パリで再び大規模デモ 警察が催涙弾を放つ様子も報道


かつて英国の文学者C・ディケンズはこう言いました

「フランス国民は『節度』というものを知らない。 

彼らの革命騒ぎは、常に国家を崩壊させるまで暴走する」と。 


さて、もはや誰の目にも明らかになりつつあるEUの破綻。 

「ヒト・モノ・カネの自由往来」が齎した混乱の、 

行き着いた先がこの体たらくです。 


徐々にヨーロッパの各国国民は、 

EUを誰が支配しているのかに気付き始めたのでしょうね。 

自分たちの生活の隅々までを支配しているのは、 

メルケルやマクロン、ブリュッセルのEU議長でもありません。 

それはいわば「顔のない支配者」。 

彼らはウォール街やシティの奥まった部屋に隠れて、 

世界中の金の流れを支配する「国際金融資本」別名「グローバリスト」。 


全ヨーロッパの各国で湧き上がる民衆の反乱と反EUの機運は、 
グローバリズムとローカリズム(ナショナリズム)の衝突に他なりません。 

このように、世界の歴史は反グローバリズムに流れを変えています。 


それなのに何たることですか、我が国の醜態は? 

世界の潮流から周回遅れの、

「外国人労働者受け入れ」! 

政治家、官僚、財界の感度の鈍さには呆れ果てるじゃありませんか? 

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