かぶ1000 さんのお言葉

【最近、相場の乱高下が激しいですね。

相場が悪くなって来るとCPを多く確保した方が安全と思う人も多いと思いますが、私は逆で、下がった時こそ株式を買うチャンスだと思ってます。

理由は単純で、株は基本的にプラスサムだからです。

ただし、銘柄の選別は大切で、相場が悪い時は割高株は控え、割安株を買う方が良いと考えてます。
理由は単純で、安全域が大きいから、特にその際にはPBRは有効で、相場が悪い時や一時的に業績が悪化した銘柄でも低PBR銘柄は下落リスクがより小さくなります。
また、相場の低迷が長期化すると想定される場合は自己資本率が高い銘柄を選んだ方がより安全度が増します。

株式はいつが高値か安値か予想してもまず当たりません。

だからこそ、株は持ち続ける事が大切で、加えて相場の状況によって銘柄を変えて行ければベストです!

私は常時割安株中心で、その分大儲けはありませんが、大損もありません。ただ機会ロスだけは避ける事が出来ます。
実はこれで十分なんです。

相場が悪くなった時の対策

①レバレッジが掛かってる場合はとにかく一旦は下げる
②集中投資は避ける
③割高な銘柄から整理する
④自分が良く分からない企業の株は売却する
⑤株価が下がっただけの理由での狼狽売りはしない
⑥難平買いも一気には行わず少しずつ行う

成長株については、私は成長株投資は苦手です。
理由は単純で、成長株を見極められる能力がないのと、割高な状態まで株価が上がった時に持ち続けられる忍耐力がないからです。
逆にバリュー株は単純で割安で買い、適正価格より少し安い水準で売却することを繰り返すだけなので、実にシンプルな投資法なのです。

あと、日本の株式市場では、真の成長株が少ないのも問題です。
今までで真の成長株だと思ったのは、ファーストリテイリング、キーエンスぐらいではないでしょうか。
他の銘柄は、一見成長株に見えても、流行株で終わる事が多く、そのような銘柄は出口を見誤ると行ってこいになる可能性が高く、最後はババの掴み合いになりがちです。】

 

 

これは名言ですね。

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