自分の写真を使われてコラージュ画像を作られてネット上で拡散

警察や弁護事務所への相談案件で、「自分の写真を使われてコラージュ画像を作られてネット上で拡散された」という相談が非常に増えているとのことです。

理由は、愉快犯もいますが、職場で出世の妬みで嘘の不倫話と車のナンバーも掲載され、話が広まって上司に呼び出され「会社の不利益になる」と言われたり、
自宅住所と共に携帯電話番号を掲載されてあちこちから無数の無言電話がかかってきたり などなど。

SNSも、友達にリアル友達がいる場合、そこからトレースしていくと本人を特定できる と話している人もいますね。

やはり、
居住地 家族 勤務先 通学先 などは公開しないほうが良いですね。

話を聞いたところによると、気を付けている人であっても、過去に一時的にでもかつて自分で公開していた いうことがよくあるそうです。

あと、仲間内だけのやり取りだと思って気軽に公開していたものが、本人の意に沿わない形で引用されても、権利の侵害だとすぐに言うことはできません。

そのため、法的保護をすることが難しいと感じることが多いので、SNSでの自分の情報は公開されているという認識で振る舞わなければなりませんね。

例えば、
「自分には友達が少ない」と思っていてもです。

仮に自分の友達が100人であっても、100人の中の1人の人に10000人の友達がいたら、その一人が転載すれば10000人に配信されてしまうことになりますから。

でも、何かあっても匿名で嫌がらせ書き込みをした本人を特定することは可能だったりするので、泣き寝入りの必要はありません(´ー`)σ

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