若い頃からまともな恋愛経験もない男の行く末

■女子生徒に「大好きだ」 60歳の中学教諭がLINE

 

 

60歳にもなってねぇ…。

スマホの功罪なんだろうか、プライベートとパブリックの区別が

つけられないケジメの無さが目立つよねぇ。

ゲーテは80歳で18歳の少女に懸想したっていいますけど、

天才には多少、こんなキチガイじみたところがあってね。

だけど教員の場合、大抵この手の教師には、

若い頃からまともな恋愛経験もない男が多いものだ。

だから容易く年端も行かない女の子に懸想してしまう結果になるのです。

いわゆる、

「ペーパー秀才」「生真面目男」

の陥りやすい罠なのです。

これだけ不祥事が続くようなら、教員採用試験の面接試問では、

「過去の女性経験」

も聞いて見ることが必要になってくるんじゃないのかな?

昔から「恋愛感情」って熱病は始末に負えないもので、

若い頃に痛い眼や恥ずかしい目に遭ってきた男ほど、

「あ、いいな」

と思っても、ブレーキが利くものなのです。

学生時代から女子校で過ごし、

「女の怖さ」

を厭というほど経験してきた私には、

「こうすればこうなる」

っていう教訓が身についてたから、

周りの男友達に的確なアドバイスをしてきました。

なので彼等は、露骨にアプローチされた時も、彼女たちの「罠」には嵌らなかったよ。

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