賃貸が得か?持ち家が得か?

とある人が2014年に新築の高級マンションを購入したそうです。

都内で駅直結型で購入金額は9500万円程。

それから6年住んで居ますが、今でも買い取りのチラシや営業があり、興味本位に見積もりを取ると1億2000万円近い金額が着くそうです。

なんと、6年も経ったマンションなのに新築の購入価格を上回るそうです。

 

多くのマンションや不動産は価格が3分の2や半額などになってしまいますが、人気の高く需要の大きい場所を選ぶと、購入価格を上回る事もあります。

つまり今売っても、6年間も無料で住めたあげくに、2500万円も貰えるのです。

 

一方、

貧乏な人は賃貸を2万円〜8万円などで借りてコツコツと大家さんに支払います。

いつまで払っても自分の物にはなりません。

 

5万円に6年住めば360万円を借りる(レンタル)だけで支払っているわけです。

 

それにもかかわらず

内装も変えられず、傷が付かないように神経質になって使います。自分の資産にもならず、永遠に人の持ち物です。

大家さんの利益分もあるので割高です。

 

立地や設備、快適さ、居住性など 高級マンションは賃貸と比べると何倍も良いにもかかわらず、無料+2500万円もらえ、

貧乏な人は不快適な場所に制限を受けて住み、お金を払う。

 

 

よく、

「賃貸か持ち家 どちらが得か?」という話を聞きますが、

個人的には 持ち家 だと思います。

 

前述したように、賃貸はいつまでたっても自分の持ち物にならず、大家さんの飯の種になる。

 

持ち家なら、流動性のある場所なら、高値の時に売却することもできます。

 

それに日本は、賃貸or持ち家かでは銀行やクレジットカードからの信用も違ってきます。

 

 

 

持ち家が無いと、子供の代が大人になってからもまた子供の出発点が1から賃貸で家を借りなければならず、親の持ち家に住み、既に資産がある子と比べたらかなりハンディだ と見ていて感じます。

 

 

ただ、

世の中には 引っ越しが好きな人 というのも存在するようなので、最後は個々の考え方かもしれません。

転勤が頻繁にある方は仕方ないですし、昔と違って考え方や働き方が多様化していますから。

それでも、資産はあるに越したことがない と最近になって思います。

大学の学費ひとつとってみても、親が持ち家かそうでないかでは、余裕度にだいぶ違いがあるように思います。

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