「悪貨は良貨を駆逐する」  

「悪貨は良貨を駆逐する」

 

日本の場合は、

「政治家&公務員(悪貨)が、

有能な人&お金持ち&語学堪能な人(良貨)を海外逃亡(海外移住)させてしまう」ということ。

 

元東大教授の神野直彦氏(税制調査会会長)は、

「お金持ちの税金はどんどん上げよう。それが嫌な人は海外に逃げればいい。税金が上がったからといって海外に逃げる輩なんて日本には要らない」と公然と発言している。

 

原発も東大の原子力専門の先生方が「原発は絶対に大丈夫。深度7でも津波が来てもびくともしない」と発言していた。

 

日本人の99%は学歴に弱いから、東大の先生方の意見を信じてしまう。

だけど原発は事故を起こした。取り返しのできない事故を起こした。

 

そして今、税金が上がる(´・c_・`)。

 

年金は70歳までもらえないけど年金負担は増える。

そういう神野教授のような「御用学者」の意見で どんどん海外に逃げようとする人が増えている。

 

 

仮に、社会秩序の崩壊、それが将来予想される時、一次産業に固執するよりも、より安全な国に移住する方が賢明な策です。

中国富裕層の行動がそれを証明していますし、

かつての朝鮮人、ベトナム人、現代のシリア難民もそれを証明しています。

 

日本に留まる前提の話ではなく、こだわりを捨て世界のどこに行ってもそこで友達を作り楽しく暮らせばよい、と考えるのも自然な生き方とも思えます。

日本に残って、日本の回復と食料の確保に努力するのもありですしね。

 

 

話は戻りますが、

 

さてさて、では誰が海外逃亡 或いは移住するんだろうー???

 

 

まずは語学堪能でない人は諦めた方がいい。

それから代々続く「お墓」に拘りのある人も難しそうね。

親孝行な人も親は捨てれない。年寄りは動きたがらない。

 

そういう「柵(しがらみ)」のない しかも有能なお金持ちが海外移住を考える。

 

では、具体的にどこがいいんだろう?

 

 

一番人気はシンガポール。あとタイ、オーストラリア、カナダが多い。

法人税、物価、親日を考えると台湾ですが、人気がない。

 

台湾は確かに親日だけど、実は一定数、反日の集団がいます。

 

 

シンガポールは赤道直下だし どぶ川のせいで「蚊」が多くて マラリア、デング熱は途上国並みに多い。

「お金持ちか、有能な学者 技術者」でないと受け入れたくないという利害のはっきりした国。

お金もなくて学歴もない人間には冷たい国。

ものすごく「ドライ」な人間性の国。

確かにビジネスチャンスは世界有数だけど、

それはジム・ロジャースのような人には天国でも、無能な人 あるいは「凡人」には辛い国。

 

 

法人税の一番安いのは シンガポールと台湾。台湾は日本から3時間30分。

東北地震でも200億円もの「義捐金」が集まった。日本大好きが国民の72%もいる。

 

 

 

いずれにしろ

有能な柵のない語学堪能な「お金持ち」は間違いなく雪崩れのように海外に逃亡するだろう。

 

 

 

ただし、神野教授のような人の発言を聞く度に 東大を「廃校」して欲しい、東大は要らない!と、つくづくそう思う(笑)

 

原発が安全だと言ったのは東大の教授たちだし。

何が安全なんだよ?

 

御用学者たちめ(-_-;)!!!

 

神野教授を含めて 東大の財政学者には碌な人がいないよー。

 

 

 

日本は貧乏人だらけの国になるだろう。あいつらの意見が通れば。

 

 

 

東大は、確かに受験戦争の勝者なんだけれど あまりにも権力との距離が近すぎて 権力サイドの「御用学者」になっている教授が大半で、

結果、

政府 官僚に都合のいい「学識経験者」「研究会座長」となり「原発は安全だ」とか「税金を上げても成長率は下がらない」とかとんでもない発言を「東大教授」と言う「錦の御旗」で振りかざす。

 

今や東大の存在は、制度疲労の権化以外のなんでもない。

東大を廃校にしたら優秀な学生は京大他に流れるでしょう。

そのほうが日本にとってはいいはず!

京大のほうが霞ヶ関から遠くて、その分、権力と学者の距離が離れる。

桓武天皇が僧侶と政界の距離を置くために遷都したこともあるし。日本を良くするためには 東大を廃校にするのがいい。

御用学者を撲滅するために!

本当に研究している学者は京大とかに移ればいいのに。

 

 

で、うちの身内は東大卒ですが、そんなことはお構いナシに本音を書かせていただきます。

でも、彼もはっきり『東大もバカがたくさんいたよー(笑)』といいます。

彼の場合は東大卒はステイタスだとは全く思っておらず米国の法科大学院卒の経歴のほうを言いたがります。

東大は世界では通用しないことをわかっているからです。

実際、今は本当に先見性があったり優秀な人は米国の大学に進学しています。

 

 

そういえば、台湾には行きました。

台北の街は何だか日本のような雰囲気ですね。

 

でも、仕事でバンコクに滞在した人によると、バンコクの方が台湾より、日本的な生活が可能だそう。

 

外食産業がどんどんタイに進出しているので、日本の実家くらい日本食環境に恵まれ、トンカツ、豚骨ラーメン、焼き鳥屋さんの味は、台北の日本食より美味しいらしい。

 

日本食バンザイ\(^-^)/

 

 

 

 

でも同時の海外ネットでニュースを見ると日本が悲惨にしか見れません。

 

・放射能どろどろ( 日本と海外での報道にかなり温度差がある。どちらが本当の内容だったのかな?)

・所得税アップ、法人税アップ

・生活保護を受けている人間増加

・年金の受け取る年が上がる。

・少子化

・大手企業の海外アウトソーシング強化

 

前向きに良いところを探したいのですが、難しいです(気にしないで生活していますが)。

 

 

 

季節によってはマレーシア、オーストラリアも良い。

 

スペインは行ったことが無いのですが、ロシアのバイヤー、 ベネズエラのバイヤーは良い季節だけ移住しています。

なにか理由があるのでしょうか?

 

「住みやすいよ〜」って言ってます。アジアの人間ではちょっと浮いてしまうかもしれませんけど。

どこの国でも、富裕層の地域は住みやすいですよね…。

 

 

そういえば、為替レートは同じでも台湾とタイでは 所得水準は2倍以上違うんですよ。

それで物価が同じということは台湾の方が暮らしやすいのかな?

 

屋台の食事はバンコクと同じ値段ですが。。。

 

でも、カラオケや、夜のお遊び、女性の美人度は、タイに勝てない。

 

それと、外国人の多さ、世界の料理が堪能できる食のバラエティさでは、バンコクは台北を圧倒しているような。。。

タイと台湾を比べて見ました。

〇 人口 タイ6400万人 台湾は 半分以下の2500万人。

〇 所得水準 タイ $8000/年 台湾 $20000/年

〇 得意分野 タイ 自動車   台湾 コンピュターハード

〇 親日度  台湾>>タイ・・・・・・・・・・・>韓国

〇 美人度  人の好みによる。タイはAIDSが多い!

〇 食事   これも好き好き。

〇 マラリア等の感染症  圧倒的にタイの方が危険

うーん、
簡単に言えば遊び優先ならタイ、ビジネスなら互角、親日度なら台湾
自動車関連ならタイ、コンピュター関連なら台湾なのかなぁ。

比較分析です(ノ´∀`)

投資家視点では、不動産投資は、台湾よりパタヤ。。。と書かせてください。

緩い税制、ストレスの無い国(いらいらする時はありますが)、洪水あっても、地震も放射能のない国。。。(笑)

不動産投資は勃興期がいいんです。
ジム・ロジャースがそう断言していますv( ´∀`)

で、純金融資産1億円以上の富裕層は、日本の人口の1.2%、約100人に1人の割合ですが、
海外に移住ということは、近年流行の退職者の海外ロングステイとは違いますから大きな決意が必要ですね。

でも、海外通であることが前提かなぁ。英語もできないのに海外なんて。

富裕層の「定義」は我が野村證券が自己の営業目的で線を引いたもので全然恣意的かついい加減なものです(笑)
まず、預かり資産が最低3億円でした。

知り合いのおじ様がCitiBankのPBに在籍した1990年前後では CITIの定義は「現金1億円以上かつ純資産5億円以上」だったそうです。

でも、海外移住となると最低でも現金で10億円以上じゃないでしょうかね?

そうでないと国籍を捨てるほどの価値はないと思います…。

例えば、田舎の豪農とか実業家 経営者なんてこれ位の資産家はいっぱいいます。
でも、田舎の豪農は先祖代々のお墓や家業は捨てれないでしょう。

結局のところ、海外移住している人は 大半が事業で成功したり株式公開で財を成した人が殆ど。

いわゆる昔からの名門の人は 春秋は日本。
冬は沖縄かハワイかタイかシンガポールかゴールドコースト…
夏は美瑛か小樽か軽井沢かカナダか…

つまり外国に長期滞在はするけれども移住、ましてや帰化はしない。
つまりロングステイですね。
短期で住んだとしても移住までは考えられません。

バンコク、アユタヤは 1か月以上も水浸し。おそらく疫病も出てくる。お金持ちは 自然災害の多いところは避けます。

マラリア デング熱 AIDS バタヤだとギャング、麻薬。

タイは魅力もいっぱいですから5万人の日本人がいますが、
結構危ない国で裏表がありますね。

日本人は安全と水の大切さに鈍感ですが 治安は第一条件。

麻薬の多い国 ギャングの多い国 自然災害の多い国は危険。

日本は自然災害の多いのが最大の欠点。

純粋な日本人が海外とビジネスをする場合は、

多くは

A、海外にあるものを日本に輸入する。(海外 対 日本)
B、日本にあるものを海外に輸出する。(日本 対 海外)
であり、わざわざ日本国籍を棄ててまでやるビジネスではありませんね。

C 海外に移住して (海外 対 海外)のビジネス
これを展開して儲ける自信があれば、
海外移住も視野に入れるというイメージが湧きます。

上記A またはB であれば 自分が純粋な日本人であるというプライオリティを生かせます。
しかし C であれば日本人であるメリットを生かす余地はあまり無いので、日本人離れした語学力と卓越した商才が無ければ海外移住を実行する人は少なそう。

海外対海外のビジネスをするといっても難しいものばかりでなく、夫婦で海外に移住してリゾート地でペンションを経営するなどあると思いますが、この程度であれば老後や病気になったときに経済的に破綻して日本に帰りたいと考えてしまうであろうから、
金銭に困らないという意味で、
海外移住となると最低でも現金で10億円以上じゃないでしょうか?

という観測になります。

結局、日本人の海外移住は、早い話、資産家の所得税、相続税逃れのひとつの手段なので。

私は、豪、NZの大学を出ていないので、投資家ビザで永住権を獲得するには現在でも豪で10億、NZで6億必要。しかも年々ハードルは高くなる。
米国の法科大学院を出ている身内がいますが、米国の治安は…。
あと医療費の問題も大きそうです。

シンガポールは、1年中日本の猛暑の時期のようで、熱帯の気候にはなかなか耐えられない。

カナダは金額は安いけど、寒すぎます。

やはり、気候だけなら 絶対に 西海岸。或いは ハワイ(〃⌒ー⌒〃)ゞ

それでもやっぱり私は、
移住よりもロングステイで!!!

それにしても、私が感じるのは、

日本人が好きなお話→貧乏人や良い人が金持ち悪人をやっつける

イギリス人が好きなお話し→貧乏人が魔法でどうにかなる

アメリカ人が好きなお話し→俺が地球を救う

日本の清貧思想は歪んでしまって、最近は金持ち叩きや高級品叩きをよく目にします。

バブル崩壊から数年までは、普通の人でも無理をして金持ちの生活を真似たりしていただけで、
今は身分相応の人しか買わなくなっただけだと思うなあ。

日本人は韓国人の次に、妬み嫉みが強いと聞くけれど、
本当に、金持ちには住みにくい国だと思うのです。

凡庸な人には住みやすい国。

税金ばかりたくさんとられて、
仕事をしない地方公務員や生ポに分配されては、税金を納める価値は感じられません。

北欧が納税をすすんで行うのは、後々自分に還元されるからであって、
今後、老人に対する待遇を悪くされるこの日本では、税金をすすんで払う感覚はもっとなくなっていく気がします。

 

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