知ってる様で知らない怖いタトゥーの話

知ってる様で知らない怖いタトゥーの話を書きます。

 

 

タトゥーを彫る人は、大体性病のオンパレードです。

例えば、

医師は、タトゥーを見たら必ず 性病の既往歴を聞きます。

クラミジア、ヘルペス、梅毒、B型肝炎、C型肝炎、淋病

大体どれかの既往があるからです。

 

 

感染経路はどこか?
誰かにうつす可能性はないか?

…気になりませんか?

実はタトゥーの針の使い回しで感染症がうつることが分かっているのです。

彫った人から、新しく彫る人に移る ということですね。

まず、タトゥー彫る人に性病確認する彫り師はいませんよね。

検査もできません。医者じゃないので……

大体そういう人は

当然、針を消毒したら……

とか、言いますが医学的には消毒では全然ダメです。

消毒→菌を不活化、防げない菌もいる。

滅菌→菌をぶち殺す。手術の時の道具などは120度でさらに高圧力をかけるオートクレーブで30分。
乾熱滅菌なら200度で30分となります。

果たしてこんな事をちゃんと専門の器具を使ってしている掘り師がどれ程いるのでしょうか?

ディスポーザルもどこまで本当か信用できません。
(以前彫り師が針を変えていたけど入れる墨を使い回していて感染が確認されています)

感染症は怖いですよ。

感染症でも一番怖いのはB型肝炎です。

HIV 0.3%
C型肝炎 1.8%
B型肝炎 30-60%

これは、医療従事者がこの病気を持った患者さんの注射針を自分に刺す針刺し事故を起こした際の感染確率になります。

これは血液→血液の感染なので

「タトゥーの頻度じゃないんじゃない? 」

そう思われる方 、

実は、B型肝炎は唾液でも感染します

最近の認識としては
アジア(特に中国)で風俗行って熱出した患者がきたら大体これらしいので性病イメージの強い人もいると思います。

感染率の高さ、子供にうつることから、医師は実は全員B型肝炎ワクチンを必ず打ちます。

3回も打ちます。

タトゥーと関係あるかは不明ですが、
平成14年に佐賀県でB型肝炎キャリアの子供が保育園で大量感染を引き起こしました。

子供はおもちゃを舐めるし……想像しただけでゾッとします。

最初に感染した子供は確実に大人から感染してるのでタトゥー彫ってる親の子供には近づきたくないなと思ってしまいます。

そもそも、
タトゥーを彫っている人はヤクザさんもそうですがベースが悪いです。

社会の枠から外れてしまった人が多いので、性病とかを考えると本当に怖いですよ。

なので、私はタトゥーがある人とは絶対に友達になりません。

色んな意味で危ないから(笑)

本当に性病の既往症が多過ぎて怖いです。

皆さん、刺青ある人とは深い関わりはよく考えてからのほうが良いでしょう。

また、B型肝炎にかかると抗がん剤が使えない人が出てきます。

免疫力が下がると肝臓の細胞の中に隠れているB型肝炎ウイルス(一生治りません)が再活性化すると激症肝炎を起こして死ぬからです。

なので、がん専門医は必ず患者のB型肝炎の検査をします。

そのため、がん専門医は、タトゥーある人がどれだけ持ってるかを痛感しているからです。

HIVは、生きたHIV感染CD4陽性Tリンパ球を介した感染になるので、リンパ球が含まれているのは血液、精液ですから

男→男

男→女

が多いけど

女→男は稀です。

女→女はまずないです。

刺青でも生きたリンパ球は普通存在しないので、エイズ自体の感染はまずないのかなと思います。

個人的には、そう言う馬鹿なヤンキーのいない地域を選択して生きていこうと思います。

タトゥーは自分がアホである事を示すもので、一生消えません

タトゥーそのものというよりは現在の彫り師が作ってきた現在の仕組み自体が司法で否定されることは非常に良かったと思います。

感染サーベイランスとしてもどんどん彫り師を捕まえて下さい。
可能なら施術を受けた人に検査と治療を……望みます。

エイズとかでもそうですが
自己責任で被害者になるのは勝手ですが

他人にうつすなら死を覚悟してほしい。

あんなに感染力高いB肝の可能性があるタトゥーを彫った人が温泉にいたら同じお風呂に入りたくない。

彫り師も低レベルすぎる。
ちゃんと医師免許取れば良いです。

感染症や金属の発ガン性…

どう考えても医療行為の範疇だと思うが……

■医師免許なしで客にタトゥー入れた墨彫師に有罪判決 違憲の主張退け「医業に該当」 大阪地裁
(産経新聞 – 09月27日 15:02)

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