若い血を輸血すると若返る!?

ちょっと前に話題になった若返り方法です。

 

昔から若返り方法は研究されているのですね。まさしく生き血を吸っての世界が訪れるのかもです?(笑)

スタンフォード大学の論文で 年老いたマウスの血液を若いマウスに輸血すると老化が促進される現象が見られたというのがありました。

逆に若いマウスの血液を 。。。

年老いたマウスに輸血すると 。。。

若返るそうです(○_○)!!

ケモカインという物質が関与していることも突き止めたようです。

結構すごい発見かもしれません!!

と同時に 、

安易に輸血してはいけないですね。

感染していない若い血液以外は。。。( ̄□ ̄;)!!

あと、最近

若いマウスの血液を 年老いたマウスへ輸血すると心機能、脳機能、筋肉などが若返るという報告がされています。

少し論文を調べてみると、

若い血には、GDF11というタンパク質が豊富にあり 、年を取ると、このGDF11が減少するらしいです。

若返りのタンパク質
「GDF11」

それと対に 、

老化のタンパク質
「CCL11」

実は、年老いた血には この CCL11 が活性されています。

このCCL11は、逆に心機能、脳機能、筋肉などを低下させます。

年を取ると まさかこんな物質が逆に活性しているとは。。。(>_<)

この事実から 、

やはり人間はあらかじめ死ぬように創られているようです。

まだまだ人間にはいろんな秘密が隠されていますね~。

 

 

今回の論文を読んで、

若返り物質よりも 細胞や組織の機能を低下させる老化物質 CCL11 が年を取るにつれて活性することに 衝撃を受けました(*`Д´)ノ!!!

 

 

あと、

ニュートンの遺伝とゲノムという本に衝撃的な内容が書いてありました。

というのは 、

性格や知能もほとんど遺伝子で決まる!

というものです。

ちなみに。。。

身長は、50%遺伝

体重は、60~70%遺伝

音楽の才能は、92%遺伝

運動の才能は、85%遺伝

外交性は、46%遺伝

誠実性は、52%遺伝

好奇心は、34%遺伝

知能は、77%遺伝

というものでした。

ニュートン以外でも 、

遺伝マインド –遺伝子が織り成す行動と文化
安藤 寿康

にも書いてあります。

となると。。。

努力も必要ですが、それ以上に素質(遺伝)が重要ということになります。

真偽の程は、さらに精査して調べ、また書きますが、 科学雑誌のニュートンが言っているのであればほとんど間違いないのではないかと思います(○_○)!!

本当であれば悲しい事実ですね。 結局は、運??ということになるの。
努力が報われるというのは残念ながら、短絡的な考えかもしれません。

私は運で決まるのは嫌なので、なんとか解決したいですね。

  • 世の中って不平等ですね(@ ̄□ ̄@;)!!涙

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