真面目なだけではダメよ

実は、本当に仕事ができる人は、超めんどくさがりが多いです。

めんどくさいからこそ、ラクするために仕組みを作ったり、自動化して効率化を図るのです。

目の前の作業を真面目にやっているだけの人ほど、生産性がない働き方をしている。

 

「ラクするために働く」という、良い意味での不真面目さの方が大事。

 

ここで言う「不真面目」というのは、効率的 合理的 な人が、表面的には不真面目に見える ということです。

 

今のキャッシュレスの時代もそうだし、工場の自動化もそうですよね。

めんどくさい事をラクにしようと考えて仕組みを作って特許を申請すると言う事もできます。

めんどくさい事を楽にしようとすることには無限の可能性が秘めている。

 

ちなみに、

自分で自分のことを「真面目」だと言っている人に、真面目な人を見たことがないです✋

本当に真面目な人は、自己申告せずとも周りが評価するからわざわざ言いません。

真面目なだけで評価されるのは学生のうちだけ。
社会に出たら、真面目なだけでは何の役にも立ちませぬ。
特にこれからの時代は、真面目に物事をこなすだけではAIに取って代わられてしまいます。

勉強して会社入って真面目に勤めろ ←誰もがこう教わる。でもこれは金儲けではないです。

社会の下層の人や使用人は真面目崇拝が凄まじい。
雇われ人と使用人はいつも正論しか言いません✋

世の中、正しい事ばかり言うのは奴隷や使用人って決まってる。

うだつの上がらないおじさんは正しい事しか言わないです。

正しい事なんて誰でも言えますし、真面目にやるだけなら誰でも出来ます。
だから相手にされない。

世の中、大事なのは正論ではない  ということに早く気付かないといけません。
結果が1番大事。

何故なら、間違った行動でも結果が良ければ正当化されるのが世の中だからです。

まあ、周りを見ていると、時間給制や固定給制は人を安く使う為の制度として、よく出来ていますね。

世の中は引き上げて貰うじゃなくて自分で登る と思わないと。
何があっても登る

死んでも登る

こう考えてる人は絶対登ります。

 

 

他力本願 依頼心が強い 他責思考

これらの人は結局、上に上がれません。

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