遺伝子から考える人間の種類

私は遺伝子の勉強やお話が大好きです。

 

私はショートスリーパーで4時間くらいしか眠りませんが、知人の中には、ロングスリーパーで 毎日10-14時間眠る人なんかもいます(´д`)

 

なので、

夜中に 科学誌や購入した論文を読んでいると、気付くと10時間くらい過ぎていたりします。

そのくらい好きです。

 

 

でもあまりこの趣味に合う子はいません。。。

癌については急速に解明されつつありますが、9年前は まだipsなんか無く、まだまだ 医師ですらも癌が何なのか?本当はあまりわかっていない人がマニュアル通りに標準治療をやっているという感じでした。

 

 

 

細胞の中にある遺伝子は面白いです。

 

正確にいうと塩基配列は約30億の情報から成り立っています。

 

1つの塩基配列は、A(アデニン)、T(チミン)、G(グアニン)、C(シトシン)の

4つの化合物から成り立っています。

 

ということは、

この塩基配列の組み合わせは、4の30億乗という膨大な数になります。

 

 

何が言いたいかと言うと、

もし、このすべての組み合わせの人間を人工的につくればこれ以上のパターンはないということになります。

 

もちろん、人間を人間としている共通の遺伝子があると思うので、数は減ると思いますが、それでも膨大な組み合わせです。

 

ちなみに、

4の10乗で1048576ですから

約100万とすると

4の20乗で

 

約1兆です。

 

 

 

4の30億乗は もう計算できないレベル。

 

 

現在の世界の人口が約70億だとすると、

遺伝子のパターンとしては、ほんの一部の人間ということになります。

 

 

  1. ただ、人類の誕生から考えると、人口の累計は相当な数になるでしょうから、4の30億乗の1%ぐらいは(1兆人ぐらいいるのかな?) 出現してるのですかね(^^ゞ

 

 

考えていると面白いです( ^∀^)

コメントを残す