おみくじの裏話

おみくじには学生時代の思い出がありまする。

私の同級生には、寺や神社の息子が結構いたのです。
裕福な子が多かったです。
学生のうちからポルシェのカイエンやNISSANのフーガに乗っていたりです。

(新年のお賽銭は非課税だとか、色んな裏話を教えてくれました。
寺と神社のおみくじは、ご託宣の文章形式が違うそうです。基本的に寺院が漢文なのに対し、神社のおみくじには和歌が書かれています。明治時代、神仏分離が政府から言い渡され、神社は寺と違うものを扱うようになったそうです)。

その中の一人に、とても仲良しな子がいたので、新年に皆でその子の神社に遊びに行ってみました。

すると、新年の参拝者で賑わっていました!

で、

その子が、「みなさんに気分良い一年を過ごして欲しいから、大吉と吉ばかり入れておいた。凶などは入れてない」

と言うのです。

そんなことしていいの?と思いましたが、私の案で、建物の中から、おみくじを引く人達をしばし観察することにしました

すると確かに、大吉を引いたと思われるカップルなんかが次から次へと大喜びのジェスチャーをしています

まさか、敢えて大吉などばかりが仕込まれているとも知らずに…

ちなみにその同級生は、コネで公務員になる話がありましたが、夏休みに頭を丸めて坊主の資格?を取得し、僧侶になりました。

ユーモアのある、平和主義者な子です!
父親も僧侶だったので、学生時代、父親の葬儀のお仕事を手伝っており、その度にたくさんのお小遣いを貰っており、後輩を引き連れて風俗に行っていました

今は真面目に生活しているかなあ

2 Replies to “おみくじの裏話”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です