地震予知は可能か?

2018年6月のに大阪北部地震に続き、北海道で大きな地震が起きています。

その後も、あちこちで地震が起きております。

次はどこの地域でしょうか…

 

地震予知、当たらないと感じておられる方は多いと思います。

 

競馬の予想屋より、遥かに低い的中率に年間63億円…
ハイエナ研究者が群がると言われている理由がわかりました。

まぁ、地震対策という名目をつけないと、地学分野などの基礎学問にはなかなか研究費がつかないという事実もあるんですが。

ただ、
意外に効能も多いみたいです。

阪神淡路大震災の時に仮設トイレや仮設住宅は東海地方からの借り物だったそうです。
それまで近畿圏では地震は起こらないと思われていて自治体は何も準備していなかったからです。

それが今の時代は「来るぞ!来るぞ!来るぞ!」と学者が唱えると、自治体は動くわ、関連産業が動くわ、次々と新製品・新技術の開発が活気づくわけですから。

地震予知学会の学者が、仮に1/100しかいなかったとしたら、産業界や自治体や国を動かすほどの発言力はなかったと思います。

 

そもそも、

東海地方の地震対策が進んでいる理由を皆さんご存知でしょうか?

地中に長い縦穴を【垂直に】掘って、一定期間の後に検査したら、穴が斜めにズレ動いていた!というもの。

それで「今日明日いつ巨大地震が起こってもおかしくない」と蜂の巣をつついた様な大騒ぎになったからなんですよね。

でも十数年以上過ぎてから、実は間違えて最初から僅かに斜めに掘っていた事が判明したという笑い話。

でも、そのドジのお陰で阪神淡路大震災では大いに阪神の方々は助かったのですから指でOK

 

東京に住んでいた時、お家に東大地震予知研究所の人が遊びに来たので、

「地震って予知できるのですか?」

と聞いてみたことがありますが、

「そんなのわかるわけない(笑)」

と言っていた…(笑)

理由も説明していたけれど、結局、日本中に大小のプレートがあり、どこでも起こりうるらしい。

現に、東海大震災はかれこれ50年もの間「くる!」と言われているのに、今のところ全く来ていません。

その間にも、阪神淡路大震災 奥尻島地震 新潟地震 東北関東大震災 大阪北部地震 北海道大地震…
など、他の地域にばかり大地震が発生。

東海地方はずっと大震災がくると言われているので、避難所や備蓄がかなり充実している。

でも、言われ初めてから50年間、1度も大震災はこず、関西 九州 東北なんかは大震災が起きまくり…

日本の地震研究の予算のほとんどを東大地震研が独占していて、その他の研究機関にはお金も回らないらしいし、発言力もないそうです。
そして、業界(学会)は硬直化していて成果が上がってないらしい。
かえって、地方大学の方が新説を発表したりしているものだから、週刊誌等にも取り上げられる率が高いとか…。

結局、いつ地震がくるかなんて誰にも分からないそうです。

 

日頃から、少しでもモノを減らして、備蓄品を増やして置くことくらいです。
物や家具は絶対増やさないほうが良いです。

この動画のように、震災が起きたときに凶器へと化すからです。

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