「イジメられたら知恵を絞ってやり返せ」

世界中の学校で、イジメは日常茶飯事にある、これが現実ですよね。 

けど、それを苦にして自殺する子供は日本だけ。

みんな、なんでこんな肝心な違いに注目しないのですか?

不思議でしょ?

誰でも「おかしいなぁ」って思うでしょ?

日本以外の国では

親は子供に「やり返してこい」って教えるのです。

イジメられたら誰かに泣きつけ、などという国は日本だけなのです。

親がやるべき1番大事な指導は、

「イジメられたら知恵を絞ってやり返せ」

ということ。

だいいち、イジメられたといって、親とか教師に相談する子に、プライドが育つのか?

また周囲も、そんな子を尊敬するのか?

結局、徹頭徹尾偽善的な日本国憲法の、

「平和を希求する諸国民の信義に信頼して生存」

という前文と、

「国の交戦権は、これを禁ずる」

という第九条が

日本人の精神構造の隅々まで蝕んでいる結果なのです。

その挙句、学校現場では、

「苛めがあれば話し合いましょう」

とか、

「友達百人出来るかな」

などという気色の悪い偽善が罷り通るのです。

どんな子供にも自分の人格とプライドを守るためだったら、

「全力で反撃する権利」

というものがある。

親でも教師でも、まずやらないといけないのは

「プライドを持て」

という指導ではないでしょうか?

なんでこんなこともわからないのでしょうか???

知ってる様で知らない怖いタトゥーの話

知ってる様で知らない怖いタトゥーの話を書きます。

 

 

タトゥーを彫る人は、大体性病のオンパレードです。

例えば、

医師は、タトゥーを見たら必ず 性病の既往歴を聞きます。

クラミジア、ヘルペス、梅毒、B型肝炎、C型肝炎、淋病

大体どれかの既往があるからです。

 

 

感染経路はどこか?
誰かにうつす可能性はないか?

…気になりませんか?

実はタトゥーの針の使い回しで感染症がうつることが分かっているのです。

彫った人から、新しく彫る人に移る ということですね。

まず、タトゥー彫る人に性病確認する彫り師はいませんよね。

検査もできません。医者じゃないので……

大体そういう人は

当然、針を消毒したら……

とか、言いますが医学的には消毒では全然ダメです。

消毒→菌を不活化、防げない菌もいる。

滅菌→菌をぶち殺す。手術の時の道具などは120度でさらに高圧力をかけるオートクレーブで30分。
乾熱滅菌なら200度で30分となります。

果たしてこんな事をちゃんと専門の器具を使ってしている掘り師がどれ程いるのでしょうか?

ディスポーザルもどこまで本当か信用できません。
(以前彫り師が針を変えていたけど入れる墨を使い回していて感染が確認されています)

感染症は怖いですよ。

感染症でも一番怖いのはB型肝炎です。

HIV 0.3%
C型肝炎 1.8%
B型肝炎 30-60%

これは、医療従事者がこの病気を持った患者さんの注射針を自分に刺す針刺し事故を起こした際の感染確率になります。

これは血液→血液の感染なので

「タトゥーの頻度じゃないんじゃない? 」

そう思われる方 、

実は、B型肝炎は唾液でも感染します

最近の認識としては
アジア(特に中国)で風俗行って熱出した患者がきたら大体これらしいので性病イメージの強い人もいると思います。

感染率の高さ、子供にうつることから、医師は実は全員B型肝炎ワクチンを必ず打ちます。

3回も打ちます。

タトゥーと関係あるかは不明ですが、
平成14年に佐賀県でB型肝炎キャリアの子供が保育園で大量感染を引き起こしました。

子供はおもちゃを舐めるし……想像しただけでゾッとします。

最初に感染した子供は確実に大人から感染してるのでタトゥー彫ってる親の子供には近づきたくないなと思ってしまいます。

そもそも、
タトゥーを彫っている人はヤクザさんもそうですがベースが悪いです。

社会の枠から外れてしまった人が多いので、性病とかを考えると本当に怖いですよ。

なので、私はタトゥーがある人とは絶対に友達になりません。

色んな意味で危ないから(笑)

本当に性病の既往症が多過ぎて怖いです。

皆さん、刺青ある人とは深い関わりはよく考えてからのほうが良いでしょう。

また、B型肝炎にかかると抗がん剤が使えない人が出てきます。

免疫力が下がると肝臓の細胞の中に隠れているB型肝炎ウイルス(一生治りません)が再活性化すると激症肝炎を起こして死ぬからです。

なので、がん専門医は必ず患者のB型肝炎の検査をします。

そのため、がん専門医は、タトゥーある人がどれだけ持ってるかを痛感しているからです。

HIVは、生きたHIV感染CD4陽性Tリンパ球を介した感染になるので、リンパ球が含まれているのは血液、精液ですから

男→男

男→女

が多いけど

女→男は稀です。

女→女はまずないです。

刺青でも生きたリンパ球は普通存在しないので、エイズ自体の感染はまずないのかなと思います。

個人的には、そう言う馬鹿なヤンキーのいない地域を選択して生きていこうと思います。

タトゥーは自分がアホである事を示すもので、一生消えません

タトゥーそのものというよりは現在の彫り師が作ってきた現在の仕組み自体が司法で否定されることは非常に良かったと思います。

感染サーベイランスとしてもどんどん彫り師を捕まえて下さい。
可能なら施術を受けた人に検査と治療を……望みます。

エイズとかでもそうですが
自己責任で被害者になるのは勝手ですが

他人にうつすなら死を覚悟してほしい。

あんなに感染力高いB肝の可能性があるタトゥーを彫った人が温泉にいたら同じお風呂に入りたくない。

彫り師も低レベルすぎる。
ちゃんと医師免許取れば良いです。

感染症や金属の発ガン性…

どう考えても医療行為の範疇だと思うが……

■医師免許なしで客にタトゥー入れた墨彫師に有罪判決 違憲の主張退け「医業に該当」 大阪地裁
(産経新聞 – 09月27日 15:02)

節税と脱税 脱税逮捕「青汁王子」のド派手生活

ダイエット効果をうたった青汁などを販売する「メディアハーツ」社長の三崎優太容疑者(29)ら3人が12日、法人税法違反などの疑いで東京地検特捜部に逮捕された。

 

三崎容疑者らは、2015年9月期と17年9月期の計2年間、架空の経費を計上するなどして、法人税約1億4000万円と、消費税約4000万円を免れた疑いが持たれている。裏を返せば、脱税できるほど儲かっていたわけだ。

 

「三崎容疑者が高校中退後の07年に設立したメディアハーツは、高校生の頃に始めたアフィリエイトの収入を節税するために始めたといいます。そして、14年に販売を始めた『すっきりフルーツ青汁』が若い女性を中心に大ヒット。年商約130億円まで急成長を遂げました」(マスコミ関係者)

 

三崎容疑者は若くてイケメン、高身長というルックスもウケて、メディアに引っ張りだこ。テレビやインターネットの番組に出演し、「青汁王子」と呼ばれていた。

 

18年6月には「仮想通貨ICO投資で50億円稼ぐ」という著書も出版している。

 

「年収は自称10億円。最近は、東京都港区の『超』が付く高級賃貸マンションの19階で暮らしています。家賃はワンルームでも月50万円、2LDKなら140万円はする。海外で贅沢旅行をしまくり、BMWやランボルギーニといった高級外車や、3000万円は超える超高級腕時計も見せびらかしていましたね」(前出のマスコミ関係者)

 

 

個人的には、自分で稼いだのだから、高価なものを買っても何も問題ないと思う。

日本で高級車に乗っていると、真面目に普通に運転していても何故か、

「高級車を乗り回す」という言い方をされるから不思議です。

 

 

青汁王子の三崎優太さん、脱税で逮捕されて否認だと大変だよ。

普通はすぐ認める。

争うなら払ってから裁判起こせばいいのに。勝てば利息がついて戻ってくる。

脱税は税務署に突っ込まれたら修正申告すれば追徴課税で終了。政治家の違法献金と同じ。

でも、普通は脱税で逮捕まで行かない。税務署の手に負えないのが逮捕。

でも、9桁いくと実刑かな。

 

節税と脱税の線引きはギリギリです。

彼、前から税務署とやり合っていたからね。目をつけられていたのだよ(笑)

いわゆるスーパーカーを所有して乗っていて、雑誌などに掲載されると、それらの雑誌を税務署がチェックしています。

日本では、稼いでも派手に遣うとダメです。

日本は「出る杭は打たれる」文化がある。

日本でたくさん納税しても称賛されるどころか「生意気な」「引きずり下ろせ」という雰囲気がありますよね。

一番の勝ち組は生活保護者かしら?

行き過ぎた清貧や押し付けはちょっとなあ…。

資産家の家は大抵国税庁と1度は喧嘩しているものです。それで税金が安くなることもあるし。

本当のお金持ちになると、稼ぐことよりも税金で取られないように必死。

しかも、彼は経費にせず、月収一億円貰っていた。勿論、最高税率なので半分くらい持っていかれていましたが。表面年収と実質年収がほぼ同じ というやり方をしていたので、変わった人だと思ってた。

普通、経営者って表面年収700くらいにする。私の周りの友達の家も殆どそうしてる。税金で払うくらいなら経費にする。

勿論、三崎君のやり方にもメリットはあるけれど。

 

日本は金持ちに厳しい国なので、金持ちが目立つとすぐ叩かれる。

 

税金は平等ではないですからね。

「お金稼いでるんだから多く納税するのは当たり前!!!」と言ってる人が平等という言葉を使う矛盾。

 

北欧なんかは日本よりもかなりたくさん課税されるし、額も多いけれど、税金の支払いをしたくない人は殆どいないそうです。

理由は、払えば払っただけ後から返ってくる という実感があるから。

でも、日本は徴収するだけ徴収して、

小室圭母子に警備で2億円使ったり、皇族の仮住まいに10億円遣われたり、税金の使い方に疑問を感じる事がことが多い。

日頃からそのように感じている人は多いようです。

高卒世襲で定時帰宅の田舎の役人が、50歳過ぎれば一律最低800…1000万円以上。

公務員の給料で年間40兆円の税金が遣われている。

 

「『青汁王子』などとメディアに持ち上げられ、ド派手な生活をしすぎて、当局に目をつけられたといったところでしょう」(霞が関関係者)

 

 

 

1月16日付の自身のツイッターには、こんなこともつづっている。

 

〈ヨーロッパはブランド品が激安! 正規店で日本で買うよりも30~40%位は安く買える なので、両手で持てる限界まで爆買いしてみた! 結果、荷物重すぎて飛行機乗り遅れ、再度チケット買うはめになり、結局出費はかさむことに、、これぞ本末転倒〉

 

痛快ですらあるが、青汁王子はさらに、即決価格8億8000万円でネットオークションに出品されて話題になった、「ストラディバリウス」とされるバイオリンの落札にも意欲満々。2月6日付の本人のツイッターには〈これ買う、全力で買う しかし、検索しても出てこない、もはや売り切れた?〉などとつづっていた。

 

これだけ派手な金満生活をしていれば、当局にも睨まれるかな。

 

個人的には、私は面白いと思いますが(笑)

 

 

だから睨まれた? 脱税逮捕「青汁王子」のド派手な金満生活

奨学金返せず自己破産、40歳フリーター 月収14万円「283万円払えない」  

現在の高校生の進学率は、専門学校 短大を含めると70%に達する。

現在の大学(四大以上)進学率は、49%。

 

70%もの高校卒業生が、何らかの学校に進学している状態。

 

ただ、大学入試関しては、

大学全入時代とはいえ、100人いたら49人。

 

この数字をどう取るかは人それぞれですね(..)

 

 

大学全入時代 となると、大学そのものの価値が下がったように感じられますが、それでも 今は 「大卒以上」で募集される企業が大半なわけですから、

学生のうちになるべく一流の大学に進んでおいたほうが、社会に出てから生きやすいと思う。

 

ちなみに

 

刑務所の

【服役者の学歴別割合】

 

小学校卒 > 中卒 > 高卒 > 大卒 > 院卒

 

という統計がある。

 

【生活保護受給者の学歴別割合】

中卒 34.3%

高校中退 20.4%

高校卒(短大、大学中退含む)36.8%

大学卒 1.1%

大学院卒 0%

 

 

 

こういう事実の数字を掲載すると、

 

『大卒にもダメな人間はいる!』

『幸福度はわからない!』

 

と言う人が必ず出てきます。

 

世の中には100%のものなどないです。

 

どんなものにも例外はありますし、大切なのは【比率】ではないでしょうか?

 

『●●な人もいる!』

なんてことを言い出したら、

 

 

犯罪者にも良い人はいる!

中卒の大富豪もいる!

 

。。。などなど、キリがないと思います。

 

こちらの正当な批判に対して、

「○○にもいい人たちはいる」

という反論をする人たち。

これは圧倒的な事例数に対して、例外を持ち出すことで批判を中和しようという論理学の禁じ手です。

そりゃあいますよ、暴力団にだって「いい人」はいるでしょうね。

但しこれは「確率」の話で、割合が極端に少ないのです。

 

 

学がなくとも各分野で成功してる人の苦労は計り知れないので尊敬しています。

職人さんや芸能人など、学は関係ない世界で成功している人がいますからね。

 

ただ、

日本人の90%はサラリーマンであり、

サラリーマンとなると入社してからも出世などに学歴は関係してきてしまうので、

行けるならできるだけ良い大学に行っておいたほうが良いと思います。

 

 

私の友人で、

有名高校なのに大学に行かずに、夢を追い求めて美容師やパティシエになった子は二人いましたが、

21才くらいには『理想と現実があった』と言って、大学に進学しなかったことを後悔していました。

 

周りは大学生で楽しそうにしているので、『自分も大学行けば良かった』とよく言っていました。

 

大卒の子が就職し始めると、給与も最初から高卒の子より高いので、

『大学に行けば良かった』

と嘆いていた。

 

転職するにしても、最近は「大卒以上」で募集されているところが殆どだそうで、

またその時も、

『大学に行っておけば良かった』

と。

 

 

このような子たちを目の当たりにしてきましたから、

例えFラン と言われるところでも、行っておいたほうが良いと感じるようになりました。

 

大卒と高卒の生涯賃金は 現在でも1億円違うそうで、

それならば、例え学費が四年間かかっても元は取れる。

四年間の学費が600万円だとしても、生涯賃金が一億違うならば、

+9400万円です。

 

 

私の知る女の子が 私立の薬学部に進学しましたが、

年間200万円の授業料×6年間 =1200万円 の学費。

 

近所のお爺さんは『女の子には そんなにお金かけても仕方ない』と、そこの父親に言っていたけれど、

薬剤師の平均給与は400-700万円。

年収500万円だとしても2年半でペイできるわけですから、

長期的にみれば 行ったほうが良いと思う。

 

 

親の方針で

『大学生なんて遊ぶだけだから うちは行かせない。高卒で働くべき』

『学費の分を貯金したほうがいい』

 

こんな考え方を持っている親が、現代でも意外とまだ存在するようです。

 

本人が進学したくないのであれば何も問題ないと思いますが、もし 本人が進学希望なのであれば、親の勝手な判断で芽を潰してしまうことになり兼ねない。

 

親の方針のせいで、中卒、高卒 になった人は学歴コンプレックスが凄まじいのです。

これまでに数人出会ったことがありますが、

親に対して「恨み骨髄に徹する」という感じです。

 

この問題は国会で議論するべきです、

格差社会で優秀な学生の教育機会やチャンスを失ってる。
また今後優秀な学生を育てるために特待生の枠を大きく国が補助すべきだと考えます。
例)全国で400名くらいは、特待生でバイトより高収入が選べるとか・?

私は地方の学生物件の大家ですが
ここ1、2年は、就職が良く成ったから卒業生もよく耳にする会社に就職が決まりますが、
その前は就職が決まってないのに卒業とか派遣社員に成るとか・・
散々でした。

但し優秀な学生はそんな状況でも就職出来てたので、学生にも問題が有るのですが、

少子化の中、優秀な若者を育てる事を考えないといけないと思います。

まあ政治家や公務員はお金が有るから、自分の子供達に関係ないから考えないからか・・??
社会に出る時に借金が有るのは辛いです、
今は上場企業とかが採用を増やしているから良いのですが、
また採用枠を減少したり

海外の学生の方が優秀だからそちらの方を選択したりすると・・・!
また若者が大変に成ります。

若者の支援対策を国ももう少し・・考えて欲しいものです。

 

奨学金返せず自己破産、40歳フリーター 月収14万円「283万円払えない」
http://srd.yahoo.jp/new/hl?a=20150210-00010000-qbiz-bus_all奨学金返せず自己破産、40歳フリーター 月収14万円「283万円払えない」  

ただ、

奨学金とはいえ借りたお金は 借金。
借りたお金は貸してくれた人に返すもの。
理由の有無にかかわらず返せなければこうなる。
世の中には、もっと高額の借金を完済する人もいる。

いつの時代も大学へ進学するにはそれなりの世帯収入が必要。

お金が無ければ、

・諦めるか、
・特待生になれるほど勉強に勤しむか、
・奨学金を借りるか

しかない。

これは今に始まった事ではないと思います。
それにこれは少し特殊な例ではないでしょうか。

私は奨学金は かりたことはない。
でも同級生や友達には色んな子がいました。

同級生の子では、
・在学中に親がリストラにあって授業料が払えなくなり退学した子もいれば、

・高校の時に大学進学を希望していたが父親が亡くなって進学を諦めた子もいれば、

・大学在学中に両親が離婚してしまい 母子家庭の奨学金を申請したが うまいこと申請が降りなくてバイトしながら分割で授業料払っていた子もいた。

世の中には「貧乏なほうが幸せだ」と言う人間がいますが、自己中心的な考えだと感じる。本人は貧乏なことを幸せだと思ったところで、家族や子供もそれを幸せだと感じる場合は少ないと思いますし、お金がなければ不自由も増えて幸福度は下がりそうです。
実際に、奨学金を申請して通った子は大変そうでした。
貧乏が幸せだ というのはエゴであり、本当にご飯すらも食べられず 具合が悪くても病院すらも通えないような貧しい国の人に対して失礼だと思います。。。

今思えば
大学院には裕福な子ばかりが来ていたように思う。なのでバイトすらしたことない子が大半だった。これはこれで社会に出てから苦労します。世の中って上手くできていますね。

私は5年生になるまでは歯学部におり、他大学に編入し2年通いました。
歯科医師の人数が余剰しはじめた時期だったのと、御遺体の解剖 あとは口腔外科などの癌についての分野を目の当たりにして、歯科医師という職は 思っていたのと違った ということと、年齢が進むにつれて尊敬する両親のようになりたいと思い始めたので他学部編入を考えはじめた。
学生課に相談に行ったところ、退学しても また退学した学年から復学できるとのお話も聞き、万が一のことがあったらまた戻るという選択肢もあるとわかり、考えた上で決意しました。

歯学部の時は一年生の入学の時に、入学金と1年間の授業料だけで一千万円ちょっとかかった。。。その後は年に600万円ずつの授業料でした。今思えば高い授業料でしたが、昔はそれでも歯科医師は数年で元が取れたのです。今は厳しい状況ですが、弁護士でも歯科医師でもそうですが、タスマニアの法則 のように 余剰すれば学部の段階で募集人数を絞り始めたりするので結局は元に戻ります。
ただ、私が通っていた時 そんな授業料の高い学部でも奨学金を申請して通っている子がいた。
仲良しの同級生の中には、家が病院経営をしていたが、病床を増やすために借り入れをした後に上手いこと病床が埋まらず、借金の返済のために家計が火の車になり 奨学金を申請した子がいた。

奨学金申請用紙には親の年収を記載しなければならないですが、オープンな子が多かったので用紙を見せてくれた。
その時に同級生だった彼氏の家は母親の年収が1500万円だったが、下宿したり教科書代などできつくて奨学金を申請していました。

。。。
こうやって思い返してみると、奨学金申請する子にも色んな家庭がありました。

社会に出ると返済が始まります。

私が院を出て證券会社に入った時、同期の子で奨学金で通った子は、入社後「返済が始まる。キツイ(>_<)」とよく言っていました。
ただ、あの證券会社で働いていれば40才くらいになれば年収が1200万円くらいになるので、奨学金を借りて 更にある程度以上の大学を出たほうが結果的に生涯賃金は高くなる場合が大半です。

平均すると高卒と大卒とでは生涯賃金は1億円違うとのことなので、私立文系に行ったとして600万円借り入れたとしても四大に進学したほうが良さそうです。
実際、
高卒 大卒 院卒 では基本給も階級も配属される部署も違いました。大卒と高卒の子では月収だけでも10万円くらい差があった。もちろん、高卒の子は安いぶんラクな仕事でいい というわけではないです。むしろ、ノルマなどがあるキツイ業務についていた。

ただ、男でも女でも その後に結婚して子供を育てていく上で、奨学金の返済がある子とない子では出発点が違うので気の毒なことかもしれない。
上を見ても下を見てもキリがないですね。

私立で理系学部に行けば授業料は高いですし、
国公立なら安く済むが6年間通えばその間下宿すれば家賃や光熱費もかかる。
考えてみたら、
国立の文系に行けば一番安く済みますね。あとは特待生。

将来何がしたいのか?
それは実際に稼げて生活していける職なのか?

まだ18才くらいではなかなかそこまで考える人は少ないです。
私も転部したりして遠回りをしました。

この年齢になって思うのは 何事も先手必勝だと思います。早く気付いたものが勝ちです。

スポーツや職人になるにしても、年齢が進めば進むほど厳しいものも多いです。

なので、私は小さい子供に色々な習い事をさせることは賛成です。まだ何に向いているかわからないので選択肢を増やしてあげるのは良いことだと思うからです。

後になって気付いても、年齢が進めば進むほど その年齢相応にやらなければならないことも不可能なことも出てくる。

そして、私はとある人を尊敬しています。

彼は「東京大学にもバカはたくさんいるし2000万円以上稼ぐとなると学歴とはまた違う能力だから東大なんて意味ない」と言います。

では 何故そこまで勉強をして入ったのか?と尋ねたことがあるが、

「自分の限界に挑戦してみたかっただけ」 と。

私の家は教育熱心でしたが、私は高校生の時にプレッシャー負けしてしまいました。私がやり遂げられなかったことをやり遂げたという面で 尊敬しています。

よく、勉強をしてきた人や稼ぐ人を言葉でバカにしている人を見ますが、
妬みが強い性格なんだなと感じます。

東大ばかり例に出してしまいますが、
例えば、東大をバカにする人は東大に入れるレベルに達してからでないとバカにできる権利はないと思っています。
何故なら、そのステージにあがってすらもいないからです。

東大や京大はコミュ障が多いですし、
そこまで勉強する必要はあるのか?という意見もありますが、努力したことには違いないです。

あの粘り強さと集中力の継続は難しいですし なかなか達成できないことだと思います。

ただ、社会的に地位があったり高学歴の人というのは 社会で持ち上げられているので 得てして偉そうで裸の王様な人が多いのが事実なので 批判されるのもあるでしょうね。

そこまで頑張っても幸せになれる保証はないですが、頑張ることすらしなければ選択肢は減っていくと思います。

52歳、売れ残りおじさま

東京渋谷区にきて、あっという間に月日は経ちました。

街だからか、実に様々な人がいますね\(^^)/

今朝、ごみ捨てに行ったら仲良しの近所の女性たちと偶然会ったので4人でお喋りをしました★

すると、滅多に合わないおじ様に話し掛けられた!!!!!

 

52歳の独身のおじさまA氏です!

私は挨拶程度しかしたことがありません。

A氏の話を聞いていたところ、A氏は同志社大学卒 同志社大学大学院卒で金融工学を専攻していたそうです。
元は金融システムの開発をしており、産業政策局予算でスタンフォードに二年間留学、帰国後に経営コンサルタントとして独立したとのことです。現在、トレードもしているそうです。

 

で、ずっと婚活しているそうです。

私たちに所得証明書の画像を見せてきたりする、変わったおじ様です。
そこには5000万円と書いてありました。

でも、何故か3年前のものです。

私たちは誰も見せて欲しいと言っていないのに、何故見せてくるのか?変わった方です。

あとは、会話をしていると、私たちの学歴や職歴、親のこと、家族のことなどを聞いてきました。
やはり、ちょっと変わってます。

A氏は婚活しているとのことで、婚活について熱く語っていました。

A氏
「婚カツで申し込みを受けた件数はわずか7件!!

1.大手不動産業の女性。電話で話す。「送りたいものがあるので住所を教えて!」とのこと。「何かプレゼントくれるの?」と思って教えたら、投資用マンションの案内が送られてきた。
「二人の生活の基盤に」と散々お勧めいただきましたが、マンションは持ってますので・・・。

2.ちょっと名の知れたモデルさん。
会話で大いに盛り上がって、こちらも舞い上がってしまいました。
何回かお話して「じゃあ、お食事でもしますか?」となった時、
「お付き合いするなら、月50万でお願いします♪」だって!
無理!

3.埼玉の広告代理店の営業さん。大変な名文を書く人。
でも、いざ「会いましょうか?」となると、「急用で」の繰り返し。
で、「何か理由があるんでしょ。良かったら聞きますよ」モードに。
実際、経歴も写真も全て本物。ただし10年前の事・・・。
激務で体を壊して退社・鬱になり、体重40kg増加し現在無職・無収入。
婚カツ会社に登録したら500通以上の申し込みがあり、それを励みに精神のバランスを保っていたというのが実態。
まず薬を減らし、運動をし、体を治すことをお勧めしました。

4.損保のキャリア女性。「まず電話でお話してみて、お互いよければ」と提案したところ、
「直接会わないと何もわからない。X月X日X時にXXのスタバでいいですね」と一方的な出頭要請(笑)
交通違反の裁判所からの呼び出し以外に、そういうことは20年くらいなかったので、かなり面食らいました。
「申し訳ありませんが、その日は」と回答すると、
「もう結構。以後連絡無用!」とのこと。きっと、お偉い方なんでしょう。]

こんな感じだそうです(笑)

 

あと、
「40歳にもなって売れ残りの奴らは〜」と言っていましたが、A氏は52歳です。

ギャグでしょうか…( ´゚д゚)?

A氏の希望は39歳までの女性だそうです。話を聞いていると、家柄やスペック、職業重視、 大卒は絶対条件だそうです。

何故39歳までかというと、健康な子供を産めるのは、その歳を過ぎるとリスクが出てくるだとか、40歳超えた我儘な女性なんて興味ない とのことです。
男性の精子も劣化していくのになあ…
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4097/https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4097/

私が「安室奈美恵さんと板野友美さんを混ぜたような容姿の美しい30歳の女性がいますよ。エステティシャンして一人暮らししています」

と言ったら、

「そんな女性、話もしたくない。どんなにキレイでも、そんな職業の女性は興味ありません。」

と言い放つので理由を聞くと、

A氏「あのね、婚活サイトで見ていると、女性で一番多いのがネイリストとエステティシャンなの。そんな職業の女に自分の子供の教育を任せられない。あなたは大学院卒で東証一部の証券会社で正社員で働いていたんでしょ?あなたは大学院まで出て音色なんかの仕事をしようと思いますか?」

というのです。

私はネイリストやエステティシャンになろうと思ったことはありませんが、女性ですので憧れのようなものがあります。

私が嫌なのは、肉体仕事です。炎天下で汗だくになったり、重い荷物を運んだり、糞尿や吐瀉物処理などを扱う仕事。。。
ネイリストやエステティシャンはキレイな制服を着ていたり、汚い環境で働く仕事でもないし、美容に興味あります。なので、A氏程悪いイメージを持っていません。

なので私は「本業でやろうとは思いませんが、パートくらいなら興味でやっても良いかもしれません」と答えました。

A氏に「では、どんな職の女性なら良いのですか?」と聞くと、

「研究者、大学教員、上位の薬剤師、デザイナー、会社経営、上場企業勤務、そして、絶対に大卒」

でも普通の会社員はダメだとのことなので理由を聞くと、

「僕のやっていることを理解できないから。
デザイナーや会社経営は自分で考える能力があるから子供の教育を任せられる。
僕は妻に稼ぎに出させないといけないような収入ではないから妻に仕事はさせないけど、研究者、大学教員、上位の薬剤師、デザイナー、会社経営、上場企業勤務。。。これらの職に就ける女性は能力が高いから子供の教育を任せられる。

エステティシャンやネイリスト、普通の会社員、あとは看護師や歯科衛生士や美容師もだめだね。誰でもなれるような職に就いてる ってことはそういうことだから。
薬剤師でもその辺の処方箋薬局じゃだめだよ。底辺だから。

あと、大学に行かせられるということは、親の教育に対する価値観もわかる。例えば、さっき貴女の学歴や職歴や色んな話を聴けば、まあ普通以上のご家庭で育ったことがすぐわかる」

と。

でも、おかしいです。

何故、ある程度のスペックで年収5000万円なのに52歳まで独身で彼女もいないのか?

私はストレートに聞いてしまいました。

すると、
「今は君達の話をしているんだから僕のことはいい!」
と不機嫌になりました。

でも、自分から話始めました。

彼は大学の時に周りの女の子が「年収○○の人がいい」と言っているのを真に受けていたそうです。
なのでそうなれるように頑張ったらしい。
でも、年収○○がいい と言っていた女の子も、普通の人とどんどん結婚していった とのこと。

ちなみにA氏の親は母親は看護婦。父親は工場勤務だったらしい。

A氏は昔、700年続く名家の一人娘と付き合っており、そのまま結婚すると思っていたけれど、ある日、その子の御母様に呼び出し食らったらしい。
すると、

「お付き合いはまあ許しましょう。でも、結婚は絶対にさせられません」

と言われたとのこと。

理由を聞くと、

「はっきり言って、家柄が違いすぎます!」

と言われたのだそうです。

A氏は「僕の人生であんなにもはっきり言われたのは、後にも先にもあれが初めてだった。
相手の家は700年家系図がはっきり解っているような家柄の名家で、僕の家は日本人ではあるけど、3代前、4代前はわからないような家系だからね。その女の子は元内閣総理大臣 麻●●郎の甥と結婚していきました。
だから僕は、家系ばかりはどうしようもないけれど、自分の子供二人が私立の医学部に通わせられて妻に何不自由ない生活をさせられるくらい稼いでやる!と思って頑張ってきた。

そして達成できたけれど、こんな年齢になってしまった」

とのことでした。

でも、彼女すら出来ないとは不思議なので理由を聞くと、

「僕は39歳までの女性を希望しているけれど、そのくらいまでの女性は52歳の男を選ばない。理由は、すぐに介護になって押し付けられる と考えるから。
子供が中学の時に夫が65歳超えていては、生活費をどうするのか?と考えるんだよ。先に亡くなってしまう とかね。

でも僕は介護を押し付けないし、生活費は貯蓄があるから困らないし、僕が亡くなったあと再婚すればいい。一回り以上離れていても会話に歳は関係ない。
だから年齢のことを言う女はバカだ!」

と。

でも、お金だけではないですからね。
ましてや、A氏がもとめるような職の女性は自分で収入があるから益々、お金だけで選ばないと思う。

しかも「再婚すればいい」と簡単に言いますが、最初から再婚ありきで結婚する女性は少なそうですよね。
子供がいて歳が進んでから再婚するのは言葉で言うほど簡単ではないだろうし。
それならば、普通くらいの収入の、一緒に人生を歩める、同世代くらいのお若い男性を選びそうな気がします。

もちろん、まったく歳を気にしない女性もいますから一概には言えません。お金は生活のために大切ですし。

私が「でも、A氏は資産も年収もあるので、39歳以下の女性で、お金にくっついてくる女性もいるのではないでしょうか?」

と聞くと、

A氏「時々いますよ。でも、訳あり女性。風俗とかで働いていて、体がきつくなってきたような女性が生活のために寄ってくることはある。でも風俗勤務の女に子供の教育なんかさせられないでしょ?
それはさっき話した、エステティシャンや看護婦も同じ。看護婦さんも時々寄ってくるね。」

と。

うーん、確かにそうだけど、色々と注文が多すぎる印象受けました。だから52歳なのに彼女が何年もいないのかなーと。

最初、私達女性四人で話していましたが、私ともう一人の女性とA氏の3人になっていました。

するとビックリな誘いをしてきました。

「12月にアラスカ州のイエローナイフを観に行かない?オーロラだよ」

と。 

断ると、

「そんなの関係ないよ。オーロラ素晴らしいよ?」 

と( ´゚д゚) 

私達が更に断ると、

「君達はダメだね。10代の子ならすぐ乗ってくるのに。チャンスを掴む人と掴まない人の差はこういうところで差が付く。
頭で考えるからダメなんだよ!」 

自分本意な考えだなぁ。頭おかしい。そして、あつかましいです。 
それに、注文ばかりで、頭で考えすぎているのはA氏だと思います。 
自分の事を客観的に見ることが出来ないのだろうな…

それに、10代で、よくわからない52歳のおじさまと米国に行くことを許す親の女の子って、まともな家ではないのでは… 

ここまで話を聞いて、 
A氏に彼女がいない理由がなんとなーーーくですが感じられました。

そのうち彼が犯罪を犯しそうで怖くなりました。単なる小金持ちの異常者ですな。