南雲吉則 若返り健康法

南雲吉則医師が『1日1食』『夜10時に寝て3時に起きる』ということを推奨、実践しておられるようですが、これって本当に身体に良いのかな???

彼の本を読んでみて「なるほど」と思うことも多いけれど、近藤誠論とリンクするものがあって、極端な理論のような気がしないでもないのです。。。

とはいえ、
南雲さんは確かに1日1食なのに毎日オペやTV出演や講演で走り回っているし、実際に見た目は実年齢よりも20歳は若く見える。

結果が全てですからね。

例えば、

実際に私の知り合い A氏も、1日1食 毎日ジム通いしている。

A氏も医師で、休日も当直を入れて休みも殆どなく走り回っている。

1日1食で持つのか? 疑問だったが、
年齢は40歳にもなるのに確かに見た目がかなり若くて細マッチョ。

でも…皆でA氏のお引っ越しを手伝った時に、生活を目の当たりにしたことがあるのです。

化粧水などを大量に持っていたので、彼女さんのものかと聞いたら、A氏が自分用にお風呂上がりに全身に塗りたくっている と言っていたことがあります(°Д°)

郷ひろみさんもTVで『僕は塗れるものは何でも塗ってる』と言っていた。郷ひろみさんは芸能人で見た目も商品なので仕方ないですが、
A氏は一般人なのに、そこまでする必要って。。。(゜Д゜≡゜Д゜)???

 

あと、
こちらも身近なB氏。
年齢41歳だが同じく細マッチョ。
気になるのは、肌が異様に若い。
シミそばかす1つ無く、異様に艶々していて 見た目30才くらいでしょうか。。。
食事はやはり小食。 太らないように気を付けているのだろうか?
人間は、空腹の時にサーチュイン遺伝子が増えて若返る と言いますが、本当なのかしら。

ちなみに、
B氏は形成外科・美容外科医。
つまり、新しい機器など入ると自分の顔で試したり、日頃から肌をメンテナンスしているそうで、本人から聞いて「なぁんだ(°Д°)」と思った。

 

それで私が思ったのは、
南雲医師は確かに見た目20歳は若く見える のがコンセプト。
彼も乳腺外科・形成外科医。

B氏と同じく形成外科って美容医療でもあるので、
【本当は医学の力にも頼ってるんじゃないかなーーーー?】
と思った。(南雲さんの場合は乳ガンの専門なので形成外科といっても乳房再建がメインだとは思うが。。。)

知り合いの48才の男性で、若さを保つために男性ホルモン注射を投与している人がいる。同じく小食だが、鍛えているし、確かに見た目は若い。

 

そこで!
何回も浪人留年した挙げ句、今年ようやく医師になった先輩に聞いてみたところ、
『普通の人が10才も見た目が若いなんて有り得ないことだよ。芸能人はそういう人がたくさんいるが、確実に手を加えている。普通は有り得ないことだよ』と。

 

南雲医師の本が少し前に流行っていたようで、私は最近知って読んでいるところですが、

美容外科医のB氏に、どんな美容医療を自分の顔に施しているのか聞いてみたところ、
『美容整形は絶対やるな。患者を見ていると、そういうことを気にしている人間が嫌だ。君は今のままで幸せだよ』

と言ってきたので、

『B氏は なんでやってるの?』と聞くと、

『効果はその場だけだよ。後から必ず皺寄せがきて大変なことになる。僕は職業にしてるから自分には やったとしても無茶はしないし、後で何かあっても自分で対処できるからさ。美容外科に来る患者はメンタル的に問題がある人が多いよ。どれだけやっても自分の難を見つけ出して自ら自分を不幸にしている。そんなことよりも、いつも自分を幸せだと思うべき。中身を鍛えるべき』

 

うーん(‘ε’)

 

とりあえず、若く見える人は、

 

■少食

■保湿をしっかり

■規則正しい生活

■紫外線カットの生活

 

 

これですね!

 

ストレスが無いことも大切だそうです。

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