■国の借金1100兆円=1人当たり885万円はウソ

  1. ■国の借金1100兆円=1人当たり885万円−財務省
    (時事通信社 – 02月08日 17:01)

ったくどんな根性をしてるんでしょうね?

とっくの昔に論破された「国の借金1200兆円・国民の借金850万円」

という嘘出鱈目を、この期に及んで報道するってのは、

これ「サブリミナル効果」を狙っているとしか思えません。

つまり「財務省報道は嘘だとは思うけど、こう繰り返し言われるとそうなのかな」

と思い始める一般庶民の心理の弱点を突いているんです。

現に今でも6割近い国民が

「消費税アップはやむを得ない」なんて思い込まされているんですから。

①「国の借金1200兆円」というのからして嘘八百です。

実際は「政府の借金」です。

②政府が借金するには「国債」を発行してそれを買ってもらいます。

で、誰が買うのですか?

市中銀行・郵貯・保険・農林銀行などが約50%、財務省が45%、

約5%が海外政府という組み立てになっています。

特に銀行・郵貯・保険などのお金は、わたしたち国民から出ているのです。

つまり、政府に金を貸しているのは我々国民なのです。

もっと言えば、我々は855万円を「払う」側ではなく、

「返してもらう側」なのです。

③「政府の借金」は返さなくていい

政府には「金の生る木」があります。

日本銀行です。

いくら借金しても、国債を日銀が買い戻せばその時点でチャラです。

日本国中、どこの企業でも親会社と子会社とで連結決算をやるでしょう?

あれと同じです、日銀は政府の子会社ですから。

④「資産」になぜ目を向けない?

「1200兆円の借金!」と危機感を煽っているのに、

政府の「資産」については一切口をつぐんでいます。

対外純資産や国内資産を合計すれば、1000兆円以上の試算があるのです。

一般企業に例えるなら、「極めて健全な経営」と断言できるでしょう。

なのに、なぜこんなキャンペーンを張るのか?

誰もが不思議に思うでしょう。

要するに、景気の先行き不安定が見られる昨今、

10月の消費税再延期をさせないために、今更こんな嘘八百を並べているのです。

ニュースソースは言うまでもなく日本の癌・財務省。

こんな役所は一日も早く叩き潰さなくてはいけません。

10年前、御用学者どもは口を揃えて

「こんなに国の借金が増えて国債が発行されたら国債の価値は暴落する!」

と喚き立てていましたね。

国債価格の暴落は、金利の上昇で表されます。

今現在どうですか?

日本国債の金利は「限りなく0に近い」数字です。

御用学者どもは恥をかいたのに、メゲませんね。

彼らの鉄面皮は驚くほどです。

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