ミスター慶応 ミスター東大

Mr.慶応、Mr.東大と、モテてきたイケメン達が性的暴行で相次いで逮捕されていますね。

モテる男ほど口説きが強引になる傾向があるから、女性の意思確認はしっかり取らないといけないよん。

その点、とある知人は、

  • 「僕は絶対安全だったよ。誘う時は、『セックスさせてください』って土下座していたし、なにより100%拒否られたからね」と言っています( ω-、)

おそらくMr.東大・慶応の今回の事件は氷山の一角中の一角。

たくさんやらかしておきながら、全然問題にならなかったために当事者はどんどん感覚が麻痺していったのでしょう。
そしてついに訴えられるように至った と。ハインリッヒの法則が成り立っているんだろう。

Mr.東大の性的暴行については、

『女も男の自宅に付いて来ている!』

と加害者に同情的な声もあるけど、昭和のように、密室に入ったからセックスOKではないんだよねー。
そこを勘違いしてしまうと、平成が終わろうとしている現代では普通に逮捕されまする。

男側が平気だろうと思っていても、後から女の気が変わって被害届でも出されたら、一年後でも二年後でも、普通に逮捕されますからね。

【性的暴行加害者ならないための安心な口説き方】

①『セックスしよ?』と誘う (休憩しない?等の婉曲表現はバツ)

②場所はラブホテル (セックス以外の用途を想起させる自宅はバツ)

③ホテル内で再度女性の意思確認

④挿入前に再度女性の意思確認

⑤勃たない

⑥加害者にならず安心

どうでしょうか???

 

まあ、

・男は密室にきたんだからセックスの合意が取れたと思っている。

・女はついてきただけでセックスは許可していない。

このスレ違いによる事件や悲劇が多すぎるので、

受付でセックスの合意を双方が署名する施設を作り、そこ以外でのセックスをしたら男女共に逮捕ってことにすればいいんじゃないかな?

男ばかりが逮捕されてバシバシ報道されますからね。
後に不起訴になっても、何十年もネット検索で出てきてしまいまする。デジタルタトゥーってやつです。

今回のような場合、受付の時点では、女性は50/50ぐらいの感情なんでしょうね。

上手くその気にさせてくれて、終わった後も優しかったら、多分問題無かったんでしょう。
そのどちらかまたは両方が欠けていると、「ひどい扱いを受けた!」と恨まれて後から告訴され、逮捕されることになるのでは。

ちなみに、このうな案件は、確か最大3年前の案件まで遡って逮捕できてしまいますからね。

逮捕されたMr.東大、学生でタワマン在住という記述。
ミスター慶応候補も、麻布十番に邸宅があってクラブのVIPルームで遊べる位のお金があった様です。
三田佳子の件もそうだけど、若い内にお金あげるとロクな事になりませんね。
自分にも言えることですが、自分の力ではないのに学生のうちから超高級車などに乗ると、皆がちやほやしてくれるし勘違いしてしまう。

人生観まで変わるし、お金が全てという価値観まで染み付いてしまったりします。

米国の富豪様のように、子供にはお金を遺すのではなく、本人が稼げるような力を付けてあげるほうが良いと最近思います。

コメントを残す