Mr.慶応、Mr.東大

Mr.慶応、Mr.東大と、モテてきたイケメン達が性的暴行で相次いで逮捕されていますね( ´゚д゚)

モテる男性ほど口説きが強引になる傾向があるようなので、今の時代は、女性の意思確認はしっかり取らないといけませんね。

その点、とある知人は

「僕は絶対安全だったよ。誘う時は、「やらせてください」って土下座してたし、なにより100%拒否られたからね」と言っています( ω-、)

おそらくMr.東大・慶応の今回の事件は氷山の一角中の一角。
たくさんやらかしておきながら、全然問題にならなかったので、当事者はどんどん感覚が麻痺していったのでしょう。

そしてついに訴えられるに至った。

つまり、ハインリッヒの法則が成り立っているんだろうね。

『女も男の自宅に付いて来ている!』
と加害者に同情的な声もあるけど、密室に入ったから性行為OKではないのですよね。
そこを勘違いしてしまうと、現代では逮捕されてしまいます。

大変な時代です。

 

 

【強姦加害者ならないための安全安心な口説きの流れ】

①『性行為しよう』と誘う (休憩したい等の婉曲表現は×)

②場所はラブホ (性行為以外の用途を想起させる場所は×)

③ラブホ内で再度女性の意思確認

④挿入前に再度女性の意思確認

⑤勃たない

⑥加害者にならない

 

 

まあ、

・男性は、密室についてきたんだから合意が取れたと思っている。

・女性は、ついてきただけでセックスは許可していない。

このスレ違いによる悲劇が多すぎるので、受付で合意があることを双方が署名する施設を作り、そこ以外で性交渉をしたら男女共に逮捕ということにすれば良いのではないでしょうか?

今回のような場合、受付の時点では、女性は50/50ぐらいの感情なのでしょう。

上手くその気にさせてくれて、終わった後も優しかったら、恐らく問題無かったのでしょう。
そのどちらか、または両方が欠けていると、酷い扱いを受けた!!!!と恨まれて、後から告訴されることになるのではないでしょうか。

 

 

逮捕されたMr.東大、学生でタワマン在住という記述がありました。

ミスター慶応候補も、麻布十番に邸宅があり、クラブのVIPルームで遊べる位のお金があったようです。

三田佳子さんの件もそうですが、若い内にお金をあげると碌な事になりませんね。

自分にも言えることですが、自分の力ではないのに学生のうちから超高級車などに乗ると、皆がちやほやしてくれたりするので勘違いしてしまう。

人生観まで変わるし、お金が全てという価値観まで染み付いてしまったりします。

米国の富豪様のように、子供にはお金を遺すのではなく、本人が稼げるような力を付けてあげるほうが良いと最近思います。

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