「円満離婚」はありえない?及川光博と檀れいの発表にマスコミ騒然

「円満離婚」はありえない?及川光博と檀れいの発表にマスコミ騒然

http://news.livedoor.com/article/detail/15662898/?_from=linenews_social

どんな形であれ離婚する以上、表向き失敗してるんだし、それなりの言葉は必要ですからね。

結婚する時って、人も動かすし祝儀ももらうし何かと物入りな事が多い。

それでも人の祝い事だから皆時間もお金も惜しみつつも応援する。

それに応えられなかった事に違いはないわけですから、

「円満でしたぁ!!」(にっこり)

なんて言われたら普通は失望するよ。

罰(バツ)がつくってそういう事なのですよ。

あまり綺麗な言葉を並べて言い訳しないでもらいたい。

それに、離婚歴がついてしまうと、まともなお家柄との再婚はまず難しくなる。
相手の身内が難色示す。

「日本は失敗に厳しい文化」

がある。

家系図で配偶者が何人も入れ替わっているような家系は嫌煙されるのが本当のところ。

本人同士が好きなら仕方ない となる場合もあるけれど、義理の親に苦言を呈されて結婚しても辛いことが多い。

円満なんて言い方するのは無理がある。

離婚をきれいな言葉で言いくるめるな!とも思います。

うまくいかなかったから離婚するんだから、要するに失敗した事を成功のように前向きに語るのはズレている。

お恥ずかしながら良好な関係を築けませんでしたと申し訳なさそうに答えるのが人の筋。いい大人なら。

ただ、

「円満なら離婚しない」というご意見は、「円満」を「夫婦円満」の「円満」だと捉えているからですかね。

でも、「円満」とは争いのないことを表現する言葉ですので、争いなく離婚できれば「円満離婚」と呼ぶのは充分あり得るかもしれません。

お互いに離婚に納得して、気持ちも心もお金も周囲の人間関係も揉めることなく離婚できたなら「円満」といえるかもしれない。

離婚の善し悪しは別として、平和な離婚ですよ、きっと(笑)

ということにしておきましょう。

「人に嫌われることを恐れるな!」

とアドラーは言う。

でも妻にだけは
嫌われたら
離婚の危機がきます。

当たり前だけど。
そうはなりたくなかったら思い遣りを持って頑張るしかないですよね。

これは男女逆でも同じです。

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