みかんの薄皮や袋は食べるべし!

みかんの美味しい季節ですね!

みかんを1日4個食べると、1日のビタミンC摂取量をクリアできるそうです!

 

みなさんは、みかんの皮の内側に付いている白いスジや果肉を包んでいる袋は食べますか?

 

実は、それらはとても身体に良いそうです!

 

 

『みかんの袋やスジ』には、

◇『ペクチン』が含まれており、コレステロール値を下げる働きがあります。

◇『ヘスペリジン』が血圧の上昇を抑えたり、毛細血管を強化し、血管と血液を元気にする働きがあります。

他にもβーカロテン・ビタミンB群・ビタミンE・カリウム…

などの栄養素も豊富に含まれています!

 

◇『みかんの皮

皮は『陳皮』という漢方薬です!

皮を日干しにして乾燥させて、煎じて飲むと風邪や胃弱によく効くそうです。

なので全部丸ごと食べて下さいね!

 

みかんを適度に食べて、風邪や冬の乾燥を乗り切りましょう!

 

みかんを食べ過ぎると、爪や肌が黄色っぽくなることがある、「柑皮症」という病気があります。

手足だけじゃなく、顔・体全体が黄色になってしまう柑皮症。

 

 

「黄疸」との違いは?

体の皮膚が黄色く変色する別の病気に「黄疸(おうだん)」があります。黄疸は、肝機能の低下により引き起こされる症状です。

柑皮症と黄疸の違いは、目の色を見るとはっきり分かります。黄疸の場合は、皮膚だけではなく、目の白目部分も黄色く変色します。これは柑皮症には見られない症状ですので、心配になったらチェックしてみてください。

 

柑皮症の原因は柑橘類等に含まれる「カロテン」の過剰摂取によるものです。このカロテンは柑橘類だけではなく、緑黄色野菜や海藻等にも含まれています。ダイエットで野菜ジュースばかり摂取する人は注意してください。

バランスが大切ですね!

 

みかんは1日4個、適度に食べましょう!

 

 

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