私が体験した、テレビ撮影の裏側について書きます

テレビ番組って、収録前に台本があって、流れや喋る内容は事前におおまかに決められて打合せされている。

実際、番組で交際する企画って多いですが、結婚した芸能人って一人も聞きませんよね?

 

私が以前、とある番組に出た時の話を書きます。

地方の番組で、司会は石田純一と森下千里でした。

地区の大学生が出演する番組です。

その番組の中の企画の1つに、各大学のサークルのイベントを宣伝できるというものがありました。

私の場合は、撮影の数日前に知人男子が、

「あの番組に出て軽音サークルのライブの宣伝をするんだけど、女子が一人必要なので一緒に出演してくれない?」

と連絡がきたので了承しました。

「私がパチンコを打って当たっている間、 宣伝ができる」

という内容でした。

開店前の大型パチンコ店で撮影でした。

私がパチンコを打つところを撮影する時、

スタッフの人に、

『まず、当たらずに打っているところを撮影するので普通に打ってください。
周りの応援の方々は 頑張れー と応援してください』

と言われました。

その撮影が終わったら、次はスタッフが

『今からアタリが出るように設定変えまーす』

といって、パチンコの店員の人が来て、アタリが出るように台を設定し直して、

『今からアタリが出ますので、当たったら大袈裟に喜んでください。会場の皆さんや応援の人は拍手して下さい』

と指示がありました。

 

…そう、実は全て決められているのです。

テレビを視聴するうえでは、
まさかこのように打合せされていると感じないような番組になっていたので、実態を知って少し驚きました。

テレビ業界って、打合せがあって、番組構成が決められていて、台本があって…

 

まあ、こんなもんですよね。

 

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