地下鉄での、とんだ濡れ衣

携帯電話は3Gの電波になった以降から心臓ペースメーカーには影響が無いことが研究によって証明されていますよね。

 

ですが残念ながら、老人の方は知らない人が多い。

 

今は優先席でも電源は切らなくていいけれど、優先席でのスマホやタブレットの使用は禁止(全ての線かどうかは知りません)。

電源自体をOFFにしてくださいというシールが車両に貼ってあるところもあるみたいですけどね。

 

 

ここから私の実体験を書きます

 

 

 

 

私が地下鉄を降りて、改札に行くエレベーターに乗ったところ、孫を連れた70代くらいの顔の真っ赤な老人男性が、

「こんなところでくらい携帯やめんか!」

と言ってきたのです。

 

ちなみに、

 

重要■ 私はこの時、携帯電話を使用していません■

 

そもそも、そのエレベーター内には電波が入らないので使用はできないのです。

携帯画面は真っ暗なまま 手に持って前を向いていただけでした。

 

 

なので、

年配者によくある勘違いかな  と思って聞き流しました。

正直、言い返そうかと思いましたが、その時は学生で 揉め事は起こしたくなかったので我慢して無視しましたが、気分悪かったです。

 

そして、エレベーターを降りて改札に向かう時に私の横にその老人男性がいたようで、

 

何故か突然

 

 

「向こうに行け!!!」

 

と言いながら肩を押して突飛ばしてきたのです。

 

よく見たら、

高血圧なのか酔っているのか 顔が真っ赤です。

 

 

私は 咄嗟に何かを言い返したところ老人男性は

 

「こいつ!女のくせしよって!!!」

 

怒鳴りながら手を振り上げてきたのです。

(殴らないけれど殴る真似 )

 

 

周りの人々は 揉めている雰囲気に気付いて サーっと慌てて離れていこうとしていたが、

偶然 その日は 特別警戒日で 駅のあちこちに警備員が配備されている日だったので、

私達の言い合いの声に気付いて 遠くから警備の人がこちらに向かって走ってきました。

 

警備の人は私に「大丈夫ですか!!?」と言いました。

そしたら

その老人男性は慌てて逃げようとしたので、

 

「捕まえて下さい!!!」

 

と言うと、警備の男性達が走って追いかけて老人を捕まえてくれました。

 

その間、老人の妻の婆さんが私に、

「うちの主人は心臓が悪いんだよ!何かあったら慰謝料払って貰うよ!」

 

と言ってきたのです。

(慰謝料ならこちらが貰いたいくらいですが???)

 

 

私「今の携帯電波は心臓に影響ありませんよ。研究結果にも出ていますし、駅構内で所有禁止でもないですよね。

それ以前に、使用すらしていないのに 訳の解らないなら因縁を付けられて迷惑。被害届だしますから」

 

婆「そんな研究があるなら今すぐ見せて?」

 

私「そのくらい自分で調べてから物言え」

と、言ったら睨み付けていました(-.-)

 

 

 

 

二人とも70代くらいでしたかね。

 

 

で、

老人男性は駅の事務局に連れていかれ、私も一緒に行きました。

 

 

しかし、事務局で駅員が老人男性に質問をしても、

「あの女が孫に危害を加えると思ったから こちらに来ないように肩を押した」

大嘘を付くのです。

 

 

ちなみに、

証拠がないので、 やった やってない の水掛け論に。

「嘘も百回言えば真実になる」になってしまう状況。

 

やはり証拠というのは大切ですね。

 

この場合は 警備の人達が途中から見ていたのと、老人男性自身が 肩を押した と自ら発言していたので、

法的に暴行罪。

 

 

駅員に 「どうしますか?」 と言われ、

「警察を呼んでください。地域の警察ではなく110番で」と言いました。

 

110番だとすぐに警察官が来ますし記録に残るからです。

 

ですが、駅員は こんなことくらいで?という感じだったので無視して自分のスマホで110番したところ、すぐに警察がパトカーで来て、警官達がパトカーでジジイを警察署に連れていき、私も車で警察署に行きました。

 

警察署では、

刑事事件なので ヤ○ザのような風貌の警察官でしたが、その警察官が3人で私が被害届を提出しないように説得してきます。

理由は、

小さな事件 だということと 被害届を受理して事件処理数が増えてしまい、処理しきれないと上の人間から怒られたり出世に響くからです(後で知人の弁護士から聞きました)。

 

警察官達は、

「怪我もしていないし、被害届を出しても軽い罰しか付かないよ?これから調書で時間がかかるよ?」

と説得してきます(自分達の仕事を増やしたく無いから)。

ヤ○ザのような風貌だからか高圧的に感じましたが、

このような老人男性にはちゃんと前科つけてやらないとまた次の被害者が生まれる と思い、被害届を出しました。

恐らく常習者ですから、私がこの件で被害届を出して老人男性に前科が付けば、次に被害者が出たときに 以前にも同じ事案で前科がある とすぐに照合できるので、老人男性がまた嘘をついても 信用できない人 という材料にできれば良いと思ったからです。

 

 

あまり良くないかもしれませんが、遠い親戚に 警察学校の校長をしている人がいるので、叔父さんにも話してもらいました。

彼等は縦社会なので、自分達の組織の上の人間が出てくると 出世に係わるので、

私の被害届の案件を最初に処理してもらうよう 話をしてもらいました。

手柄にならない事件は後回しにされたり、いい加減に処理されると困るので。

 

 

 

 

 

 

頭のおかしい人間はどこにでもいますが、降りかかる火の粉は振り払いながら強く生きていかないといけませんね。

 

弱肉強食 が現実社会なのですかね(`Д´)ノ!!!

コメントを残す