日本は封建的村社会

「男女雇用機会均等法」が成立して随分な年月が経ったというのに、  未だに働く女性の置かれている環境が改善される速度が異常に遅いのは、  いったいどうした訳なのか???     

これは「制度」の問題も大きいけれど、  当事者である「女性たち」の問題もある とも最近思っています。  


少しでも感情の行き違いのある相手に、欧米の女性のように  面と向かって自分の真意を伝えるという努力も足りないし、  またその話術も幅広い公平な人間関係を構築する能力も  持ち合わせていない人が多いように見える。  


結果、 陰口の噂話になり、ぼやきになり、  これが陰に籠って更に人間関係を複雑に絡み合せてしまう原因になっている。  

もしかしたら、 この傾向は中学時代から既に始まっているのかもしれないです。

 女の子同士の不透明で閉鎖的で、  しかも相互監視的な人間関係が第二の天性となって しまい、成人してからも女性が自立できない原因になっているのだろう。     

よく「女同士は難しい」という言葉が聞かれますが、  日本や韓国以外の欧米諸国ではそんな話は聞いたことがない。     

日本ではよく女性は仕事の内容や部署よりも  人間関係の好悪を重視することが多いと聞きます。  
「判ってよ」「察してよ」ではなくて、  はっきりと考えを口に出せれば良いのだけど、日本は女性がものを言うと良しとされない風潮もありますからね…。 年配者ほどその傾向が強いように感じてしまいます。 
 

 遠慮して口に出さないのではなくて、腹がたったら堂々と議論 喧嘩すること。  そこをもっとドライに割り切った生き方ができればいいなぁ。

あと、日本人は喧嘩が苦手というよりも、濁す・察する文化 が根付いており、自己主張や個人の意見を言うことを良しとされない風潮がありませんか?

横並び一線、右向け右!


枠から外れた者は変人扱い。



日本は 封建的村社会。
会社でも長らく蔓延っているではありませんか。

ハッキリ言わなければ誰が相手でも伝わりません。

私も最近やっと出来るようになってきましたが、それまでは散々でした。空気ばかり読んで、我慢していた人間関係。
言えるようになると、周囲の人間が変わります。付き合う人間が変わるんですね。やっと気づけた最近です。やはり、良くも悪くも類友なのだと思います。


お互い、高めあえる人と今後沢山出会いたいものです。

別個の人間なので、 解ってもらおう 察してください では何も伝わりませんよね。

身近な知り合いも『今の仕事では意見をちゃんと言うようにしている。意見はちゃんと言ったほうが良い ということがわかったよ』と言っています。

 

 

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