ハングルを教える日本の公立学校

愛知県日進市にはハングルを教える公立中学があるようです

大津イジメ自殺事件の、被害者生徒の担任も、ハングルの授業を教える教師でしたっけ。

中国語ならまだしも、何故、世界でほんの1億人にも話されていない言語を公立の学校で学ばせるのか?

ましてや北朝鮮や韓国のような小国家の言語。

北朝鮮においては日本と国交がなく、拉致問題で揉めているような国。

そして、公立学校の教師は左巻きが多いことがヒントでしょうか?

ここからは実際に体験したことを書いていきます。

私が小学生の時に、とある女教師が授業中に
「先生は趣味でハングル語を勉強しています。今日はプリントを作ってきたのでみんなでハングル語を覚えてみましょう!」

と。

そのプリントには朝鮮語での挨拶や自己紹介がハングルとカタカナで書かれており、

先生が

「ではみんなで言ってみましょう」

と言って、

アンニョンハセヨウ

アンニョンハシムニカ

チョヌン●●

カムサハムニダ

とみんなで練習させられたことがあります。

まだK-POPや韓流が流行る前なのですがいまだにその時に習った上記の4語のみ覚えています。

当時は何もわかりませんでしたが、今思うととんでもないことです。
その教師の名前は 富永 ですがまさか在日の方だったのでしょうか?

単なる個人的な趣味でしょうか?

あと、
私の担任の先生は熱心な日教組の人で、
たまに先生はスーツに着替えてどこかに行くので授業が自習になりました。

当時の私たちは「やった!自習だ!」と喜んでいましたが、

何故時々自習になるかというと、その教師が「日教組の組合活動をしにいくため」でした。

一般企業だったら勤務時間中に勝手に抜けてそのような事をするのは許されません。

ある時、その担任が、

「先生は日教組という労働組合のようなところで、給料上げろ!などの抗議をして戦っています。
あと、君が代について解説しますが、みなさんはあの歌詞の意味わかる? あんな歌詞は現実ではあり得ないことばかり書いてあります。とんでもない歌詞ですね」

と言っていました。

その教師が、君が代の歌詞の内容が、いかにおかしいかを熱弁していましたが割愛します。

私は大人になり、民主が政権をとったあたりからネット上で様々な事実を知ることとなり、これらの教師がどのような思想の人物だったのかを認識しました。

今では、
公立の小中学校の教師 =  頭がおかしい

という認識になりました。

そんなうちの親戚は地元の教育長でしたし、親戚には公立教師が意外と多いです。
教育長にはなかなかなれないけれど、教師なら教育学部は各国立大学の中でも一番簡単に入れますからね。
それでも教師が親戚に多いとはなんとも皮肉ですね。

追記ですが、
過去に三人ほど、生活指導や教育に熱心で尊敬できる先生がいました。

残念なことに、そのなかでも一番尊敬している先生が、
いじめ加害者の生徒に対して、指導中に叩く真似のようなことをしたら、
その生徒が後から「殴られて耳が聴こえなくなった」と騒ぎ出して親が学校に文句を言ってニュースや新聞に掲載されていました。

地元なので繋がりのある友達に、事の概要を聞きましたが、いじめ加害者で先生に怒られた生徒は、
普段から、ありもしないことで被害者を演じたりする おかしな子だったということを、あちこちから耳にしました。

ちゃんとした先生だったことを私は解っているので、いじめをしたその生徒に対して熱心に注意したのだろうということは容易に想像できます。

残念なことに、このようなちゃんとした教師が「体罰だ!」と吊るし上げられてしまい、
事なかれ主義のイジメ放置の無責任な教師や、先述したハングル教師なんかが、おとがめ無しなのですね。

まあ、イジメへの対処に関しては、最近は変わってきましたが…。

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