男女平等を標ぼうしつつ、結局、女性が割を食ってるという批判は当然だと感じざるを得ない

先日、女先輩と久しぶりに御飯する予定だったのに、先輩の旦那が、

「主婦は気楽でいいよな」

と、その先輩にしてきて結局会えなくなった。
ほんの少し会うだけだったのに。

しかも、その先輩は最近ようやく子供を託児所に預けられるようになり、再び働き出しているのに。

 

それにしても、

『家事育児を女に頼り切っている男はダサい』

って言説が主流になればなるほど、

『経済力を男に頼り切っている女はダサい』

というその裏返しの圧力もきつくなるから、結局、男女ともに生きづらい空気になるだけだと思うのです。

男女関係なく、苦手分野を互いに補い合えばいいだけだと思うのですけどね。

 

今の男性って、

「親は専業主婦でも、自分はリベラル」

の差に引き裂かれてて、

「家事育児分担するよ、でも転勤になったら妻が仕事をやめてね」

「子供が病弱なら妻がキャリア手放すのが前提ね」

「子供が病気や学校行事があれば、仕事休むのは妻ね」(子供の事で欠勤や遅刻をすると他の同僚に負担がかかるので、仕事場でペコペコと謝罪行脚しなければならない。結局、負担は全て妻)

など支離滅裂な言動が散見される。

男が悪い論じゃなくて、本人も無自覚に両方の価値観を持って苦しんでるのだろうね。

「男女平等」・「共働き志向」とは建前上言いつつ、自分と妻のどちらかがキャリアを捨てない 負担を強いられなければいけない という状況に直面したら、「男である自分が職を捨てる」 「仕事を休む」 という選択肢は考えてない男が多いのが事実。

妻に共働きフルタイムを希望しつつ、家事と育児は妻がやるもの だと考えていたりするみたいです。

男女平等を標ぼうしつつ、結局、女性が割を食ってるという批判は当然だと私も感じざるを得ない。

こういう男性って、
妻が外での労働仕事を夫と同じ量こなしていないと「俺と比べてラクしてやがる」と感じて腹が立つみたいです。

こういう男性が結婚したがるのって、奴隷が欲しいだけなのかと思えてしまいます。
そんなに腹が立つのに何故わざわざ結婚したがるのでしょうか(・・?
彼女を作らず、女友達を作らず、結婚もしなければお金は全て自分で遣えますが???

このような類いの結婚って、苦しくてツラく、不幸なものなのだなあといつも感じます。田舎のほうだと義親と同居で家政婦扱いだったりする女性もいるみたいです。

きっと、幸せだと思い込まないとメンタル保てないのでしょう。

女だけで集まると夫の不満と悪口大会は当たり前みたいですが、
先輩姉様の話を聞いていると、共働きなのに、育児も家事も丸投げされていたりする女性がやはりいます。

家事って代行に頼めば1回あたり2時間10000円くらい請求されて無料じゃないのだよ?

こういう女性の夫は 話を聞く限り、

「家事は女がやるもの」
「仕事も女もやれ」
「育児も女がやるもの」

という考え方です。

だから妻が逃げ出すのかなぁと、最近納得しました。

 

既に弁護士にも相談済みで、あとは別居用の家をコソコソと探すだけらしい。
知らぬは夫ばかりです。

実際、
この女先輩が、京都の縁切り寺に行ったとのことで、何を願ったのか聞いたところ、

「夫が早く死にますように」

と御札に書いてきた と(笑)

 

あと、巷で流行っている「トイレ歯ブラシ」というものにも驚きました。

なんだか私が知らないうちに、

男 vs 女

みたいな構図になっているのですね…
夫は気付いてもいないようですが。
実に恐ろしい。

お互いに思い遣りって大切ですね!

まあ、これの女バージョンもあるみたいですけどね。

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