自立した人ほど、他人に興味がないように見えるのは、他人の粗探しをしないから

自立した人ほど、他人に興味がないように見えるのは、他人の粗探しをしないからですかね

 

他人は他人自分は自分なのだから、

他人が幸せになろうと不幸になろうと気にならない。

 

自立した人ほど薄情に見えるけど、その方が健全かもしれないですね。

 

人生は個人プレーなので、他人に期待しちゃいけないのです。

他人に期待ばかりするのは、自立できておらず、潜在的にどこかで頼ろうと思っているからじゃないかなあ。

 

厳密に言うと、自立した人は他人に興味がないのではなく、自己が確立しているから他人と自分を細かく比較しない→粗探しをしないだけ。

 

自立した人と自立してない人では、『厚情』の言葉の捉え方が違うため、後者から見ると自立人の言動が薄情と捉えられる可能性はある。

薄情といっても、人から見たら薄情に見えるのであって、自立した人ほど本当は優しいです。

 

自立した人ほど、自分のことで満たされているので、人のことを思いやれる心の余裕がありますね。

「薄情」に見えても、本当の愛情・やさしさは、こういう自立した人からしか出てこないと思う。

 

依存的な人の「愛情・やさしさ」って、「他人のためを装った自分のため」でしかないです。

見返りを求めていたり。

 

話が少しズレているかもしれないけど、私は学生の時まで、依頼心が強くて周りに何でもやってもらっていました。

八方美人で、自分の意見もあまりありませんでした。

 

そんな私でも、自立することの大切さを知り、他力本願 依頼心を脱する努力をして、人生うまくいくようになりました。

考え方も変わりましたよ。

 

稼いでる金額だけを幸せの基準にすると幸福度は下がる。

 

世の中上には上がいて、

年収1000万なっても、1億なってもいくらでも上がいます。

年収30億の人ですら、

「行ったパーティーで自分が一番貧乏だった」

と言ってました。

 

自分の幸せとは何かを知るのが大事ですね。

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