DV モラハラから脱出する方法

小4女児死亡、沖縄で防げなかったのか 記者が現地を歩いた(産経新聞)

 

この事件の続報は出てきますが、未だに父親サイドの親族や同級生の話が出てこないですね。

この暴力男の生い立ちや学生時代の評判を知りたいものです。

どんな風に育ってこのようになったのか?

自分よりずいぶん若い女性を妻にしたところからも、自分が圧倒的に上に立てて支配できる妻が欲しかったのかな…。

本当はすごく弱い男。

典型的なDV男であり、モラハラにより奥さんを潜在的に操作するようにしていたパターン。

この夫婦、実は1度離婚したのに再びくっついたとのこと。

一度目に離婚されたときに、周りが何とか再婚を止めていれば…。

虐待死した結愛ちゃんには妹がおり、この子が生まれる経緯にしても、恐らく無理矢理(心情的には受け付けていなかったのでは?)。

 

DV、モラハラ、にあっている人の少しの特徴を感じ取り、守れるような世の中になって欲しいと切に願います。

 

表面化していないだけで、この手の人間は沢山いるからです。

 

そこで抜け出せる人も居る(初期の段階)。
そういう人に、手を差し伸べる様な社会になっていかねばなりませんね。

 

そして、この男はいわゆるサイコパス。

 

仕事では明るい真面目な良い人で、身内の女性には、憂さ晴らしと金銭搾取(この妻の貯蓄を勝手に散財している)。

 

暴言と暴力で支配し、人生も体も傷付けても平気で学校や児童相談所などに嘘を付き、引っ越しを繰り返す。

2/4放送の番組『スッキリ』では、栗原勇一郎容疑者は、

栗原なぎさ容疑者と結婚した途端に妻なぎさ容疑者の通帳を取り上げて、
それまでに貯めていた貯金を全て使い込み、経済的自由を失くしていたと報道さ。

 

図太い神経の鬼のような人間だったということ。

 

 

経験や知識がないと、こういう人間のクズに人生を台無しにされてしまいます。

「飴と鞭」を使い分ける「天才」なのです。これをダブルバインドと言います。

とにかく執拗で執念深いのが特徴。

勘を大切にしてください。

あなたがその人(加害者)の陰湿な攻撃に気づき、咎めても、その人は「なぜ自分か責められるのかわからない」と驚き、困惑したフリをするかもしれない。

 

独占欲の強すぎる男性は、後に、よくDV加害者になっています。

愛する人を信じられないのは哀れなことです。

愛は無関心に行き着くから幸せになれる。

人を信用するから放置。

信用できないからすぐ弄くり回す。

株でも、信用できる銘柄は放置です。

恋愛でも、信用されないうちは毎日連絡がくる。

信用されたら放置。←ここからが本物の愛。

 

 

離別する方法はただひとつ。

完全に関係を絶つこと

どんなアプローチがあったとしても絶対に受けてはいけません。

演技全開の泣き落しなんかも平気でする。

会話厳禁。

因縁付けのプロだから、会話をすると巻き込まれますよ。

理由をのべてはいけない。

「関係ない」「とにかく別れたい」と、理由を言わないのが、この手のクズを撃退する方法です。

わずかな情けも絶対にかけないこと。

 

共依存に陥ると、一生利用されますよ?

 

 

DVやモラハラは無意識の洗脳があるのです。

これまで、意外と周りで起きていたけれど、被害者と話をすると必ず出る言葉があります。

 

「でも、あの人には良いところもあるから」

「自分に悪いところがあるから」

 

という言葉。

オーストリッチ効果  といいます。悪い印象は薄れて、良い時の記憶ばかりを思い出すという現象のこと。

悪い部分には、見ざる聞かざるの状態。

 

被害者は洗脳状態に近いのです。最初は不思議で仕方なかったけれど、ダブルバインドという言葉を知ってから洗脳の構図がわかるようになりました。

飴と鞭で、無意識のうちにDVやモラハラ男に依存していくのです。

でも本当は、実は最初の段階で相手のおかしさに気付いていた場合が多い。

目をつぶってはいけません。

 

まずは被害者本人が異常な状態に気付いて行動することが大切。

あとは、周りが気付いて、助け出すために動くこと。

モラハラも同じで、身体に不調を感じ、本能的に何かがおかしいと感じたときには、既に「支配・依存」の関係になっていることがある。依存や従属。

自己評価が低い人は、他者の評価を気にする傾向があり、支配欲の強い人、攻撃欲の強い人のターゲットになりやすい。

「でもあの人は私を愛しているはずだから」

と、夫の暴力や暴言にひたすら耐えていても、夫が変わる可能性は無い。

あと、被害者が相手との異常な状態に気付いていても、専業主婦だったりして経済的に依存せざるを得ない場合、暴力やモラハラに絶えながら我慢して生活しているパターンも多いです。

恋人の段階で一度でも暴力や暴言があれば離れるべきですが、結婚後や妊娠後に本性を出す人もいる。

 

例えば、

恋人同士の時に敢えてわざと怒らせてみたりストレスをかけてみてはどうか?

普段どれだけ楽しくても、怒った時に異常な人とは遅かれ早かれ関係性は破綻するからです。

無理矢理関係性を続けた場合、遅かれ早かれ被害者の精神が崩壊します。

共依存… 負のサイクルに嵌まるとなかなか抜けられないです。

モラハラやDVはどんどんエスカレートするので、一生台無しになりますよ。

人生は一度しかありません。

 

親の虐待で、教育委員会や学校を叩くのもズレている。

そもそも虐待されている子供を、加害者である親に返すことが間違ってる。

何故、一発で親権取り上げる法律を作らない?

政治家の責任では。

 

 

これを読んでいる人は皆、たった50年後には年寄り。

100年後にはきれいさっぱり誰も生きていない。

 

「我慢していたら褒められるしいつか解ってもらえる、我慢が認められて尊重してもらえる日が来る」

って思ってるかもしれませんが、それは全くの嘘で、我慢する人にはどこまでも我慢を強いるし口先で褒められても尊重してもらえる日は決して来ない。

 

大切なのは「今」しかない。被害に遭っている人は今日、行動して下さい。

 

 

 

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