ゴミ屋敷離婚

時間を見つけては本の整理をしています。

どの本を残してどれを捨てるか?迷いますね。

 

10年も前の本だと内容が古くなっていて、読んでも古い情報になってしまう。

特に法律系は、ガラッと改訂されることがあるし、コンピューターやIT系もですね。

 

辞書に関しても、何十年も昔のものと近年のものがあったら、近年のほうを残しますよね?

国語、古語、英語なら古くても使えるけれど、法律本はなぁ…

 

モノを捨てる捨てないは個々の性格もありますが、時代背景も大きい。

祖父母世代だと、今よりモノが無かった時代だったからか、モノが手元にたくさんあることに喜びを感じているような印象があります。

でも今の時代、モノは飽和状態。

 

TVで貧乏人の子沢山家庭の番組を見掛けると、十中八九、モノが多くて散らかっている。

あと、債務整理や破産、競売物件の人の家の中もモノが異様に多くて荒れている。こんなに買い物をしていたのに、税金は払えないのか と思ってしまいます。

犯罪者の住居も同じ感じです。

 

 

断捨離が流行っているけれど、そもそももっとモノを厳選して買えば良いのです。

そのモノを買うお金は、自分が何時間働いて、どのくらい苦労して、稼いだのか? 大げさに言えば「人生の時間の一部分でこの買い物をする」と思えば、心から欲しいものしか買わないし、そうモノは増えないと思うなあ。

 

収支をつけられないし、欲しいものと必要なものの区別もつけられないのでしょう。

 

そういえば以前、とある家庭が離婚したのですが、

理由は「ゴミ屋敷」でした。

その家は妻に浪費癖があり、片付けも出来ないので、夫が2人の娘と掃除をしていたそうです。

それでも部屋がモノで溢れていくので、2人娘と夫の3人で近くにアパートを借りました。

数日して自宅に帰ってみると、自宅がゴミ屋敷になっていたらしい。

これが原因で離婚。

鬱病を発症すると部家が荒れ果てるといいますね。

あまりにも酷い場合は、病気でしょうね。

このような人に限って、買い物好きだったり、考え無しにモノを買っては部屋に溜め込む。

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