貧困の連鎖

生活保護で30万円弱貰えるのに、高学歴で毎日フルで働いても手取り30万貰えてない人が若手だと今の日本には案外いるよね。 つまり、国がこれだけないと暮らしていけないと算出してるのに、それに給与水準が追いついていない現状。

私の知人に、現在、地方都市で倒産しかけた工場の再生などを手掛けておられる人がいます。東大卒で父親や祖父が代々医師の家系で優秀な方です。
その彼にこの記事を見せたら以下のような返答がきました。

【僕は、月10万円(携帯、車リース、家賃、等全て込み)で暮らしていますよ? 収入の95%は貯蓄と投資に回しています。健康で文化的な暮らしです! この記事の例は母親と小学児童の家庭ですが、二人で私の3倍必要なのですか? 貧乏人は馬鹿なのではないかと本気で思います。無収入時代は、切り詰めて月5万円で暮らしました。かなり無理のある暮らしでしたが。 ちなみに、会社の勘定で毎月○千万円買い物をしていますが、私的流用はありません。何故って生活費は10万で足りるからです。逆に考えると、貧乏人に大金を預けるのは危ないですね(^-^;】

このような頭脳明晰な人にとって節約生活は論理的思考を駆使するゲームとして楽しいみたいです。五万円はちとやりすぎだと感じますが(笑)

私も最近、ミニマリストの必要性に目覚めまして、節約とか、無駄を無くす ということを考えることが楽しいです。私にはなかなか難しいですが。

投資をやり始めると、資産にならないものには使う気が無くなるのですよね。
私も、少しでも資産株やゴールドを買い集めています。

貧困層の人に限って、金遣いが荒い というのは子供の時から目にしてきましたからね。小学校のクラスに公営団地から通う子がいましたから。親は浪費癖がある人も多いです。しかも、親も本人も皆、高卒以下。中退組や離婚も多いです。大卒なんて未だに聞いたことがない。

貧乏人は「収支を付けられない」。頭が悪いのだと思います。

彼等はファイナンスの知識がないし、お金の事を解っていないので、あればあるだけ使ってしまう。

例えば、貧困層の人はお金を貯めて学校に行って資格でも取ったら人生が変わる第一歩ですが、その原資すら貯められないのです。歯科衛生士とか看護師とか、簡単に取れる国家資格がたくさんあるのに。簡単に取得できる資格に過度の期待は御法度ですが、無いより全然マシです。

以前、海外の動画でホームレスに100万円を渡す企画を観ましたが、ホームレスの使い方は死に銭でした。
まずは家を借り、住所を得たら介護職でもやってサラリーを得られれば地に足のついた生活が出来るのにねえ。結局、どうでも良い物や贅沢品を購入したりして100万円を使い果たして終わっていました。
まさに「死に銭」でしたよ。

貧乏人は収支を付けられず頭も使わないから永遠に貧乏なのだと思いました。
まとまった銭が入ると散財するのも貧乏人ですし。
小学校の時にクラスにいた公営団地の子の親がまさにそんな感じでしたからね。

自業自得なので生活保護で国が助ける必要は無いと思います。


お金持ちにも様々なタイプがいますが、このような流れが、貧乏から脱出する第一歩だと思うので、生保の方々にオススメしたいです(笑)

浪費すると余計に貯まらずラットレース。

ちなみにこの動画のイケダハヤト夫妻は早稲田卒で元大手銀行員。
前述した知人は東大卒。

高学歴高収入の人が質素にして、
低学歴低収入の人達が浪費しているのですから、
5年後 10年後に差が付いてしまうのは当然ですね。

子供にも公立しか行かせられないし、良くて高卒でしょうから、また貧困の連鎖でしょう。

義務教育の段階から、ファイナンスの教育をすべきだと思います。

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