「イジメられたら知恵を絞ってやり返せ」

世界中の学校で、イジメは日常茶飯事にある、これが現実ですよね。 

けど、それを苦にして自殺する子供は日本だけ(日本は、未成年者の自殺率が世界第一位)。

みんな、なんでこんな肝心な違いに注目しないのですか?

不思議でしょ?

誰でも「おかしいなぁ」って思うでしょ?

 

日本以外の国では

親は子供に「やり返してこい」って教えるのです。

イジメられたら誰かに泣きつけ、などという国は日本だけ。

親がやるべき1番大事な指導は、

「イジメられたら知恵を絞ってやり返せ」

ということ。

だいいち、イジメられたといって、親とか教師に相談する子に、プライドが育つのか?

また周囲も、そんな子を尊敬するのか?

結局、徹頭徹尾偽善的な日本国憲法の、

「平和を希求する諸国民の信義に信頼して生存」

という前文と、

「国の交戦権は、これを禁ずる」

という第九条が日本人の精神構造の隅々まで蝕んでいる結果なのではないでしょうか。

その挙句、学校現場では、

「イジメがあれば話し合いましょう」

とか、

「友達百人出来るかな」

などという気色の悪い偽善が罷り通るのです。

どんな子供にも自分の人格とプライドを守るためだったら、

「全力で反撃する権利」

というものがある。

親でも教師でも、まずやらないといけないのは

「プライドを持て」

という指導ではないでしょうか?

 

 

なんでこんなこともわからないのでしょうか???

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