知人のインド人が病院でレントゲン写真を貰えなかった

今朝は大変でした。

インド人の知り合いが腹痛を起こしたので病院に連れて行ってレントゲンを撮ったのです。

その人は明日でアメリカに行かなければならないから「レントゲン写真を下さい」と医者に言ったが、医者が拒否。

本人のお金で撮影した、本人のレントゲン写真なのに何故、本人に渡せないのか?

もちろん、医者は拒否する権利もありますが。

しかも今時英語も話せないような医者。

 

実は以前、私の親戚が30年ほど前に名古屋駅のセ●●●●病院(今は廃業した)でそこの院長に「胃ガンです」と言われ、

別の医者に連れて行ったら、

「こんなのただの軽い胃炎」

と言われたので、セ●●●●病院の院長にレントゲン写真下さいと言ったら、拒否。

怪訝に感じたので、理由を尋ねたら不機嫌になり、結局、レントゲン写真は渡してきませんでした。

 

しかも、結果、胃ガンではなかった

もう少しでそこの病院で胃を切除されるところだったそうです。

 

調べてみたら借金だらけの病院で、今では廃業しています。

 

このようなことも身近で起きているので、残念ながら、医者を容易に信用してはならないと思います。

セカンドオピニオンで医者によって診断が違うなんてザラにあるのです。

あと、他の病院では最新の経鼻胃カメラで治療できるのに、口からの大きい古い胃カメラしか無い病院にかかったせいで苦しい検査になったり ということも聞きます。

もちろん、口からの胃カメラのほうがしっかりとした診断をしやすいというメリットはあります。

 

内視鏡術の技術のない医者にかかったせいで大きな開腹手術になって、ダウンタイムが長くなってしまったり ということもあります。

 

このような事案が身近でも時々起きるので、自分で情報を取りに行き、リサーチをしないといけないと強く思います。

ネットで調べたり、評判を聞いたりしても限界はありますが、何もしないよりも良いです。

医院は評判も大切です。

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