁護士に電話をして、

「友達の翼がこのような状態だけど引き受けてくれる? 」と聞いたら、

 

弁護士「明日、日曜日で事務所休みだけど昼に来るように伝えて?あと、五日以内の振込みなんてほっとけばいいよ。書類にはそうやって書くものなんだよ。そのままにしといてね」

 

すぐに翼に伝えると、

 

「ありがとう!あと、弁護士怖いからついてきてくれ!明日13時に迎えに行く!お願い」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日ーーーーーーーーーーーー

 

 

翼が車で迎えに来て、一緒に弁護士の事務所に行きました。

 

事務所に到着し、私が知人弁護士とお喋りしている間も、翼は不安そうな表情でした。

 

 

 

相談室で一通り翼の説明が終わると、

 

 

弁護士は、

 

「翼君は不貞行為を認めてしまったのか。これはなかなか厳しい交渉かもね。

このような慰謝料は相場があるので、相手が請求してきているこの500万円は適正価格ではないよ。ただ、この夫は実は翼君に500万円請求してるわけではなくて、不貞行為をした妻に対しても請求する権利がある。だけど現実的には妻とは財布が同じだから、離婚しない限りは請求する意味がない。

現在、妻の分の金額もまとめて上乗せして翼君に慰謝料請求が来ている状態。

だから、500万円を約半分の200万円にすることはできる可能性が高い。早速相手の弁護士と後日交渉してみます」

 

 

ただ、翼は今回の交渉の前に、弁護士への着手金や書類代や委任状などを含めて、まずは数日以内に30万円を弁護士に振り込むこととなった。

その後に、相手弁護士との交渉により、相手方の請求額500万円よりも安く出来た慰謝料の金額から更に1割を弁護士に支払うとのことだった。

 

この日は相談料30分5250円のところを、私の紹介だったので時間無制限で5250円だったので翼は喜んでいました( ´_ゝ`)可愛い子です。

 

 

 

翼が弁護士費用を振り込み、話がまとまるまでそんなに時間はかかりませんでした。

 

弁護士からはそのつどメール連絡があったのみで、かなりスムーズでした。 10日くらいでしたでしょうか。

結果的に、翼は不貞行為をあっさり夫に認めてしまっていたので、その慰謝料は適正価格の半額は払うしかなく、相手も全くひかなかったので、
相手に190万円支払うことで和解になった。 その中の10万円は堕胎手術の費用だそうです。
しかも、弁護士への着手金30万円の分と、安く出来た額から1割ということで271万円支払うこととなった。

高い授業料です。

それでも、向こうの言う通りにしてしまっていたら500万円取られていたことになるので、
これでよしとなったのです。

でも翼は弁護事務所の相談室で、弁護士と私の前で、

「僕は、元カノが夫に暴力を振るわれているという相談を受けていたので助けたい気持ちだった。それなのに連名でこんな書類が届いたので、裏切られた気持ちです…」

と言っていました。
根本は心が優しいのですね。

不貞行為は揺るぎ無い事実ですし、翼本人があっさり認めていたので慰謝料を支払う事となったが、翼は上手いこと不貞行為に誘導され、騙されたのかもしれない と感じました。

もちろん、安易に付いていった翼に落ち度はありますが…。

この後、翼は、

「もう女は信用できない。怖い」

と言って、女性不信になってしまいました。

翼は昔から、学外の 彼氏持ちや既婚の女性に興味の湧いてしまう性質を持っている部分がありました。
なので、女性の彼氏さんから突然電話がきて「彼女に近付くな」と言われたり、呼び出されて殴られたりしたことがあるのです。

今回のことで、とても良い?薬になったかもしれません。

 

 

数ヶ月後ーーーーーーーーーーーー

 

 

なんと地元の噂で、その夫婦はこの方法で色んな男からお金を巻き上げていることがわかった と連絡がありました。
わかっただけでも、他に2人同じ方法で百万単位のお金を取られた被害者男性がいました。

不貞行為があった事実は変わりないし、故意か故意でないかを証明する事ができないので警察も逮捕できない と当時話していた記憶があります。

 

ワルは法律を利用して儲けるのです。

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