くら寿司~バイトテロ問題の防止策について考える

悪ふざけバイトに「法的に厳粛な対応」 くら寿司、動画騒動で謝罪 – BIGLOBEニュース

 

 

 

場所→くら寿司 大阪守口店

(大阪府守口市佐太中町)

 

名前→豊●洋介

 

学校→上田安子服飾専門学校

撮影者→谷●優太

 

撮影者の学校→大阪府立寝屋川高校

 

 

だと拡散されていますね。

 

バイトテロは近年、問題になっていますね。

 

ちなみに、バイトテロとは、飲食店や小売店にアルバイトの形態で雇用されている店員が店の商品(特に食品)や什器を使用して悪ふざけを行う様子をスマートフォンなどで撮影し、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に投稿して炎上する現象を指す日本の造語。

by Wikipedia

 

 

 

飲食店がバイトテロに遭うと、客離れして店ごと潰されてしまいます。

 

もちろん、損害賠償請求をするのですが、

 

このような事が起きてからでは大変ですよね。

 

 

まず、

 

バイトであろうと採用時に、このようなことをしませんということと、もし起こした場合は責任を取るということを一筆取らないといけません。

 

更に、

 

調理場をお客さんから見えるようにガラス張りにし、

調理場の風景も撮影してお客さんのフロアで映像を流すモニターを付けること。

 

 

このくらいの対策をして、ようやくお客さんが安心して来てくれる状態になる。

 

まあ、

このような悪ふざけは昔からあったことかもしれませんが、SNSが発達したことにより、露見しただけかもしれません。

 

あと、

 

飲食店はこれまで、安くバイトを使ってきたのでしっぺ返しがきたとも思えてしまいます。

時給が本当に安いですから。

 

少し前に大手チェーン店の牛丼屋さんでも、夜中にワンオペで一人の店員さんが安い時給でたくさんの業務をこなしていて問題になりましたよね。

このような薄給で使われているバイトの方がいるから、安い価格で商品を提供できている ということだと思います。

 

結局、どこかにシワ寄せがいくわけですね。

この場合は、安く使われている労働者

 

 

飲食店や介護職は人手不足ですが、

薄給重労働の職場に好き好んで働きに来る人はいないでしょう。

 

保育士や介護士などなど、本当に必用な職の人が薄給で、

田舎の役所で17時の定時に帰宅している、高卒の世襲の役人が、50歳超えれば一律最低700万円貰えるそうで、

こんなことをしていては、日本は不平等感の強い国になっていくのではないでしょうか。

 

 

 

 

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