特別養子縁組みが普及すれば良いのでは

日本の歯科に行くために、先月から滞在しているホノルルから日本に行き、5日間日本にいましたが、レントゲンを撮ったらなんともなかった(..)

この5日間は行かなければならないところなどもあって、結構慌ただしかった。

 

あと、

日本にいる5日間だけでも、何回も特別養子縁組についての特集番組を目撃したが、何かあるのだろうか?

 

日本は「家」 の考え方がまだまだ根強いから、特別養子縁組は『貰い子』などといって周りから罵られたり『他所の血の子』と蔑まされたり、かなり古い因習が残っているようで、

欧米のように資産家が、実子が何人かいるうえで、更に色んな人種の孤児も自分の子と同じように育てる(ブラッド・ピット元夫妻やマドンナもそう。実子数人以外にも黒人の子供などを引き取って何人か育てている)というような考え方は全くない。

宗教心や文化や考え方の違いが大きいので仕方ないが、

日本はある意味、

かなり閉鎖的で排他的な村八分のような、まだまだ村社会が根強い国民性。

そこまで血にこだわるのはエゴだとも思う今日この頃。

 

実際、1年間に堕胎で殺されている子供の数は自殺者数を上回っているので、欧米のような考え方が根付けば、少子化はほんの少し解消されるかも?

 

ただ、日本の孤児が国際特別養子縁組になっているという事実もある。

日本の孤児がアメリカなど海外の夫婦に貰われて実子として育てられているというパターン。

野田聖子氏が、

『海外で安全に育てられているか確認できないし日本の法律で守れない。それに日本で育つ方が幸せだから禁止にすべき』と言っているそうです。

確かに日本の法に及ばないというのは不安もあるが、日本で育つ方が幸せだ とは限らないと思う。

 

日本でも、現実としてあまり良くない里親に育てられることはあるそうですし、

特集を見た限りだと、アメリカのかなり上流層の夫婦に何不自由なく愛情たっぷりに育てられていたので、

「日本で育つ方が幸せだ」とは短絡的に周りが決めることではないと思った。

 

 

 

話は逸れましたが、

また、ホノルルに戻ってきました(^-^ゞ

UAのフライトは満席でした。

ここのところビジネスクラスをセールで売っていたためか、ビジネスクラスは満席とのこと。 ギリギリ取れました!

 

ですが最悪なことに、重要書類を忘れて来てしまった。 。。

 

 

こちらは、思った以上に暖かいので、やはり夏の服装です。

日陰にいれば、暑くも寒くもなく、極めて快適です。

さすがの気候だと思います。

 

 

朝早くついて、車で来たら、早朝でも道路は渋滞。

鉄道がないから、アメリカは発展するとどこも渋滞になってしまうのかな。

それでも、世界的に見たら安全性は結構高いし、滞在に快適な国ではあります。

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